『子育てママの私が片づけに夢中になった理由(仮)』発売中

秘密の大阪方式~不要になったブラウン管テレビを処分場に持ち込んでみた!

2015年3月でJCOMのデジアナ変換が終了するため、
今更ながらデジタルテレビを買い替えました (⌒_⌒;
旧いテレビ → 新しいテレビ
庶民の家には大きすぎる、パナソニックの42型 液晶テレビ
海賊に襲われることなく、遥々マレーシアからやってきました。
無線LAN対応で、インターネットブラウザはもちろん、
YouTubeやradikoなどのアプリも使え、
HDD繋げれば録画もできる、なんだか今どきな感じのテレビです。
組み立てながら思いましたが、もうこうなってくると、
テレビというよりは巨大タブレットにスタンドが付いたものですね(笑)
そんなことはともかくとして、今まで使っていたブラウン管テレビ
こいつを処分しなくてはなりません。
以前にデジタルテレビを購入したときは、
ブラウン管テレビを家電量販店に引き取ってもらいましたが、
今回は引取りサービスなしのショップで購入したため、
自分で処分の段取りをしなければなりません
私の住む大阪府河内長野市のホームページから
家電リサイクルの方法を調べると、
お店で引き取ってもらわない場合は、
基本的には自分で処分場まで持ち込まないといけないそうで。
あー・・・面倒臭い・・・。
しかも、お隣の堺市まで・・・ (´Д`;)
しかしながら、大阪府内は「大阪方式」と呼ばれるシステムがあり、
一般的なメーカーによる処分よりも処分料金が安い!
メーカー方式が2,916円のところ、大阪方式は1,730円!
安くしないとマナーが悪い大阪人はそのへんで不法投棄すると思ってか、
はたまた、アンチ中央集権の大阪が国が決めたことに従わず、
独自のシステムで運営しようとしたのかは定かではないですが、
どうもそういうことになっているそうです。
(詳しくは大阪リサイクル事業協同組合HP参照)
そんなわけで、面倒臭いですが、
私一人で持てる限界の重さの28型ブラウン管テレビを
車に積み込んで、持って行ってきました。
認定リサイクル工場@堺市
こういうところはだいたい、強面のオジサンが出てきて、
「何やコラ?」的な対応をされるのがオチですが、
女性の事務員さんが出てきて応対してくれ、
ご丁寧にお兄さんがテレビを車から下してくれました (´∀`*)
いや~、意外と楽だったかも?
改めて、何でも経験するものだなと思いました (・∀<)

コメント