2015学習机 【比較】 カリモク・Oak forest(オークフォレスト) vs 浜本工芸・No.46デスク

カリモクの学習机で人気ランクNo.5のOak forest(オークフォレスト)と、
同じく国産ブランドで人気の高い浜本工芸のバリューモデル、No.46デスク
国産高級デスク両雄の人気のベーシックタイプのデスクを、
学習机評論家・収納マンが徹底的に比較してみました! (゚∀゚)
 

メーカー

カリモクは日本最大の総合家具メーカー
幅広いラインナップ、ソツのないモノ作りで信頼が厚い。
浜本工芸はナラ材専門の総合家具メーカー
学習机については皇室に献上したことで知られる。

材質

オークフォレストの天板はオーク無垢板(集成材)
無垢板(集成材)とは木材を継ぎ合わせて作った板のこと。
No.46デスクの天板もオーク材無垢板(集成材)
表面の硬さ、キズのつきにくさという点では、
この場合、塗装の違いによるところが大きく、
これらの点ではUV塗装である浜本工芸のほうが優位か。
ただし手触りという点ではピュアオークも捨てがたい。

機能

オークフォレストはブックエンドなし、No.46デスクは付属
オークフォレストは6口コンセント付属、No.46デスクは別売
オークフォレストの別売本体引出は1杯、No.46デスクは同2杯
オークフォレストの別売ワゴンは天板取り外し可能
No.46デスクの別売ワゴンは天板リフティング式
いずれも一長一短。

デザイン

非常によく似た脚形状だが、オリジナルはオークフォレストのほう。
No.46デスクの前モデルはロの字型脚だったが2015年度よりこの形状。

総合評価

レイアウト変化を楽しめるスペース的なゆとりがあり、
ブックスタンドを使った変化を楽しみたい場合は、
オークフォレストのほうがオススメと言える。
一方でブックエンド付きということを考えると、

別売コンセントを付けてもNo.46デスクのほうが少しお得。

(しかも別売本体引出は2杯)
ただ、正直言うと、オークフォレストのブックスタンドは
本体のデザインにちょっと合わない感じがするのと、
奥行60cmと狭いことを考えるとちょっと圧迫感が強いようにも思います。


最終決定で迷ったら・・・

価格、色、質感、椅子やデスクライトとの組み合わせなど、
より現実的なところで比較するのも良いでしょう。
また、実際にお子さんを座らせてみることも大事です。
いずれにしても、どっちを選んでも間違いはありません
もっとデザイン性の高いものやもっと高級なものもあるでしょうが、
道具として家具としてこれらほど完成度の高いものはまずありません。
安心してお買い求めいただければと思います。

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コメント

  1. はむ より:

    収納マンさま
    現在年長の娘の机選びで行き詰まっておりアドバイスいただきたく書き込みさせていただきます。
    まず、椅子はサカモトハウス(リボ)のバランスイージーにしたいと思っております。
    この椅子の幅が53cmと大きく、また子供部屋が狭く袖ワゴンは机横に並べるスペースがないため、机の下に置くものとして、机の幅は110cmで考えています。
    そこで、110cm幅でメンテナンスフリーの机を探したところ、浜本工芸とカリモクしか見つけられず、どちらもお値段がよくて…
    今日は2013学習机の記事で110幅のオリジナル机が多いと記載のあったナフコに行ってみたのですが、展示されていたものは100以下ものばかりでした。
    2015の机はまだカタログもできていないとのことで、カタログができたら送っていただくことにはなっていますが、展示品を見る限り110幅は作らなくなってしまったのかなとがっくりしてしまいました。
    来週には、スポンサーになると言ってくれている母が運動会を見に遠方から来るので、それまでに候補を挙げておきたいと思っているのですが…
    というわけで、110幅のメンテナンスフリーで、ツートップよりも手の届きやすい価格の机をご存じでしたらご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。
    ちなみに、しばらくはダイニングに机を置いて、椅子はダイニングチェアを兼ねたいと思っているので、素敵な撥水カバーのあるイージーで考えています。
    おすすめのバランススタディジュニアなら机幅の心配は不要なのかもしれませんが…
    100や105幅の机でイージーがぎりぎり収まるものはあるのですが、余裕がミリ単位というのは無理がありますよね?
    ワゴンに膝あてを擦りそうですし…

  2. 収納マン より:

    はむさま
    はじめまして^^
    ナフコも以前は110cm幅や120cm幅が多かったですが、メーカーがほとんど100cm幅作らなくなってきており、110cm幅以上はユニット型に譲るようになってきてしまったので、オリジナルとして出しようがない状況ですね(オリジナルモデルは基本的にカタログ掲載品をちょっといじった程度にしか変更しないので)。
    まだ2015年度のデスクを精査できていない状況ですが、カリモクと浜本工芸より手頃な価格帯でメンテナンスフリー・・・つまりは自然塗装以外のものと解釈しましたが・・・というデスクを探すとなると、マルニ木工かヒカリサンデスクあたりでしょうね。
    110cm幅で探すと、マルニ木工ですと、フレンディ・スマート、フレンディ・ステップ2、フレンディ・キューブ3、フレンディ・エレガント。
    ヒカリサンデスクですと、パティナデスク。
    フレンディ・ステップ2とエレガント以外は奥行60cmです。ステップ2は天板昇降式、エレガントは好みの問題があるかもしれませんね。
    あとは、ケユカ×コイズミのフォセット。これも天板昇降式です。
    ちなみに昨年度のナフコのカタログを参照してみましたが、110cm幅は浜本工芸と、オカムラのKモデルでした。Kモデルは奥行50cmとかなり浅いです。
    私も最近はあまり幅サイズについて意識することがなかったんですが、意外と110cm幅はないですね。105cm幅はちらほらあるのですが、バランスイージーを収めて余裕が数ミリというのはちょっと厳しいですね。
    105cm幅でもイトーキのポルクのように袖が片方の脚を兼ねたような形状であれば脚間寸法に少し余裕があるかもしれませんが、これについてはカタログ上に寸法の記載がないのでご確認いただければと思います。
    以上、ご参考になれば幸いです♪

  3. 収納マン より:

    はむさん
    追記です。
    大塚家具製造販売に、スケッチとコンテという110cm幅のデスクがあります。いずれも奥行60cmですが。
    あと難点が、近年、大塚家具製造販売のデスクを見る機会がないということです。ホームページには掲載され続けてますが、もう何年も前のデザインですし・・・。
    これはあんまり参考にならなかったと思いますが、また思いついたら書き込むようにします^^;

  4. はむ より:

    収納マンさま
    早速のご返信ありがとうございます!
    昨日のうちにお礼のコメントをしたつもりができていなかったようで…もし重複していたらすみません。
    今日は2件家具屋さんにうかがいましたが、マルニはお目当てのものとは違う机が一点あっただけ、ヒカリサンデサクと大塚家具製造に至ってはどちらも展示はありませんでした。
    先日行った家具屋さんは、マルニのHPに販売店として載っていますが全く印象に残っていません;大塚家具製造の机で奥行きの小さい机がありましたが、最低60は欲しい旨を店員さんに伝えたらそれ以上の提案はなかったので、てっきり存在しないのかと思っていた次第です。
    ご提案いただいた机はメーカーのHPに載っている販売店に片っ端から電話で問い合わせないと出会えなそうです。
    浜本工芸no.07は値段以外はほぼ完璧だな、飛騨産業はワゴンの小ささに目をつむりたくなるほどの美人さんだわ、と思って帰ってきました(^_^;)
    ポルクは棚のデザインでスルーしていましたが、バランスイージーが入るかもとは気付いていませんでした!
    店頭で内寸を図って頂いたら55cmでした。バランスイージーを入れると余裕は2cm。どうでしょう。バランスチェアなら後ろから入れるので大丈夫でしょうか?体が大きくなっても滑り込める??
    しばらくは家具屋さんに電話して訪問の日々になりそうです。

  5. 収納マン より:

    はむさま
    マルニは経営が傾いてから失速が激しく、取扱店がなかり減ってますね。南大阪でも1~2店舗しか扱ってません。ヒカリサンデスクも展示しているところはもともと限られていますね。首都圏だと大正堂、島忠(ホームズ)、関西でもホームズでしか見た記憶がありません。百貨店でも昔は扱っていたはずですが、最近はどうでしょう?
    大塚製造販売は、もうホームページに載っているデスクを扱っていない可能性がありますね。残念ながら・・・。
    ポルク、バランスイージーだと2cmのゆとりですか。膝当ての部分さえ脚間に収まれば、座る降りは普通の学習椅子よりもむしろ楽なぐらいだと思いますが。実際、普通の学習椅子でも2cmしかゆとりがないようなこともよくありますし。一度、ポルクとバランス系のチェア両方を扱っているお店で試していただいたら、だいたいの感じが分かるんじゃないでしょうか?
    お近くに良い家具屋さんがあれば良いのですが・・・。

  6. はむ より:

    収納マンさま
    バランスイージーとポルク両方の展示のある家具店は無さそうでしたが(当方名古屋です)、バランスイージーがあって学習机もそこそこあるお店で、ワゴンの位置をずらして内寸55cmにしたところにバランスイージーをセットしてみたところ、子供は斜め後ろからするっと、私は後ろからがばっと(あまりお上品ではありませんが…大人なら座ってから椅子を引くこともできましたね;)座ることができました!
    確認したところ膝あてよりも座面の方が幅が小さく、おっしゃるとおり膝あてさえ入れば問題なさそうでした。
    これで、
    ・バランスイージー+浜本工芸
    ・バランスイージーを諦める
    の間に、
    ・バランスイージー+ポルク
    という選択肢ができました。
    収納マンさまのおかげです。
    思いきって相談してよかったです。ありがとうございました!

