家庭の仕事は退屈で、それほど報いがあるわけではない・・・らしい( ´д`)

興味深いレポートがありましたのでシェアしたいと思います。
「職場の仕事、家庭ほどストレスにならず」
(ウォール・ストリート・ジャーナル 2014年6月3日)

簡単にまとめると・・・
社会学者たちが、職場と家庭のそれぞれで、
ストレスに反応して分泌されるホルモンの量を調査したところ、
職場よりもむしろ家庭でのほうが多かった。
つまり職場よりも家庭でストレスを感じる人のほうが多い
というものです。
(しかも職場と家庭それぞれのストレス値が同等の人は
 平均年収が日本円にして750万円以上だった!)
いや~、私もまさしくその通りですね~ (⌒_⌒; 
一応、誤解のないように申し上げておきますと、
会社勤めのときもそうでしたし、家族のせいではありません。
お客様のお宅にお邪魔してお話をうかがっていても、
同じような印象を受けることが多いように思います。
(職場ではちゃんと片づけられるのに家ではできない、など)
私が思うに、職場では一定のルールがあり、
基本的には皆がある程度以上はそれに準じて行動するのに対して、
家庭ではそうではない・・・つまり、
ルールが定まっていなかったり、守らない人がいる、
ということがストレスに繋がっているように思うのですが、
このレポートではそういう結論にはなっていません。
このレポートの締めは、こうです。
「有償の仕事は社会でより大きな価値がある」
「家庭の仕事は退屈で、それほど報いがあるわけではない」

なるほど、確かに・・・
多くの人が、意識的に、もしくは無意識的に、
こういう感情を抱いているような気がします。
ケチケチ節約したって、収入以上の成果は得られないですし、
それを家族が認めてくれなかったり、
逆に馬鹿にされることすらあります。
また、家事というのはルーティンワークで、エンドレスで、
トラブルが多い割りに相談に乗ってくれる人も少なく、
それでいて「やって当たり前」の風潮すらあります。
結局のところ、お金であれ、褒め言葉であれ、
家事も家族がその成果を認めてくれれば良いのです。
が、なかなかそうはしてくれません。
しかし考え方を変えて、「家事=仕事」ではなく、
「家事=趣味のようなもの」と考えてみると良い
のではないでしょうか?
趣味って、他人がいくら馬鹿にしようと、お金にならなくとも、
自分が楽しいって思っている限りは続くじゃないですか。
逆に言うと、家事や育児が上手な人って、
やっぱりすごく楽しんでると思うんですよね。
家事や育児だけじゃなく、仕事だって、学校の勉強だって、
上手くいっている人は「やらなくてはならないもの」じゃなくて、
かなり楽しんでやっている
と思うんですよね。自分なりに。
家事も育児も仕事も勉強も趣味も・・・
やるからにはトコトン楽しまなきゃ損
ですよね! (・∀<)

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