もう探さない!イラッとしない!カトラリー&キッチンツールのパターン化

時間と作業と空間の省略を目的とした家事のパターン化の話に戻りまして、
今回は、カトラリーとキッチンツールのパターン化について説明します。
なお、献立のパターン化については、
どういう形で紹介すれば良いのか悩み中ですので、
また追々、ご紹介していきたいと思います。
キッチンツール@システムキッチン
まずはシステムキッチンの引出のキッチンツール
調理中に必要なものがすぐに手にとれるように、
必要なものだけを収めています。
以前はここにキッチンツール一式を無理矢理詰め込んでいたので、
引出が開かなかったり、キッチンツール同士が絡まってしまって、
イラッとすることがよくありました(←基本的に短気です・笑)
カトラリー&キッチンツール@食器棚(上段)
我が家の引出式食器棚のカトラリーとキッチンツールです。
右のほうにキッチンツールがありますが、しゃもじ以外は予備です。
たとえばフライ返しが2本も必要なのって、
お好み焼きを焼くときくらいですからね。
しゃもじのちょうど上のところに炊飯器を置いてご飯を炊くので、
しゃもじはここに置いておくのがベストです。
右端の食品用ラップもオニギリを作るのに使うことが多いので、
ここに置いていると時間と手間に無駄がないというわけです。
お箸はここに家族4人分だけ置いています。
以前は箸だけでなくスプーンやフォークもゴチャ混ぜで、
取り出すのが本当に面倒でした。
スプーンも本当は6~8本くらいにしたいのですが、
何やら色々と好みや使い分けがあるらしく、10本くらいあります。
カトラリー&キッチンツール@食器棚(下段)
先ほどのトレーを外すと、その下に同じ大きさのトレーがあります。
先ほどの使用頻度の高いものは上段に収め、
使用頻度の低いものや予備的なものはこちらの下段に収めています。
食器棚の引出の深さが20cm近くありますが、
カトラリー類はそんなに高さがないので、
2段に分けて使用することで、
普段よく使うものだけを厳選して上段に収納し、
それ以外を下段に収納している
というわけです。
またキッチンツールはメインはシステムキッチンに、
予備は食器棚の引出に
、収納しているんですね。
このように種類や使用頻度、空間で”分ける”ということは、
収納をするうえで一番大切なこと
だと思います。
特段、珍しいやり方をしているわけではありませんが、
以前に比べるとかなり調理や食事の準備がスムーズになりました。
あとは、もうちょっと減らしたいですけどね(苦笑)

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