ニトムズ・ガラス飛散防止シートM6330 と アイリスオーヤマ・飛散防止フィルムHBF-9618Nを貼り比べてみた!(゚Д゚ )ノ

今回、実家の窓にガラス飛散防止フィルムを貼るにあたって

最初はアイリスオーヤマの飛散防止フィルムHBF-9618Nを購入しました。

アイリスオーヤマならそれなりに信頼できると思ったし、

価格も他社製品より安かったからです。

が、取扱説明書に不信を抱く点が多々あり

また私が下手だったせいもあるのか、

数日後に見ると空気が残っているところがいくつかあったので、

他社製品も試してみることにしました。

それが、ニトムズのガラス飛散防止シートM6330です。

ニトムズと言えば、コロコロでお馴染みですよね。

粘着シートでは信頼性は非常に高いのです。

また、アイリスのほうは厚みが0.05mm

ニトムズは同0.075mmと、1.5倍であるため、

こちらのほうがガラス飛散防止や防犯に効果が高く、

また、厚みがあったほうが空気が入りにくいと思ったのです。

以下、これらの違いについて比較検証してみました。

作業性

アイリスオーヤマのものをカットする際に、

台紙が透明だと非常にカットしにくいと分かったので、

台紙が透明でないものを探しましたが、見つけることはできませんでした。

よって、カットしやすさという点では、どっちもどっちです。

が、ニトムズのほうには台紙の角に「はがし口シール」が付いており、

一方でアイリスオーヤマのほうにはそういうものが付いておらず、

フィルムと台紙を剥がす際はニトムズのほうがやりやすかったです。

(「はがし口シール」が付いているため表裏も分かりやすいです)

ニトムズの「はがし口シール」

さらに、ニトムズのほうには専用のヘラが付いています

(ポリプロピレン製?)

初めての方にはニトムズのほうが良いでしょうね。

ニトムズの専用ヘラ

ちなみに、アイリスオーヤマのフィルムを貼るときは、

アクリル製の定規でやっていました。

アイリスオーヤマのときはアクリル製定規で

引き続き、ニトムズのシートを貼るときも、

専用ヘラが付いているにもかかわらず、

私はアクリル定規のほうが幅が広くて良いと思って使ってましたが、

それだとフィルム表面に細かな擦り傷が付いてしまいました

アイリスオーヤマのフィルムではアクリル製の定規でやっても、

まったくキズが付かなかったんですが、

ニトムズのシートの場合は、専用ヘラでやっても多少擦り傷がつきます。

どうも、ニトムズのほうが表面が軟らかいようです

あと、使用方法に記載されている手順は、

ニトムズのほうが適正だと思いますね。

(アイリスオーヤマのほうは非現実的で不親切)

結果と効果

当初思った通り、厚みが1.5倍のニトムズのシートは、

私の感覚で言うと、アイリスオーヤマの1/2程度しか

空気と水が窓ガラスとフィルムの間に残りませんでした。

よってこの点では、ニトムズのほうがオススメです。

素人でも失敗が少ないと思います。

あと、これらのようなUVカットフィルムの場合、

完全には透明ではないため、

貼っていないガラスと貼ったガラスを比べると、

貼ったほうは確かにほんの少しだけ色がついているのですが、

すべて貼ってしまうと、貼ってあるのかどうかは、

かなり近くまで近寄らない限り、分からない程度です。

また、厚みが1.5倍あるニトムズのシートは、

アイリスオーヤマのフィルムよりも、

理屈上、透明度が劣るはずなのですが、

少なくとも私の目で見る限りは違いは分かりませんでした。

最後に効果についてですが、これは比較が難しいです。

理屈上は、ガラス飛散防止および防犯性能において、

厚みが1.5倍のニトムズのほうが優れていると思われます。

UVカットに関しては、表示を見る限りはいずれも99%カットなので、

その違いはほぼないと考えて良いのではないでしょうか。

また、実際に住んでいる母によると、今の時期(冬)、

断熱効果があるように感じるということです。

実際、結露があまり発生しなくなったということです。

(ただしどちらのほうが優れているかというところまでは

判断できていないようです)

以上、私なりに検証しましたところで申し上げれば、

お値段は少しだけ高いものの、ニトムズのほうがオススメ

ただ、表面が少しキズつきやすいようなので

あまりキツく擦らないほうが良さそうですね。

(もしくは取扱説明書に書いてあるように、

表面にも入念に水を吹きかけたほうが良いでしょう。)

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