家事のパターン化が、収納と暮らしを変える!(2)

前回は家事のパターン化についての概要を述べました。
家事は多くの家庭で既にパターン化されているわけですが、
もしそれが良くない結果を伴っていたり、非効率に感じることがあれば、
良いパターンに作り変えて、収納も見直していきましょう!

・・・というわけです。
ところで家事って、何でしょう?
色々あると思いますが、ここでは基本的に、
料理、洗濯、掃除の3つに絞っていきたいと思います。
実際は他の「色々」のほうが複雑だったり大変だったりしますし、
たとえば上の3つ以外で、育児や旦那や親の世話のほうが
もっと大変だったりするわけですが、
対人的な行為は個別的また状況に応じて対応する必要があるため、
これらは一般論としてパターン化させるのは難しいと考えています。
ですので、そういった複雑だったり大変だったりする諸々のことに
より多くのリソースを割いて対処しやすくするためにも、
料理、洗濯、掃除の3つに的を絞ったほうがパターン化しやすいですし、
全体で見た場合により効率的に、
時間と空間、およびエネルギーの最適化ができると考えます。
これでここでの家事の定義が概ね固まったわけですが、
基本的に、料理、洗濯、掃除の3つはそれぞれ単体で見ていこうと思います。
あくまでも基本は横割りじゃなくて縦割りということですね。
実際は、洗濯機を回しながら料理をするなど、同時進行することがありますし、
私が思うに、男性よりも女性のほうが、
何かをしながら別の何かをするということが得意なのですが、
それぞれを独立して捉えたほうが物事を単純化させて
理解しやすいと考えるからです。
・・・という具合で、結局、今回も説明だけですいません f(´-`;)
次回以降は具体的な話をしていく予定なのですが、
具体例だけ示してもテーマが分かりにくいと思い、
このように前置きが長くなってしまいました汗
というわけで、次回以降にご期待ください! (・∀<)
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク