大事なモノを失うことは喜ぶべきことなのかも?

先日、事務所で使っている冷蔵庫が壊れました。
16年前の新入社員当時、はじめての一人暮らしで揃えた家電の一つ。
まだネットの普及していない時代・・・町田のヨドバシカメラで買いました(笑)
先日まで毎日当たり前のように飲み物などを冷やしてくれていましたが、
突然、まったく冷えなくなってしまいました。
それとほぼ同時に、スーツケースも壊れてしまいました。
キャスターが壊れたスーツケース
10年前にパリで購入したもので、わたしの大のお気に入りでした。
3年ほど前にキャスターが壊れた際には、
安いスーツケースが一つ買えるくらいの修理代を払って修理しましたが、
やはり同じようにキャスターが壊れてしまいました。
人は、心の整理をするために片づけを始めたりするものですが、
逆に、モノが持ち主の変化を促すように、
壊れたりすることがある
ように思います。
それが必要でなければ失ったことにすら気づかないかもしれません。
本当に必要であれば、今までの経験を踏まえて別のモノを購入します。
場合によっては、まったく同じものを所望するかもしれません。
人であれ、モノであれ、目の前から大事なものを失うのは悲しいことですが、
その機会はいつかやってくることであり、
またそれを乗り越えて前に進むことは大きなチャンスなのかもしれません。

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