2015年度のイトーキの学習机は「収納」「デザイン」「リビングダイニング対応」でさらに進化!

2015年度もイトーキは私の期待を裏切りませんでしたね。
2014年度の「専用お片付けトレー」に引き続き、
2015年度は「フリーボックス型下段引出し」を採用。
これはなかなか便利な機能です。
収納量が増えるわけではありませんが、
お子さんが使いやすいようにレイアウトを変えることができます
収納の何たるかが、ちゃんと分かっていますね。
ただ、引出前板と引出内部材(引出本体=ファルカタ部分)が接する面が
以前より狭くなってしまっており、強度の若干の低下を感じます。
まあ、よほど雑に扱わない限り大丈夫だと思いますが、
ほんのちょっとだけその点は心配です。
引き続いて、新商品を見ていきましょう。まずはpolku(ポルク)

あくまでデザイン主体ですが、これはいいところをついてきましたね~。
いわゆる「北欧風」な感じですね。
ただ、チョークで書く黒板が付いていても、
実際に机の上でチョークを使うというのはあり得ない
と思いますし、
あと、パッと見た目は良いんですが、
天板のタモ突板にしろ、引出内部材のファルカタにしろ、
ちょっと程度が良くありません

今年度は特に、この価格帯とデザインには、
ヒカリサンデスクという強力なライバルがいますので、
ちょっと厳しいかもしれませんね。
roloc(ロロック)の二の舞にならなければ良いのですが・・・。
お次はLeamo Living(リーモ・リビング)

昨年度に投入したCamomille Living(カモミール・リビング)
かなりの手応えを感じたんでしょうか?
ともすればお姫様的、シルバニアファミリー的なカモミールより、
こっちのデザインのほうが無難な感じもしますね。
ちなみにカモミール・リビングのほうは、
ダイニングテーブルまで追加投入しています。
よほど手応えがあったんでしょうね。
ほか、Leamo(リーモ)のカフェブラウン色のラインナップを拡充したり、
今までのカモミールよりもよりシックなお嬢様風の
Camomille Luxury(カモミール・ラグジュアリー)を投入したり、
手応えのあるデザインのラインナップを増やしている印象ですね。
ちなみにカモミールはもともとホワイト系の天板で、
昨年度まではCamomille rustic(カモミール・ラスティック)だったのが、
今年度はカモミールの標準仕様となりましたけど、
そのへんは上手に移行していっている感じがします。
もうひとつちなみに、イトーキのスタンダードモデルである
JOYCOLOR DESK(ジョイカラーデスク)は9色から7色に減らし、
stylishBIRCH(スタイリッシュバーチ)はフリーワンタイプを廃番にするなど、
普通っぽいデザインのラインナップを減らして、
個性的なデザインで勝負しようとしている傾向が見られます。
これは良い傾向ですね。
収納などの機能性を無視してデザインだけで勝負されるのは困りますが、
イトーキのように、収納のことなどもしっかりと考えたうえで、
デザインでも勝負してくれるなら、こんなに喜ばしいことはありません。
あとはまあ、以前にも書きましたけど、
妖怪ウォッチはイトーキが学習家具関連での版権をゲットしました。

今までポケモンで無敵だったコイズミにとっては強敵となりますね。
まあ、デスクマットやデスクカーペットだけの問題ですが、
イトーキにとって少なからず追い風になることは間違いないでしょう。
以上、2015年度もイトーキはかなり期待できそうですね!

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