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押入収納のコツ(1)

押入収納のコツにも色々ありますが、まずは押入そのものがどういうものであるかによく注目しましょう。まず、奥行が深い(75~90cm程度)、また段が少ないということが挙げられます。
布団や大型ダンボールを入れるだけならそれほど問題はないのですが、それ以外を入れようとするから収納が難しいのです。ですから出来れば布団や大型ダンボールだけにしたいところなのですが、無いモノは入れようがありませんので、発想を逆転して、細かいモノは大きくしちゃうっていうことで対処すれば良いのです。
どういうことか、分かります?つまり、例えば薬を入れたいなら、引出式衣装ケースに入れるようにすれば良いんです。レターケースやそれと同等の大きさの小引出では不十分です。押入の容積と比べて、それほど大きくは無いですからね。対して引出式衣装ケースは大きいですから、押入全体に対して、ザックリと空間を分けることが出来ます。
押入収納のコツその1・・・・大きい空間は大きく分けろ!

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