引出の仕切り方(9)デスクの引出やレターケース(浅い引出)

机の引出やレターケース など、浅い引出の仕切り方について説明します。
基本的には以前に公開した実演編の要領で、
100円均一のプラボックスと滑り止めシートを使う方法で問題ないのですが、
どうしても寸法の合うプラボックスが見つからない場合や、
もう少し複雑に仕切りたい場合などに有効な方法です。
まず取り出したるは、下写真のようなもの。
クロス下地コーナー材&塩ビジョイナーLアングル
左はクロス下地コーナー材と言って、
壁のコーナー部に、壁紙の下地材として使用するもので
(長さ2500mmで150円)、
右は塩ビジョイナーLアングルと言って、
同じく壁のコーナー部分の表面材として使用するものです
(長さ1820mmで249円)。
ともにホームセンターのDIYコーナーに置いてあります。
これを好きな長さにカットして、両面テープで貼り付けると・・・
レターケース引出を仕切った状態
こんな感じになります (・∀<)
クロス下地コーナー材のほうが軟らかいのでハサミでカットしやすく、
また複雑に仕切る場合は薄いので重なってもあまり問題ありません。
一方、塩ビジョイナーLアングルのほうは硬いので、
ハサミではなくノコギリでカットしたほうが良いですが、
より自立安定しやすいと言えます。
ちなみに、DIYは苦手という方には、こんな商品もあります。
ダイソー・マグネット付き仕切り
スチールデスク用の仕切りで、ダイソーにて税別100円で購入可能。
マグネット付きですのでスチールデスクには便利ですが、
その他のデスクにはあまり意味はありません。
また、透明のアクリル製なのでカットはしにくいです。
写真は高さ25mmの4枚組ですが、
高さ60mmの3枚組というのもあります。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク