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押入収納の7つの基本ルール+押入の仕切り方の補足

ご報告が遅れましたが、お片づけブログメディア"cataso(カタソ)"に、
収納マンの記事”押入の収納で困らないために知っておきたい、7つの基本ルール”
がアップされています (´ω`*)
内容はタイトルの通り、押入収納の基本のお話です。
是非、ご一読いただき、押入を片づけるきっかけにでもなれば幸いと思います。
”cataso(カタソ)”上で初めて私の記事をご覧いただいて
当ブログにお越しいただいた方もいらっしゃるかと思いますので、
せっかくですから当の記事の内容にひとつ付け加えておきましょう。
6番目のルール”棚を使って上下を区切れば上の空間も無駄なく使える”について、
具体的にどんな棚を使えば良いのかをご紹介したいと思います。
ホームセンターでもよく見かける押入伸縮棚 を使うのも悪くないのですが、
このタイプは脚間寸法が90cmに満たないため、
下側に敷布団を収めることはできません。
ですからもし普段使う敷布団を出し入れしやすい位置に置き、
その上の空間を活かそうと思うのであれば、
もっと脚間寸法の大きなものをチョイスする必要があります。

押し入れ整理ラック
上写真はベルメゾンの商品ですが、
この手の商品は依然としてカタログ通販系が強いですね。
お値段はちょっと高めですし、見た目に素敵なものでもないですが、
このようにズバッと空間を上下に仕切れると使い勝手が良く、
また大変気持ちが良いものです。
ちなみに、この商品には固定タイプと伸縮タイプがありますが、
オススメは固定タイプのほうです。
幅110cmと、一般的な押入の寸法からするとちょっと中途半端に思えますが、
これはシングルの掛布団の幅にちょうど合うくらいの大きさなのですね。
また、表示の耐荷重量では固定式と伸縮式で違いはないですが、
一般的に伸縮式は耐荷重量が小さくなる傾向があり、
さらにグラつきや変形が生じやすくなります。
押入のサイズにピッタリ合わせても、布団の横に何を置いたら良いか、
悩んでしまっても仕方がないですからね。
収納ではスペースに合わせるよりもモノに合わせるほうが大事です。
ただもちろん、ダブルやセミダブルの敷布団を収める場合などは
迷わず伸縮式のほうをチョイスしてもらったら良いと思います。
以上、ご参考になれば幸いです (´▽`*)

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