デスクの下にカーペットではなくてチェアマットという選択肢もあり

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この記事は2014年1月24日時点の情報に基づいています(2024年1月28日一部更新)

先日、某ホームセンター&家具店へ行きまして、久しぶりに学習机の売場を見ましたら、オリジナル商品のうち数モデルが1万円引きになってました。

一般的にオリジナル商品というのは、販売店が粗利を確保するために採用されるのであって、プロパー品に比べると少々割高感があります。そのため、在庫が捌けていないものから順に安くしているのでしょう。

それでも捌けない場合は、最悪の場合、翌シーズンに中堅の家具店に流れることもしばしばあるのですが、そういうデスクはやっぱり売れなくても当然と思えるところもあるし、値段は正直だなぁと変に感心してしまうところであります (´ヘ`;)

さて、先日はデスクカーペットの話をしたのですが、ひとつご紹介すべき商品を忘れておりました。

チェアマットと一般的に呼ばれる商品で、ポリカーボネートや塩ビなどでできているものが一般的です。

言うまでもなく、半透明の場合は、デスクカーペットと違ってインテリア性を損ないません。また、毛足がないのでメンテナンスも容易です。ただし、デメリットは価格が高いことと言えます。例えば上記商品の場合、畳2/3畳程度で1万円程度からとなっています。ポリカーボネート製ですから、やっぱり高いですよねぇ。

PVC(塩ビ)製だと2,000円くらいからあるんですが、PVCはフローリングに貼り付いて表面を痛めてしまう可能性があります。これはちょうど、無垢のテーブルにPVCのテーブルクロスを掛けるか、1万円以上する酸素透過性のテーブルマットを敷くか、というのと同じです。実際のところ、PVCでも特に問題が生じないこともあるし、コストを取るか、リスクを避けるか、というところです。

逆に、床面に貼り付かず床面を傷める心配がない代わりに、ズレやすい場合もあります。これは床面に貼り付かない加工を施しているためです。

以上、私も判断しかねるところではありますが、一つの選択肢としてご紹介しておきたいと思います。

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