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浜本工芸の2015学習机はカリモクを見事にオマージュ!?(;・∀・)

2015年度のサムソン・・・もとい、浜本工芸。
昨年度はちょっと褒め過ぎた感があったので、
今年度は厳し目に評価したいと思います。
さて、2015年度の浜本工芸は、色々と変化があります。
かなり多くの商品の品番が変わっており、
価格も値上げだったり、据え置きだったり、
逆に値下げだったり・・・まあ、だいたい値上げですが。
品番は変わっても仕様に変化が見当たらないものも多く、
どこをどういじったのか見当が付きません。
価格を変えたので品番も変えたというなら話は分かりますが、
価格に変化がないのに品番が変わっているものも存在します。
ちょっと不思議な感じですね。
それはさておき、個別の商品について見ていきましょう。
個人的に2015年度の浜本工芸で一番注目したのはNo.46デスク

浜本工芸でもっとも手の届きやすい価格のオーク無垢のデスクですが、
前モデルでは「ロ」の字型だった脚が、
新入学児にとって横から座りやすい、いわゆるスキー脚になりました。
しかも前モデルと比べ、約8%の値下げ!(デスク本体)
・・・と思ったら、本体引出が別売となっていましたねあせあせ
実質的な値上げじゃないですか・・・ (´Д`;)
それにしてもまあ、素晴らしいほどの
カリモクのOak forest(オークフォレスト)パクリオマージュだこと(苦笑)
お次は新商品のNo.31デスク

いわゆる組み替えデスクですが、書棚のデザインを見る限り、
どう考えてもカリモクのBuona scelta(ボナシェルタ)(苦笑)
それはともかく、構造上、横揺れするかと思いましたが、
そこらへんはまったく問題なさそうです。
ただまあ、浜本らしさがプラスされているとは思いますけど、
これだったら個人的にはボナシェルタを買いたいですね。
もしくはコイズミのPREO(プレオ)イトーキのtref(トレフ)で。
消費者ニーズに対応することはもちろん大切ですが、
売れ筋のNo.07デスクをむりやり組み替えデスク化した感じがします。
ま、浜本工芸らしいとは思いますけど。
あと、デスクライトですが、主力のクレオ製LEDデスクライトが、
調色機能付きとなりました。

これはGJですね。
カリモクのデスクを買った方などからも引き合いがありそうです。
最後に、2014年度にいったんデスクカタログから消滅したはずの
座面が布バネ回転チェアがなぜか復活。

これはおそらく、回転チェアがない、布バネがないと、
営業サイドから要求があったんでしょう。
これは当然必要でしょうね。
以上、昨年度対比での主だった変更点は以上です。
それにしても、道具としての浜本工芸のデスクは最上級だと思いますが、
さすがにちょっと他社の後追いが目に余るような気がしますね。
このままで本当に良いんでしょうか?

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