答えは妖怪ウォッチにあった!?スッキリ片づけるための意外な方法

タイトルが”釣り”っぽくてスイマセン (⌒_⌒;
でももちろん騙しでも何でもありません。
私が常々思っていることをお伝えするには、
これが一番分かりやすいんじゃないかということで、
あえて「妖怪ウォッチ」というキーワードを盛り込みました。

妖怪ウォッチと言えばいま子供たちに大人気の、
ゲーム、アニメ、オモチャのキャラクターですが、
ごく簡単にストーリーを言うと、個性的な妖怪が出現して、
それを主人公が友達である別の妖怪を召還して、
ともに戦い、やっつけた妖怪がまた仲間になるという話ですね。
ポケモンに似たコンテンツだとも言われます。
もともとゲームが発祥という点だとか、
倒したモンスターが仲間になるとか、
カワイイもしくはカッコイイ、個性的なモンスターをコレクションするとか。
細かい話はともかくとして、同じく子供たちに人気の、
ワンピースも、スーパー戦隊も、プリキュアも、ドラゴンボールも、
今回わたしがお伝えしたいことで言うと、みんなテーマは同じだと思うんです。
そうそう、最近は仮面ライダーも同じだと思うんですね。
それは一言で言うと、「仲間っていいよね。」ということです。
対象年齢が低いほど、その意味合いは都合良く解釈されがちですが、
たとえば最近の仮面ライダーなんかは、あるときは敵として、
あるときは仲間として、利害関係を調整しながら、
敵と戦ったり行動を共にするわけですよね。
「仲間っていいよね。」というのは、
大人が子供に伝えたいメッセージでありながら、
子供も素直に共感することのできるテーマ
なんだと思うんです。
学校でも、会社でも、地域活動でも、ボランティアでも、政治でも。
ときとして「仲間なんて・・・。」という気持ちになるときもありますが、
それでもやっぱり「仲間っていいよね。」というのは、
多くの人が共感できるところなんじゃないかと思います。
きっと、人間の本質的な部分なんでしょう。
一人で戦うより、みんなで戦ったほうが良いに決まっているのです。
暴れん坊将軍だって、め組という仲間がいるんです。
ゴルゴ13やバットマン、スパイダーマンにも憧れますが、
自分がなるんだったらむしろパーマンのほうが良いわけです(笑)
でも片づけって、孤軍奮闘しちゃうんですよね。
家族においてはお母さんだけがトバッチリを食ったり、
会社においては各々の自己責任と捉えられたり。
かと言って、家族や、同僚や、友達が、
都合よく自分のために時間を割いてくれるかというと難しく。
仮に手伝ってくれたとして、「こんなの、捨てちゃえば?」
と軽々しく言われて気分を悪くしたり。
だから、みんな真面目ですから、
それは自分自身の問題と考えて孤軍奮闘するんだと思うのです。
でもね、ドラえもんだっていつものび太が期待する通りには
ひみつ道具を出してくれるわけではないわけです。
先ほど仮面ライダーの話を少ししましたが、
大人の世界はむしろ「渡る世間は鬼ばかり」の世界です。
ですから、イヤなことも言われるのを承知で、
家族や同僚や友達の手を借りる
のもひとつの手だと思いますし、
お金を払ってプロにサポートしてもらうのも方法だと思います。
最近は日本中にお片づけのプロがいるんですから。
(⇒ 収納アドバイザー.net
もちろんズブの素人に手伝ってもらっても良いんですよ。
仲間って、能力の高さは問題じゃないんですよね。
スーパー戦隊でもだいたいメンバーに一人か二人、
頼りない奴がいるじゃないですか。
妖怪ウォッチに出てくる妖怪も然りです。
だいたい、成功者は片づけがデキるなんて言われたりもしますが、
私が知っている範囲で言えばそれはむしろ逆
ですよね。
危なっかしい、だからこそ放っておけないリーダーがいて、
それを支えてくれる仲間がいるというケースのほうが、
実際の経営者でも、アニメの主人公でも、多いように思います。
本当に成功者が片づけ上手なんだったら、
片づけのプロは今ごろ全員成功者ですよ(苦笑)
ときとして意見がぶつかったり、離合集散する「仲間」ですが、
本当に「仲間っていいな。」と思えるのであれば、
利害関係を持ってでも信頼できる人と一緒に片づけるのが
一番良い
んじゃないかなと私は思います。
・・・と、昔、一人暮らしの先輩の家を、
みんなで片づけた日を思い出しつつ書いてみました (´∀`*)

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