インテリアを良くするコツ(1)

収納とインテリアはテレビや雑誌の収納特集では混同されてしましがちですが、これは似て非なる全くの別物です。その違いを簡単に言うと、収納はあくまで機能性を高めることが目的であり、インテリアは見た目を良くすることが目的です。
ですので例えば家具を設置する場合、扉付きのほうが中の雑多なモノが見えなくて見た目は良いのですが、モノを出し入れする際にいちいち扉を開け閉めする必要がありますし、何がどこに入っているか分からなくなりがちです。
また、垂直線や水平線を統一した、例えば正方形が連続したようなデザインの棚を置くほうが見た目が良いのですが、そこに本を収納する場合、文庫本を入れれば上に無駄なスペースが生じ、雑誌より大きな本を入れようとしても入らない場合があり、効率的ではありません。大小様々な本を入れるなら、可動棚の付いたいわゆる書棚を置くほうが機能的と言えます。
インテリアを良くするコツその1・・・・片付いていないのにインテリアなんて10年早い!!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク