キッチンカウンターを改造→エクステンション(拡張式)テーブルに(゚∀゚) -1-

下の子が大人と同じものを食べるようになった頃からだったでしょうか。
我が家ではキッチンカウンターで食事をする機会が増えました。
キッチンカウンターbefore
引出式の食器棚にスタック式のハイチェアをセットして座るんですが、
蹴込みがないので座りにくくて、どうしても子供が食べこぼしてしまいます。
そこで妻から何か良い方法はないかと言われていたんですが、
家具メーカー出身の私としては片パタ式ワゴンのような構造しか思い浮かばず、
そうすると部材の加工や取り付けがちょっと難しいなぁと思ったりして、
妙案が思い浮かばないまましばらく棚上げしておりました。
ですが先日、ふとしたことで折り畳み式の棚受金具の存在を思い出し、
「コレ使ったら何とかなるんじゃないか?」と思ったのです。
で、天板はどうしようかと思っていろいろ調べたんですが、
キッチンカウンターの天板は鏡面塗装なので同じにする方法もあるんですが、
ワークトップ(天板)の塗装となると発注先が思い浮かばない。
メラミン化粧合板となるとかなり高い。
ポリ合板では表面強度が足りないのでワークトップには使えない。
・・・というわけで、高いけれどもメラミン合板で発注。
(いつもお世話になっている別注家具店に依頼しました)
発注から約4週間後・・・
メラミン樹脂のカウンタートップ 表面・側面=メラミン樹脂、裏面=ポリ合板
写真では分かりにくいと思いますが、実に素晴らしい仕上がり!!
表面と側面がメラミン樹脂貼りで、
裏面はプリント化粧板でもシナ合板でも良かったんですが、
ポリ合板で仕上げてくれました!
もうね、頬ずりしたくなるほど美しいですよ (´▽`*)
ちなみに幅1420×奥行300×高さ30mmで税込16,800円。
自分でメラミン化粧板を買ってきてフラッシュ構造で作ろうかとも
思いましたが(今回はランバーコア合板)、
材料代を考えるとそれほど安くできないうえに、
フラッシュ合板を作るには大型プレス機が必要なので断念しました。
畳1枚くらいのサイズでもほとんど値段は変わらないでしょう。
何しろ今回のサイズは歩留まりが悪いのです (´ヘ`;)
折り畳み式棚受のほうに話を戻しまして、
今回はもうちょっとグレードの高いこちらを使うことに。

これだとステーを手で折り畳む必要がないので、
子供でも安心だと思いました。
この組み合わせでキッチンカウンターをエクステンションテーブルに改造します。
続きは次回! ('-^*)

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