『子育てママの私が片づけに夢中になった理由(仮)』発売中

ポジティブに考えれば片づくか?片づけ下手はネガティブか?

近年の傾向として、ポジティブであることを良しとする傾向がありますが、
私はこの傾向に違和感を感じずにいられません。
簡単に言うと、ポジティブはアクセルであり、ネガティブはブレーキです。
ブレーキあってのアクセルであり、ネガティブあってのポジティブです。
ネガティブであるよりもポジティブであるほうが良い、
というようなものではないと私は考えます。
楽観/慎重、感覚/論理(収納なび)
自分がポジティブ(楽観タイプ)であるかネガティブ(慎重タイプ)であるかは、
「収納なび」を利用することで知ることができます。
(スマートフォンからのアクセスの場合はコチラ
基本的には「内面」の性格をご覧ください。特に収納面では。
ちなみに、仕事など社会的活動では「外面」のほうが主に作用します。
慎重な性格の人が無理に楽観的に構えようとしてもしんどいだけです。

慎重な人には楽観的な人に対して、
時にブレーキ役になってあげることが求められており、
また逆に、慎重な性格の人の背中をポンッと、
楽観的な性格の人が押してあげることが求められる場合もあります。
何でもポジティブのほうが優れているのではないのです。
ちなみに私の場合、内面はラッコ(慎重タイプ)、
外面はイルカ(楽観タイプ)なので、
仕事で打ち合せをするときは楽観的なことを言ってしまい、
案件を持ち帰ってから不安を感じたりすることがよくあります(苦笑)
「(モノを)置いておいたらまた使うかもしれない」と考えることもしばしば。
一方で「まあ、そのうち使うだろう」と楽観的に考えて、
無駄なモノを買うことはほとんどありません。
ポジティブな性格の人にはその人なりの片づけ方があり、
同様にネガティブな人にはその人に合った片づけ方というものがある
のです。
繰り返しますが、どっちが良いという話ではありません。
まず自分の性格をよく知り、自分の性格に合った片づけ方を見つけましょう。

コメント

  1. まやこ より:

    はじめまして。
    少し前から学習机の記事を読ませていただいております。
    来年小学生にになる娘の学習机の購入を検討しておりまして、こちらのブログに行きつきました。
    今回の記事とは関係ない内容ではありますが、ご意見を伺いたくて、大変申し訳ありませんがこちらのコメント欄をお借りして質問させていただきます。
    既にあちこち見て回りましたが、最終候補に残っているのが
    カリモクのボナシェルタ(ピュアオーク)と浜本工芸のNo.6000です。
    ボナシェルタの場合は幅110cmで、浜本工芸の6000の方は奥行き60cm×幅110cmまたは奥行き50cm×幅120cmのどちらかで考えております。
    実は少し前にアクタスのサークルも候補に挙がっていたのですが、お店の方の話によりますとモニターで
    奥行きは狭くてよいから(子供の腕の長さでは奥まで届かないから)高学年になって辞書や参考書を並べる事を考えると幅が広い方が良いという意見が多くて
    サークルはこのサイズになったとお聞きしました。
    それで、浜本は色々なサイズから選べますので50cm×120cmを候補に入れております。
    この3タイプの中ではどれが良いと思われますか?
    私は最初デザイン性からカリモクのボナシェルタが良いと思っていたのですが、昨日もう一度見に行ったところやはり質感は浜本かなぁと揺れております。
    夫は機能性から浜本と思っているようですが、やはり
    ぼてっとしたデザインが・・・とも思うようです・・・。
    また、子供が独立した後には親が使えるもの、というのも考えに入っております。
    我が家はリビングを私が仕事で使うのでお客様が出入りすることから、また続きの和室はないので最初から子供部屋に設置することになります。
    なので、リビング学習用に奥行きの狭いカウンターテーブルのようなものを置こうと考えておりますが、
    1万円ほどの簡単なものか、カリモクのユーティリティの45㎝×120㎝にしようかとも考えています。
    学習机はスポンサーがおりますので、値段はあまり考慮に入れておりません^^;
    これでもか!というほど長々と失礼いたしました。
    もう迷いに迷っているので、どうかご意見をお聞かせくださいませ。
    どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  2. 収納マン より:

