スチールワイヤーシェルフの互換性(4)棚板(ワイヤーシェルフ、ウッドシェルフなど)

スチールワイヤーシェルフの互換性(2)でもお伝えした通り、
基本的にサイズさえ合えば、
異なるメーカーのポールと棚板を
組み合わせることは可能
です。
しかし実際のところ、例えば幅900×450mmを目安に
各社の棚板のサイズを比較すると、


・・・となっており、
ドウシシャとコーナンはやっぱりサイズが同じで、
実際、コーナンのほうを見ると、
一部廃番となったサイズはルミナスのシェルフが使用可能と
書いてあることからも、非常に互換性が高いというか、
やっぱり同じメーカーが作ってるんじゃないかと思いますね。
一方、アイリスオーヤマ、山善、ニトリもサイズが同じですが、
このサイズだけ見ると問題ないように思うものの、
山善のメタルシェルフの幅610奥行460タイプを見ると
表示寸法の奥行が455mmとなっており、かなり怪しい感じです。
(おそらく、正確には奥行455mmで統一されているはず)
実物で検証してみれば良いんでしょうが、
残念ながらそこまではできておりません
また、やっぱり、エレクターは独立独歩ですね。
他とはサイズが一致しません。
つまるところ、「あと1枚、棚板を追加したいわ~。」とか、
「よそのメーカーのウッドシェルフを付けたいわ~。」などと思っても、
ルミナスラックとコーナンLIFELEXの組み合わせを除いては、
基本的には互換性がないのであきらめるしかないというのが現状です。
もしくはダメモトでチャレンジしてみるか・・・
とにかく、キチンとサイズを測ってみることですね。
メーカーが分からない場合も同様ですが、
棚板1枚が3,000円前後することを考えると、
一方でコーナンのLIFELEXの幅910mm奥行460mm高さ1780mm 5段
今日現在、特価で4,980→3,780円ということなどを考えると、
ハッキリ言って買い替えたほうが安いです。
(だいたい最近はこのくらいのサイズで5,000円切っていれば安いほう。
 メタルラックやルミナスラックだと1万円前後が目安。)
メーカーが分からないような商品はハッキリ言って低級品で、
表面に防錆加工も施されていませんから、
数年も使用していればサビが出たり、表面がザラザラになっているはず。
安いのをまた買ってもまた同じようにそうなりますので、
御三家(メタルラック、ルミナスラック、ホームエレクター)に買い替えるか、
「まあ使い捨てで良いや。」って感じで安いセット品に買い替えるほうが、
手間もコストも、見栄えの面でも、良いと思います。
なお、コの字バー、ワイヤーバー(サイドバー)などのサイズも
基本的には上記検証結果に準じます。
以上、互換性については下記リストのブランド・メーカー・販売会社を対象に
  互換性について検証しています。

各メーカー(販売会社)が扱う、それぞれのブランド名を冠していない
  廉価版商品も検証の対象としています。
すべてポール(ポスト・支柱)径25mmタイプを対象としています。
  (ポール径19mmや12.7mmなどは対象としていません)

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