年賀状のイラスト集・・・取っておいて損はない!?

まだ11月半ばですが、そろそろ年賀状のことを考える季節となりました。
ただ個人的には、今年は喪中なので、喪中ハガキの準備です。
こういうときは昨年末に買った年賀状のイラスト集
巻末の喪中ハガキのレイアウトが役に立ちます。

何でも取っておくものですね! (爆)
お客様のお宅で片づけのお手伝いをさせていただいていると、
何年も前の年賀状のイラスト集が何冊も出てきて、
「これ、要るんですか?」とうかがうと、
「また使うから!」と言われることがあるんですが、
それぞれ、また使うのは12年後ですからね・・・。
わたし、13年前はまだワープロで年賀状を印刷してました。
その前は、プリントゴッコPG-10でした。
その前は、初期のオレンジ色のプリントゴッコでした。
初期のプリントゴッコに比べればPG-10はとてもキレイでしたが、
いま思えば些細な違いだったなーと思うわけですが(笑)
これから12年先はさて、どうなっているんでしょうか?
私はここ数年はイラスト集を買ってきてますが、
妻はiPhoneのアプリでレイアウトを作って私に印刷を任せます。
12年後もパソコンとプリンターで印刷するかもしれませんが、
CDというものはMDのように死語となっているかもしれません。
現にタブレット端末やスマホにはCDドライブなんて付いてませんし。
・・・というお話をお客様にすると、
「確かに・・・あせあせ」ということが多いです。
ですからまあ、やっぱりモノは基本的には2年が賞味期限かと思います。
2年以内に使ったモノは取っておいてもOK、
2年以内に使っていないモノは原則として処分対象。
難しいことはあれこれ考えず、機械的に2年を目処に考えるだけでOK。
だって「捨て基準」なんて個別に考えると作業が大変ですから・・・。
例外は原則として思い出の品だけ。
イラスト集がそれに該当するなら構いませんが、
その基準だと思い出の品は他にも相当な量になるかと思います・・・たらーっ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク