2015学習机 【比較】 ベネッセ&カリモク・学びデスク vs 浜本工芸・No.15デスク

ベネッセが販売し、カリモクが製造する、人気の学びデスクと、
同じく国産ブランドで人気の高い浜本工芸の人気ランクNo.2、No.15デスク
天板昇降式デスクの高級モデルとして人気の2機種を、
学習机評論家・収納マンが徹底的に比較してみました! (゚∀゚)
※ここで言う「学びデスク」とは、
「学びデスク 高さ調整タイプ スタンダード」のことを指します。
 

メーカー

カリモクは日本最大の総合家具メーカー
幅広いラインナップ、ソツのないモノ作りで信頼が厚い。
浜本工芸はナラ材専門の総合家具メーカー
学習机については皇室に献上したことで知られる。

材質

学びデスクの天板はナラ材無垢板(集成材)
無垢板(集成材)とは木材を継ぎ合わせて作った板のこと。
No.15デスクの天板もナラ材無垢板(集成材)
表面の硬さ、キズのつきにくさという点では、
この場合、塗装の違いによるところが大きく、
これらの点ではUV塗装である浜本工芸のほうが優位か。
ただし手触りという点ではピュアオークも捨てがたい。

機能

学びデスクは左右が衝立状になり勉強に集中しやすい
ただし天板を高くした場合には衝立状とはならないため、
肝心の本格的に勉強する頃にはその効果は得られない。
学びデスクは6口コンセントが付属、No.15デスクは別売

デザイン

割りとよく似たデザインだが、オリジナルは学びデスクのほう。
学びデスクは合板の部分が多いため、価格の割りに安っぽく見える
No.15デスクのほうが無垢を使用した部分が多く高級感がある。

総合評価

個人的な意見を言えば、実売価で比較すると、
学びデスクよりもNo.15デスクのほうが少し安く、
質感も良いと感じる

最終決定で迷ったら・・・

価格、色、質感、椅子やデスクライトとの組み合わせなど、
より現実的なところで比較するのも良いでしょう。
また、実際にお子さんを座らせてみることも大事です。

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