「刃を研ぐ」ことの重要性

久しぶりにブログを書いていますペン
本日6時に配信されるメルマガ「プロが教える!目からウロコの収納術」を
読まれてここに来られた方はご存じのことと思いますが、
メルマガを休刊(廃刊)するにあたり、
代わりにしばらく休んでいたブログを更新することにしました拍手
今後ともよろしくお願いします<(_ _)>
さて、本題の「刃を研ぐ」というのは、
私の愛用するフランクリン・プランナーという手帳の用語です。
簡単に言うと、自分を磨くということですね。
包丁でもナイフでも、メンテナンスせずに使い続けると、
やがて切れなくなってしまいます。
ですから、たまには刃を研ぐ必要があるわけです。
収納とは、まさにこの「刃を研ぐ」作業です。
片付けをせずに、仕事や家事をやっていくと、
段々と作業の効率などが悪くなってしまいます。
ですから、目先のことに囚われすぎずないようにして、
たまには片付けをする必要性があるわけです。
また、片付けそのものにも「刃を研ぐ」作業が必要になります。
片付けがうまくいかない場合は、収納の考え方を見直し、
頭とスキルを磨かなければなりません。
本日のメルマガで「同じことを繰り返して違う結果を望む」
ことの愚かさについてお話をしましたが、
「刃を研ぐ」作業をせずに、同じ考え方、同じやり方では、
同じ結果しか得られませんし、
現時点で片付けが自分なりの及第点にあっても、
「刃を研ぐ」作業をすることで、
より効果的に収納、そして仕事や家事を進めることが
出来るようになるというものです。
緊急性の高いことをすることも大事ですが、
たまには長い目で見て重要性の高いことをやっていくために、
「刃を研ぐ」収納をやってみませんか?

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