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物量増加の法則

先日、ウチのHDD内臓DVDプレイヤーが壊れましたショック
まあ壊れたといってもDVDに焼けないっていうだけで、
再生やHDDの機能には全く問題ないんですが、
また新しいHDD内臓DVDプレイヤーを購入することを検討しました。
とりあえずHDD内臓DVDプレイヤーを新しく買うとして、
でも今まで使っていたものはDVDを焼く以外は問題なく使用できるので、
それは寝室にでも置こうかなんて考えたわけですが・・・・。
皆さんも同じような経験はあると思います。
何かが壊れたら、別の何かを買う・・・・。
家電もそうですけど、洋服やバッグでもそうですよね。
食料品のストックだって一定量を確保しようとする。
これを私は「物量維持の法則」と呼びます。
話は変わりますが・・・・・、
皆さんは今の生活水準を落とすことを想像できるでしょうか?
例えば、TVの無い生活。
携帯電話の無い生活。
毎日のおかずの一品少ない生活。
洋服が半分しかない生活。
車の無い生活。
エアコンの無い生活。
今より一部屋少ない生活。
・・・・なかなか、難しいと思います。
今の生活レベルは維持したい。
だからそのためにモノの量は維持されるのです。
しかしながらそれにとどまりません。
人間というのは基本的に、生活を向上させたいと考えるのです。
昔はどこの家にもTVなんてなかったわけです。
しかし今は当然のようにTVがあり、レコーダーがあり、
DVDがあり、それらを収める収納家具があるわけです。
携帯電話もパソコンも同じですよね。
つまるところ、
生活水準を維持するためにモノの量を維持するだけでなく、
常に生活水準を向上させようと考え、
これはつまり、モノを無限に増やすことを考えているわけです。
もちろん、パソコンを使うようになって本を持たなくなったり、
新聞を取らなくなったり、入れ替わることもあるでしょう。
しかし基本的には、先ほどのHDD内臓DVDレコーダーのように、
結果として+αでモノが増える傾向が強いのです。
「物量維持の法則」、そして「物量増加の法則」。
この法則があるということを理解しておくだけでも
モノの増加傾向を食い止めることも出来ると思います。

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