  7. はむ より:

    追伸
    コイズミに問い合わせたところ、実測値で、オルレアの書棚を横につけるタイプのもの(書棚側の机の脚を外せる)が、ワゴンから書棚までが53,5~54cm、ビーノの105cm幅の机にワゴンをセットしたものが内寸53,5cmということで、この辺でも行けそうな気がしてきました。ビーノはサイドが空いていますし。
    よくよく検討したいと思います。

  8. 収納マン より:

    はむさま
    ポルク、オルレアのユニットデスク、ビーノと、選択肢がだいぶ広がりましたね!幅125cmまでOK、ユニットデスクもOKであれば、他にもいろいろと選択肢がありそうですね♪最終的にどれを選ばれるか、私も楽しみです^^

  9. はむ より:

    収納マンさま
    バランスイージーに合わせる机で相談させていただいたものですが、机が決まりましたので報告させていただきます。
    家具店巡りをするなかで、現品限りの浜本工芸no.84デスクに出会い、こちらを購入いたしました。
    以前天板と脚の継ぎ目にゴミが挟まって取れないとコメントされている方がいらっしゃいましたが…
    この机も机上で、マジックを消ゴムで消せるデモンストレーションがされていたため、大量に消ゴムのかすが挟まっておりました。
    店員さんに相談したところ、接合部のネジを緩めて消ゴムのカスを取り除いてくださいました。
    その気になれば簡単に掃除できることが確認できたので、納得の上購入を決めました。
    当面はデスクマットを端に寄せてガードするつもりです。
    またネジの緩みがないよう常にしっかり絞めていれば少しは防げるかなとも思いました。
    バランスイージーも収まる110cm幅でしたが、店頭でコイズミのベストフィットチェアに子供を座らせたところ、机に手をのせて椅子を引くことができ、使いやすそうで、
    バランスイージーは座面の高さが固定で机と高さが合わないというレビューが複数見られたこと
    受験期に何時間も机に向かうころには姿勢が固定されるのは辛くなって買い換えが必要かもしれないこと
    毎日ピアノに向かうときは姿勢よくしているので、日々注意していれば姿勢については大丈夫ではないかという意見が家族から出たこと
    机が現品処分価格とはいえそれなりのお値段であること…
    から、椅子はベストフィットチェアに決めました。
    今後どうしても姿勢が気になったらその時にまたバランスチェアを考えます。
    当初相談した内容とは違う結果となりましたが、こちらのブログで勉強させていただいたおかげで満足のいく買い物ができました。
    ありがとうございました。
    コイズミのライトECL357が取り寄せに時間がかかるようで、一式届くのは三週間ほど先になりますが、それまでに机を置くスペースを空けて楽しみに待ちたいと思います。
    また別件ですが、浜本工芸の引き出しの処理がいろいろで、カタログでも分からなかった点がありましたのでご報告いたします。
    2014以降の学習机記事は目を通しましたが、既出でしたらすみません。
    no.07はストッパーなしでしたがno.84はストッパーが付いていました。
    昨年度のカタログがないのでno.84の内寸は正確にはわかりませんが、no.87と07は引き出しの内寸は同じで天板の奥行きは07が長いので、07は側板(だったかな?)を長くしてたくさん引き出しても落ちないように処理できる、84は側板(?)を長くできないのでストッパーを付けている、と理解しましたが、個人的には子供が使うものなのでストッパーがあった方が安心(^_^;)なのですが、07の処理の方が耐久性はいいということなのでしょうね。
    また、no.46の後付け引き出しはスライドレールになっていて、奥行きについてはカタログをよく見れば載ってはいるものの、家具店で教えていただいて実際に見てみると奥行きにかなりの違いがあって驚きました。

  10. 収納マン より:

    はむさま
    嬉しいご報告をありがとうございます!^^
    バランスイージーと110cmの机で探しておられたのに、まさかまさかの展開ですね!
    浜本工芸No.84デスクを選ばれたのもそうですが、ベストフィットチェアを選ばれたのは良かったんじゃないでしょうか。ウチはバランススタディジュニアですけど、高さ調節できないので途中で大人用のバランススタディに買い替える必要がありますからね。また、キッチリした性格の娘はちゃんと座りますが、落ち着きのない息子はあまりちゃんと座ってません。結局、どんな椅子を持ってきてもどう座るかは本人次第の部分が多いようです。私自身もオフィスで同種のチェアを使ってましたが、確かに姿勢良く集中しやすいのですが、長時間(8時間以上)座るのは無理でした。
    それにしても本当によく調べられましたね~!浜本工芸の引出の仕様の違いなんて、私は全然気づきませんでした!^^;教えていただきありがとうございます。
    浜本工芸の110cm幅のデスクにコイズミのベネフィットチェア&LEDデスクライト・・・学習環境としてはこれ以上ない組合せじゃないでしょうか?勤勉なはむさんに似て、お子さんもきっといっぱい勉強するでしょうね^^
    3週間後に届くのが本当に楽しみですね!はむさんとお子様のご健勝をお祈りしております♪