2015学習机 【天板昇降式デスク比較】 コイズミ・BEENO(ビーノ) vs LakeWood(レイクウッド)

コイズミは2014年度まで続いた天板昇降式デスクLiDea(リデア)を廃して、
BEENO(ビーノ)LakeWood(レイクウッド)それぞれのデザインに、
天板昇降式デスクを投入してきました。
学習机評論家・収納マンとしては大変興味深いことです。
 
ビーノの昇降デスクは2014年度のリデア・セレクトにデザインが似ており、
レイクウッドは同じくリデア・ユニットに似て丸みを帯びたデザインですね。
主な違いは、以下の通りです。

  • ビーノは105cm幅、レイクウッドは96cm幅
  • ビーノは袖ワゴンとデスクライトが別売、レイクウッドはセット
  • 3点セットの場合、ビーノのほうが価格が高い(定価にして18,700円差)
  • ビーノの天板はナラ突板、レイクウッドはアルダー無垢板(集成材)
  • ビーノは3口コンセント付き、レイクウッドはナシ
  • レイクウッドは付属の着脱式スキー脚を取り付けると25mm高くできる

ビーノとレイクウッドそれぞれの昇降デスクの違いについて一言で言うと、
ビーノは幅が広く材質が良い、上級モデルということです。
デスクライトも上級モデルが選べるようにしてあるわけですね。
ですからもし予算やスペースに余裕があればビーノのほうがオススメ
ただひとつ、ちょっと気になるのは、専用の木製チェアです。

これが実は、レイクウッドの昇降デスクの専用木製チェアと
色が違うだけで、素材は一緒(ラバーウッド=ゴムの木)。
木目のほとんどないアルダー材のレイクウッドの昇降デスクと
このチェアを並べてもあまり違和感はないんですが、
木目のハッキリしたナラ材にこのラバーウッドの木製チェアを組み合わせると、
残念ながらちょっと残念な感じに見えてしまいます。
2015年度の売れ行き次第で、この問題は解消されるかもしれませんが、
高級モデルを売ろうとする姿勢としてはこれはちょっと考えものですね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク