捨てずに片づく!押入の片づけ方

仕事も一段落し、ようやく腰痛もだいたい治ったので、
中断していた自宅の片づけを再開することにしました。
押入中段before
我が家の押入
まさか収納のプロのものとは信じがたい、不都合な真実 (´ヘ`;)
特に左側・・・モノを取り出そうとすると雪崩が起きるのです (´Д`;)
というわけで、今回は中段のみ片づけていきたいと思います。
中身を全部出した状態
基本に忠実に、まずは中身を全部出します
(ちなみに中央にあるのは突っ張り支えポールです)
カラーボックスを設置
アルバムが大量にあって、これが片づかない原因のひとつになっているため、
今回は3段カラーボックス を追加で2ヶ設置しました。
(右の2段のもの はもともと押入の中にあったもの)
アルバムなどを収める
とりあえずアルバムを中心に収めていきます。
古いアルバムほど出し入れしにくい中央寄りの下のほうに収め、
新しいアルバムや作業用品は比較的取り出しやすい位置に置きます。
(アルバムの編集は、妻の趣味のような感じです)
生活用品などを収める
余ったスペースに生活用品などを収めていきます。
押入中段after
手前のほうにもモノを収めていきます。
右側は私の上着、左側は主に妻のバッグ類です。
妻のモノに勝手に手を付けると後がコワイので、
そのあたりは手を付けずそのままです。
というわけで、とりあえず完了
見た目はアレですが、モノの出し入れは容易になりました (・∀<)
今回のポイントは3つ
私の上着を掛けている後ろ側の空間を
カラーボックスを追加投入することで有効活用
しました。
10年ほどの間にアルバムがどんどん増えたため、
最初に作り上げたシステムでは対応しきれていなかったということですね。
2つ目のポイントは、今回、ひとつもモノを捨てていないこと。
見た目はアレですが(苦笑)、捨てずに片づくことを実践しました。
今回の場合は、モノの使用頻度を考え、
空間を活かすということがポイントですね。
3つ目のポイントは、妻のモノには手を出していないということ。
「こんな風になったのはお前のせいだ!」なんて言っても始まりませんし、
家族と言えど、モノの取捨選択や置き方に口出しするのは野暮なことです。
自分のできることを粛々とやる・・・
これが家族で暮らす人が上手に片づけるコツ
だと私は思います。
上段(枕棚)や下段も、時間を見つけて片づけていきたいと思います p(^ ^)q
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