トイレスタンプなどの誤飲事故が急増中!

ジョンソンのトイレスタンプ、小林製薬のブルーレットデコラルなど、
便器の内側に貼り付けるタイプの洗剤(芳香剤)の誤飲事故
去年1年間で214件発生し、今年も相次いでいるそうです。
(→Yahoo!ニュース動画2014年12月24日

ジェルボールタイプの洗濯用洗剤でも同様の事故が多発しているようですが、
おそらく幼児の手の届くところに置いていて、
それを誤って口の中に入れてしまったということだと思います。
食器用洗剤と異なり、体内に入ることを前提として作られていないうえに、
大人に比べて相対的に体重の軽い幼児が体内に入れることは、
かなり危険であろうと推定されます。
我が家でも使用していて、便利な商品だとは思いますが、
こういうのは絶対に幼児の手の届くところに置いてはダメですね。
ハサミやカッターナイフ、包丁などの刃物も然り。
また、幼児は洗面化粧台の下台の扉など手の届く場所を片っ端から開け、
中身を引っ張り出すことも多いので、きちんと収納しても油断は禁物。
買い物から帰ってきて、買い物袋を床に放置するなど以ての外。
キチンと片づけることは家族の安全を守るのに役立ちます。
床に直接モノを置かないようにすれば、誤飲事故はもちろん、
家の中で一番発生件数が多いと言われる転倒事故の可能性も減らせます。
おまけに掃除もしやすくなり、見た目も良いです。
面倒かもしれませんが、片づけることはメリットがとても多いです。
買い物から帰ってすぐにやるべきことはたくさんありますし、
疲れて帰ったら一息つきたいのは当然のことだと思います。
しかしそこを敢えて頑張ってまず片づけるようにすれば、
子供を危険にさらす可能性を減らすことができますし、
すぐ片づける習慣を身につけることで
散らからない状態をキープしやすくなります。
常に片づけておけば買い物袋を一時的に置くくらいの場所は確保できますし。
片づけは見た目のことも大事ですが、やっぱり一番大切なのは安全の確保です。
「備えよ常に」の精神で、片づいた状態をキープして、
家族が安全・快適に暮らしたいものですね。

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