スチールワイヤーシェルフ収納テク(3)引出を設ける

言わずもがな、スチールワイヤーシェルフは棚です。
棚というのはモノを並べるのには良いですが、
並べるとどうしても雑然としてしまいやすいので、
やはり生活用品の細々としたモノは
引出を確保したほうが良いですね。
でも、スチールワイヤーシェルフは棚・・・
一般的にスチールワイヤーシェルフは奥行450mm程度が多いですが、
100円均一のプラ箱ではちょっと小さいことが多く、
しかも、棚の間隔が広くなりがちなスチールワイヤーシェルフの場合は
100円均一のプラ箱ではちょっと浅過ぎて、
高さ空間が無駄になってしまいがちなのです。
そんなときに便利なのが、またしてもファイルボックス
これが引出代わりになるんですね~。
ファイルボックスを引出として使う
棚板の間隔に合わせてるんですから当たり前ですが、
深さはちょっと深いので入れるモノはちょっと工夫がいります。
写真のように幅140mmタイプだと、
カレールーやVHSのビデオテープがちょうど入ります。
ワイドタイプの幅162mmタイプだと
DVDのトールケースやCDジャケット、
レトルトカレーなどがちょうど入ります。
もっと大きなモノを入れたい場合はダブルサイズのものを。
ガンガン放り込んじゃってください
・・・以上のように、ファイルボックスは大変便利に引出代わりに使えます
でもまあ、「ちょっとそれでは深すぎるわ~」という方には、
これまたオススメのものがあります。
100円均一のセリアで売っている「アレンジ コロ付ボックス」。
セリア・アレンジコロ付ボックス
これ、旧・収納マンはよ~く使います。
(雑誌「すてきな奥さん」にも度々登場させてます)
ダイソーでも同じのを置いている場合があるんですが、
ダイソーの場合は在庫がない場合のほうが多いんで、
これを買うためにセリアに行くことが多いくらいです。
というか、旧・収納マンは100円均一のグッズを収納に使う場合、
ほとんどプラ箱、プラカゴくらいしか使いませんから、
プラ箱などが定番で品揃えされているセリアは
本当に重宝するのです。
(しかもダイソーと違って変な色のが少ない
で、このプラ箱は、たぶん100円均一で扱われているプラ箱の中で
もっとも大きい部類。
奥行が364mmありますので、
奥行450mm程度のスチールワイヤーシェルフにも
悪くない奥行、しかもそれなりに深さがあり、
さらに、後部にコロ(車輪)まで付いているので、
出し入れスムーズなわけです。
ちなみにこのアイテムは、扉式のシステムキッチンや、
同じく洗面台の下台でもよく使用します
・・・というわけで、これをスチールワイヤーシェルフに使うと、
下の写真のようになります。
100均コロ付きボックスを引出代わりに使う
なかなか、ベリーグッドにジャストフィットするでしょ~!?

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