古くても安くても使いやすいモノは使い続ける

普段使っている電卓の調子が悪くなってきたので、
買い替えることにしました。
壊れた電卓と新しい電卓
左が壊れた電卓。右が新しい電卓 です。
新入社員のときに買った電卓で、もう15年以上使ってましたが、
内臓バッテリーが寿命を迎えたのか、薄暗くなると液晶表示が消え、
税率もメモリーしなくなってしまいました。
それでも使用頻度がそれほど高くないのと、
タブレット もあるので必ずしも必要ないと考えていたんですが、
やっぱり専用機のほうがパッと手に取って使いやすいので、
なかなか良いデザインのものが手軽な価格だったこともあって、
思い切って購入することにしました。
CAキーの位置とかキータッチの違いにまだ違和感がありますが、
使い勝手の良いサイズを分かっているので、
自分に本当に合ったものが買えたと思います (´∀`*)
ちなみにこちらはもっと古くから使っているハサミ。
30年以上使っているハサミ
私が幼稚園に入る前から使っていますので・・・もう30年以上になります(笑)
現在は仕事道具の工具箱の中に入っているので、
それほど頻繁に使うというわけではないですし、
もちろん高価なモノでも思い出の品でもないのですが、
何となく使いやすいというか、
ただ壊れることがなかったから現在に至るという感じです。
このように、古いものであれ、安いものであれ、何となくであれ、
気に入って、もしくは当たり前の存在として、
昔からずっと自分の身の回りにあって使っているというものがあります

一方でコチラ。
粗品のコインケース
先日、バッグを購入したらオマケでくれたコインケースです。
厚手のまあまあ悪くない牛革でできたものですが、
かたち的に私が使いやすいと思うものではありません。
そのため、数日間はデスク脇に放置していましたが、
誰かにもらってもらうアテもないし、私も使う予定がないので、
申し訳ないのですが、いま先ほど、ポイしました。
どちらかというと、私はこういうモノをついつい取っておいてしまうタイプです。
人からもらったこういうモノが引出の中にいくつかあります。
今回は見ず知らずのカバン屋さんがくれたモノだったから
躊躇なくポイすることができましたが、
もし友人からもらったモノだったら、
ほとぼりが冷めるまで(?)引出の中に眠らせていただろうと思います。
ですから私は必ずしも正しいことをしたとは思えません
いやむしろ、間違ったことをしているかもしれないと思います
片っ端から捨てて片づけ上手になるというのは、
たくさんの人を殺して英雄になるようなものかもしれませんね。

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コメント

  1. 日本三毛猫 より:

    >>片っ端から捨てて片づけ上手になるというのは、たくさんの人を殺して英雄にな<<
     本当にそう思います。自分の家はきれいになるでしょうが、処分場や物が泣いていると思います。
     私は本は古本屋を選んで送り、不要な衣類は回収工場に、不要な雑貨は先方の意向を確かめた上である施設に送っています。
     大きすぎる1枚板の本棚の幅詰めを頼みました。値段だけを考えたら「バカ」と言われるかもしれませんが、極力物をゴミにしたくなかったのであえてそうしました(私の財布がちょっと泣いてます)。
     布団が多いので困っていますが、ふとんを打ち直すのに足し綿をしないで、3つのふとんから2つにしてもらおうかと思ってます。

  2. 収納マン より:

    日本三毛猫さま
    日本三毛猫さんに比べたら私なんて不用意に捨ててしまっているクチだと思いますが、やっぱり最近の「捨てる」ありきの片づけ術には少し違和感を感じますね。
    それにしても1枚板の本棚を持ってらしゃるというだけでもスゴイのに、その幅詰めなんて・・・そんなリニューアルの方法があるんですね!勉強になりました^^;
    布団の打ち直しというのも最近は聞かなくなりましたね。日本三毛猫さんのお宅にあるモノは本当に幸せだと思います。
    片づけはそういう風にモノとの関わり方を見直す機会であって欲しいですよね。

  3. 日本三毛猫 より:

     本棚の改造ですが、家具職人コムというサイトで改造してくれるところを探しました。
    http://www.kagushurishokunin.com/workman_list/workman_list.htm
     本棚に限らず、いろいろな物をリニューアルしてくれるところがありますよ。例えば、引っ越しをしたら今までの棚が入らなくなった、なんてありますからね。

  4. 収納マン より:

    日本三毛猫さま
    ありがとうございます^^
    家具職人コムなどを見れば、別注家具や修理を引き受けてくれるところは見つけられますが、幅詰めなどといったリニューアルまでやってくれるとことはそうそうないでしょうね。
    私もこの仕事を始めてから10年以上経ちますが、最近になってようやく信頼してお任せできるところができました。いろいろ得意不得意がありますし、話が通じなかったり、融通が利かなかったりで、難しいことが多いように思います。
    日本三毛猫さんは信頼できるところが見つかって良かったですね^^