    まやこさま
    はじめまして^^
    いわゆるユニット型の学習机で国産高級トップ2メーカーからの選択という形になりますが、確かにこれは難しいですね^^;まやこさん、ご主人、それぞれのご指摘はかなり的を得ていると思いますのでなおさらです。
    デスク本体単品だけで見ると、圧倒的に浜本工芸No.6000がオススメと言えます。奥行が浅い場合はやはり120cm幅以上あることが望ましいです。脚形状は天板の手前の端よりも奥まっているほうがお子さんが座りやすいです。ナラ無垢でオーク突板のボナシェルタとほぼ同じ値段なんてすごいコストパフォーマンスです。
    ただ、デスク本体だけでなくオプションにも目を向けるとちょっと判断が異なってきます。浜本工芸No.6000の場合は固定袖か、天板別売の移動袖、もしくはNo.87昇降袖などを合わせることになります。対してボナシェルタの場合は天板取り外し可能な移動袖です。No.6000の場合、固定袖にすれば安定感があり、椅子を置くスペースにゆとりが生まれるという一方で、掃除や模様替えの際にデスク本体が移動しにくくなるというデメリットも生じます。その点、ボナシェルタのほうが1台の袖ワゴンで様々な状況変化に対応しやすいというメリットがあります。
    あと、ボナシェルタのほうがブックスタンドやサイドラックなどのオプションが充実しているので、組み合わせによってはこちらのほうが選びやすいかもしれません。
    ・・・と申し上げてもまだ判断が難しいだろうと思います。決め手となるのは椅子のチョイスかもしれません。座り心地が大事であることは言うまでもないことですが、組み合わせた場合の見た目というのもひとつのポイントかもしれません。
    座り心地のオススメはカリモクのクレシェXT2401ですね。色と材質がちょっと合わないのと110cm幅のデスクだとちょっとゆとりが少ないのが難しいところですが。
    ここまで2モデルで絞り込んでいるわけですから、あとはお子さんにそれぞれ組み合わせた状態で座ってもらってお子さんの好みで選んでもらっても良いんじゃないかと思います。どっちを選んでも後悔はない、最高の品物だと思いますよ^^

  3. まやこ より:

    収納マン様
    お忙しいところお返事ありがとうございました!
    とても的確なご意見、嬉しく読ませていただきました。
    そうなんです、ボナシェルタは色々な組み合わせで色々なシーンに合わせて使えそうなので、そこがとても気に入っております。
    それとインテリア的にも気に入っているのですが…。
    浜本の方にする場合は、移動袖Aにして天板を付けてもらう予定です。
    その場合、ボナシェルタと同様に天板を上に載せて広いデスクとして使えるようですので。
    そして、50cm×120cmを考慮に入れている理由は脚部を天板の内側に取り付けられるらしいので、そうすれば一方の端はちょっとボナシェルタのサイドラックを付けたのに近い形になります。
    受験の時など、横について勉強をみてあげやすい形状かな?と思いまして。
    椅子の事まで考えが及びませんでしたので、確かに収納マン様のおっしゃる通りだと思いました。
    当の娘は、完全に見た目だけで浜本のDSC-2404という品番の背面にハートのくりぬきがあるピンクの座面のものを希望しています。
    でも、クレシェもとてもよさそうですね!
    益々迷ってしまいます…。
    それから、デスクライトも娘はカリモクのカタログを見てディズニーモデルのKS0156のシンデレラのものが良い!!などと言っております。
    たとえば浜本のデスクにカリモクのデスクライトなどは設置可能なのでしょうか?
    デスクに関しては、全く無関心の娘ですがやはりキャラクターや好みの色だけはうるさいようです^^;
    また長文で失礼いたしました。
    大変参考になりましたので、まだしばらく考えてみたいと思います。

  4. 収納マン より:

    まやこさま
    いや~、ますます悩ましいですね~^^;
    どちらかというと、機能的にはNo.6000優位、デザイン的にはボナシェルタ優位ですね。
    ちなみに幅120cm以上あれば、ボナシェルタで袖ワゴンを引き出すと、親子が並んで座ってお子さんの勉強を見てあげることも可能と思いますが。デスクサイトにまやこさんが座ってあげることを想定されているなら、スペース的には135cm幅でも置けるんんはないでしょうか。
    あとデスクライトの件ですが、KS0156のシンデレラモデルはスワン電器の一般的なクランプ式だと思うので問題なく取り付け可能だと思います。ただシェード幅が狭いライトなので、特に幅が120cmを超えるデスクの場合はライトから遠い場所がかなり暗く感じますのでそのあたりはあらかじめ注意が必要です。結局これも見た目を取るか、機能性を取るかという、難しい選択ですね^^;シェード幅の広いデスクライトにするとどうしても見た目は野暮ったくなりがちですから・・・。
    デスクライトは早い時期に完売する可能性がありますが、それ以外は納期が遅れることはあってもたぶん大丈夫なので、椅子の座り心地なども含め、お嬢様と一緒にもうちょっと悩んでみてください^^

