スチールワイヤーシェルフ収納テク(2)本棚として使う方法

スチールワイヤーシェルフは比較的安価で、使いやすいラックです。
非常に頑丈なので重量物を置くのに適しています。
そんな便利なものを愛書家が放っておくわけがない。
安い書棚だと目いっぱい本を載せると棚板がたわみますが、
スチールワイヤーシェルフならビクともしませんから!
しかしスチールワイヤーシェルフは棚板が網状ですので本が立てにくく、
しかも側板も背板もないので本を立て掛けにくいわけです。
つまり、このままでは書棚としてはかなり不十分。
そこでまずは、プラダンを使って棚板をフラットにしましょう。
次に、下写真のようにファイルボックス を立てて入れ、
そこに本や雑誌を立てましょう。
ファイルボックスを使って本を立てる
ファイルボックスを使えば、側板がなくても本が立ちます。
また、ブックエンドと違って雑誌やカタログもフニャッとなりません。
両端にファイルボックスを置けば、あとは途中に1~2つでもあれば、
棚板の幅を埋めるほどの数のファイルボックスは必要ありません。
ファイルボックスを購入するとき、いくつか注意点があります。
まず、取っ手が出っ張ったタイプはこうやって立てることができません。
ナカバヤシのファイルボックスなら間違いないでしょう。
また、「それならファイルボックスじゃなくてファイルスタンド で良いんじゃない?」
とおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、
ファイルスタンドは強度が不十分で変形しやすいです。
(スチール製のファイルスタンドなら問題ありませんが・・・)
もちろんファイルボックスを使って本を立てるスペースを設けるこの方法は
スチールワイヤーシェルフ以外のオープンラックなどでも使えますし、
たくさん本がなくても、ちょっとだけ本を立てるスペースを確保するのにも
使える収納テクです

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