売り切れ必至!?妖怪ウォッチ デスクマット M2-7YW(イトーキ)キタ━━(゚∀゚)━━!!

まだまだ暑い盛りではありますが・・・
2015年度の学習机市場は、あんまり大きな変化はないと見ております。

・・・って言いながら、レイクウッドに昇降デスクモデルが登場ですが(笑)
2014年度は消費増税直前ということで、
下の子の分も買っておこう、
新入学時は買わなかったけど増税前に買っておこう、
という方も多数いらっしゃったと思われ、
当然、メーカーや販売店もそれを見込んで前のめりになっていたと思います。
2015年10月以降にさらなる消費増税が実施されるかどうかまだ分かりませんが、
少なくとも今年増税が行われたばかりの段階では
次の増税に対する実感は少ないでしょうから、
少なくとも消費者サイドとしては
2014年度ほど買い意欲は強くないんじゃないでしょうか。
ですからまあ、メーカーのほうも2014年度ほど前のめりではなく、
2015年度はあまり大きな変化はないんじゃないかと・・・
まあ、私の勝手な予想ですが・・・たらーっ
ただ個人的に、2015年度は、ひとつ大きな関心事がありました。
それは、「妖怪ウォッチのデスクマットをどこが扱うか?」です。
皆さん既にご存じの通り、昨今の妖怪ウォッチ・ブームは異常です。
ゲームに始まり、メダル、雑誌、コミックなどなど、
入手困難な状況が続き、入荷すればたちまち行列!
我が家でも結構振り回される状況が続いております(苦笑)
今から、クリスマスが憂鬱です・・・ (;・∀・)

それはともかく、10年以上前と違って、
昨今ではキャラクターで学習机の売れ行きが左右される時代ではありません。
昔は上棚のところにキャラクターの印刷された時間割表があって、
それで学習机の売上が左右された時代がありましたが(笑)、
今はそういうのはほとんどなくなったので、
キャラクターは学習机本体とは直接関係ないんですね。
また、以前は人気のキャラクターのデスクマットが売り切れることもあり、
学習机をしっかり吟味して購入する前にデスクマットだけを
先に買っておいたほうが良いという風潮もありましたが、
最近は人気キャラクターのデスクマットが売り切れるという事態もほぼなく、
大きな問題となることはありませんでした。
ところが、です。
前述の通り、昨今の妖怪ウォッチ・ブームは尋常じゃありません。
長らくキャラクターの人気はポケモンの時代が続きました。
もう10年以上、不動の地位ですね。
で、ポケモンは学習机ではコイズミが販売権を持っています
ポケモンと言えばコイズミ。
コイズミと言えばポケモン。
そういう蜜月関係が10年以上も続いていたわけで、
他にも、ドラえもん、ワンピース、ジュエルペット、リラックマと、
人気キャラクターはコイズミが完全に抑えている状況でした。

で、ここに来て妖怪ウォッチの人気ですよ。
「人気キャラクター=コイズミ」という従来の構図で言えば、
当然、妖怪ウォッチをコイズミが持っていくわけですけれども、
コイズミは既にポケモンを持ってしまっているわけです。
ですが、ポケモンと妖怪ウォッチは「かぶる」わけですよね~。
ゲームをルーツとするキャラクターで、
ユニークなキャラをコレクションするというストーリー。
そしてどちらも基本的には男の子向けのキャラクター。
(もちろん女子にも人気あり)
もしコイズミが妖怪ウォッチを持ってしまうと、
既に抱えているポケモンはどうなるの、という話になるわけです。
そういうジレンマが実際にあったかどうかはともかくとして、
結果としてイトーキが販売権を持つことになりました
まあ、くろがねあたりも興味を示したでしょうが、
版元との交渉ではやはり大手のイトーキが有利だったでしょうね~。

↑イトーキ 2015年妖怪ウォッチ デスクマット M2-7YW
前置きが長くなりましたが・・・ここからがかなり重要。
イトーキが妖怪ウォッチを擁するにあたり、二つの大きな現象が予想されます
まず、妖怪ウォッチのデスクマットの売り切れが予想されます。
学習机のメーカーにとって、デスクマットの売上はそれほど大きくはありません。
(が、結構、馬鹿にできない売上であることも事実です。)
ですからあんまり余計には在庫を持ちたくない。
ましてや、販売権を獲得する交渉の時点では、
これほどのブームになることは予想していなかったでしょう。
(バンダイですら想定外だったわけですから・・・年間目標をほぼ四半期で達成)
さらに昨今、妖怪ウォッチ関連グッズでは、
実需以上の購入・・・つまり買い占めがおこなわれがちです。
さすがにデスクマットの買い占めはあまりなさそうですが、
こればっかりはフタを開けてみないと分かりません。
売れたら増産すれば良い・・・かもしれませんが、
契約時に生産ロットを決めていると思いますし、
学習机シーズンは細く長くなったとは言え、
基本的に限られた期間ですから、
過去のケースを見る限り、増産の可能性は低いんじゃないかなと思います。
(機会があれば関係者に聞いてみたいとは思いますが・・・)
というわけで、2015年度の妖怪ウォッチのデスクマットに限り、
早めの購入が良いかもしれません

10年以上前は学習机の幅サイズの主流は100cmと110cmで、
それぞれにデスクマットのサイズがありましたけれども、
現在は基本的に1サイズのみですので、
よほど変わった学習机をチョイスしない限りは、
購入したデスクマットのサイズで問題ないと思います。
※ただしライティングデスクのみはデスクマットのサイズが異なります。
もうひとつ・・・これは私の大袈裟かもしれない予想ですが、
コイズミがポケモンを擁することが今まではメリットとなっていたわけですが、
2015年度は逆にそれが仇となる可能性がある
ということです。
近年はあまり学習机の前面にキャラクターを押し出していませんが、
それでも一応、コイズミの学習机の一部機種には、
ポケモンが前面に出ています。

↑上棚の上の白いフォトフレームにポケモン
もちろん、ポケモン人気が一気になくなったわけではなく、
むしろまだまだ人気の高いキャラクターであることは間違いないですが、
子供によってはそうは捉えてくれない可能性があると思うんですね。
つまり、「オワコン」であるポケモンが乗った学習机=カッコワルイ
逆に、妖怪ウォッチのデスクマットがイトーキなら、
じゃあ学習机もイトーキで良いんじゃない、という親御さんもいたり

バカバカしいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
現実に、コイズミの学習机で決まりかけていたのに、
子供が「マリオじゃなきゃヤダ!」と言ってくろがねに決定・・・
なんてことが、売場では未だにしばしばあるのです。
こういうことは大きなムーブメントにはならないとは思いますが、
少なからず一部ではこういうことが起こりうるんじゃないかなと思います。
人気キャラクターで子供を釣るという時代ではなくなりましたが、
それでも馬鹿にできないのがキャラクターの人気です。
さて、巷で大人気の妖怪ウォッチは2015年度の学習机市場に、
どんな影響を及ぼすんでしょうか・・・? (#´ー´)旦

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