ルミナスラック兄弟を組み比べてみたb( ゚∀゚ ) -1-最近のスチールワイヤーシェルフ事情

ルミナスラックってご存知でしょうか?
ルミナスラック
スチール製のポールにワイヤー棚が付いたラックのことを
一般的に「スチールワイヤーシェルフ」などと呼びますが、
「メタルラック」と呼んだほうが分かりやすいかもしれませんね。
ただメタルラックというのはアイリスオーヤマ というメーカーの商標で、
他にエレクター社のホームエレクターなどがあります。
ルミナスラックはドウシシャというメーカーの商品です。
ご存知の方も多いと思いますが、スチールワイヤーシェルフの良いところは、
とにかく耐荷重が大きいこと。
つまり、頑丈で重いモノを乗せるのに適していることです。
また、ネジ釘不要で簡単に組み立てできること、
オプションパーツが豊富でカスタマイズしやすいことなどがメリットです。
見た目の好みの問題はありますが、
手頃な価格で、簡単に組み立てられ、重いモノを乗せられるということで、
収納マンは数えきれないほどのスチールワイヤーシェルフを
各家庭に導入してきました。
それと同時に、「徹底比較☆スチールワイヤーシェルフ」
という記事をアップしたり、
「スチールワイヤーラックのすべて」というブログも開設しました。
誰よりもスチールワイヤーシェルフに愛を持って接しているわけですが(笑)、
10年近く前に「徹底比較~」の記事を書いた当初と現在では、
ちょっと状況が変わってきました。
というのは、エレクター、アイリスオーヤマ、ドウシシャと、
3社で拮抗していた勢力図が崩れてきている
のです。
エレクターは家具屋さんなどで細々と展開しているのは
その当時とあまり変わっていないのですが、
アイリスオーヤマは2~3年前からラインナップが大幅に減りました
逆に、ドウシシャはどんどんラインナップを増やしているのです。
スチールワイヤーシェルフのメリットの一つは、
オプションパーツを組み合わせてカスタマイズできるということですので、
この点でドウシシャのルミナスラックは
よりメリットを享受しやすい
ということですね。
「スチールワイヤーラック愛」がために前置きが長くなりましたが(笑)、
そんな収納マンも、ポール径25mmのものを使うことがほとんどで、
意外と19mmや12.7mmのシリーズを使うことはありません。
オプションパーツもそれほど色々と使うことはありませんし、
カラーものも使ったことがありません。
でもそんなことで、「スチールワイヤーシェルフ愛」と言えるのか?!
そんなわけで、最近、「スチールワイヤーラックのすべて」
更新が滞っていることもあり、改めて勉強することにしました。
ルミナスラック・シリーズ
これ、ぜ~んぶルミナスラックのシリーズですよ (・∀<)
(もちろん、ごく一部です)
長くなるので、続きはまた次回、お話ししていきます。

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