  5. まやこ より:

    収納マン様
    何度も質問に答えてくださり、本当にありがとうございました!
    デスクライトはデスク幅が120cm以上だと注意が必要だとのこと、なるほど~と思いました。
    ショールームなどではそんなことまで教えていただけませんでしたので参考になりました♪
    家具屋さんでは学習机だけは、今年分の生産量が決まっていて売り切れた場合はもう追加生産などはないので、いつ終わるか分かりません、などと言われており早く決めないといけないのかと思っておりました。
    ちょっと時間をかけても大丈夫そうですので、こちらでのご意見を参考にもうちょっと悩んでみることにいたします。
    以前、ご紹介されていたデスクランドさんというお店も割と近いので行ってみようかと思っているところです。
    本当にありがとうございました!!

  6. 収納マン より:

    まやこさま
    学習机は売り切れたら追加生産はない・・・というのは一部の例外を除いてはセールストークと言わざるを得ないですね。「数量限定」と謳っているものや外注生産のデスクライトなどを除いては、カリモク、浜本工芸あたりの場合は、年内に注文すれば4月までに十分間に合うはずです。
    デスクランド・・・私は配送へのこだわりとか、価格とか、良い感じだと思いますので、お近くなら是非足を運んでみてください^^

  7. のびこ より:

    こんにちは。こちらの記事を大変興味深く拝見させていただきましま。我が家も来年小学校入学の娘がおり、学習机の選択に迷っております。
    私の候補もまやこ様とまったく同じで浜本のNo.6000(天板110+移動袖)かカリモクのボナシェルタ、もしくはボナシェルタより若干すっきり見えるユーティリティも候補になっています。
    デスクのみですと断然浜本に魅力を感じるのですが、拡張性といったところでカリモクかなと感じています。特に浜本のブックスタンドは物足りないです。
    そこで、例えば浜本のデスクにカリモクのブックスタンドを取り付けるということはできますか?
    また子供が本格的に勉強机を使うようになった際はどの程度のものがあればよいのでしょうか?
    もしくはブックスタンドはなしにして書棚を合わせるとか。
    日々どれにしようか、楽しみながらも悩む毎日です。
    非常に初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご意見をいただけると助かります。

  8. 収納マン より:

    のびこさま
    はじめまして^^
    確かに浜本工芸No.6000のブックスタンド(バックパネル)はちょっと物足りない感じがしますよね。カリモクのボナシェルタのブックスタンドはクランプ式の金具でデスク天板に固定しますので、浜本工芸No.6000デスクには取り付け可能だと思いますが、やや丸みのある浜本工芸に対して直線的なデザインのカリモクのボナシェルタには見た目の点で合わないと個人的には思います。ほか、色や素材も若干違いますからね。1~2千円の安いブックスタンドならともかく、3万円もするブックスタンドで失敗したらガッカリ感がキツイでしょう^^;
    本格的に受験勉強をする時期になれば、書棚は必要だと私は思います。むしろ浜本工芸No.6000にしろ、カリモクのボナシェルタやユーティリティーにしろ、デスク天板奥行が浅めなので、高校受験以降はブックスタンドを外して手前と奥に教科書やノートを置けるスペースを確保し、大量にある参考書などは書棚へ、という形が理想的ではないかと思います。
    ですから合理性の面から言えば、私は最初からブックスタンドなしで書棚を買う派ですね。ブックスタンドは実用性云々というよりは子供が飾り物を並べて楽しむため、まず机に向かう習慣を身につけてもらうためのものと考えています。
    なお書棚は幅600mm以上、スペースに余裕があれば900mm前後欲しいところです。我が家では、ロータイプのブックスタンドに加え、幅900mm弱のオープンラックに、教科書、ノート、ランドセル、副教材(実験セット的なものなど)、図工で作った作品、塾などの教材、マンガ、オモチャなどもすべて一緒に置いています。
    あとちなみに、カリモク・ユーティリティーは天板下に引出を取り付けできないので、収納力という観点からはボナシェルタかユーティリティー・プラスがオススメです。
    まだシーズン序盤ですので、じっくり選んでください^^