キッチンは自分を映し出す鏡(=´∀`)人(´∀`=)

今日はお客様宅で一通り作業が終わったあと雑談が長引いてしまい、
気が付いたらもう帰らないといけない時間になっていました。
shuno_man「すいませーん!ご飯の支度があるので帰りますっ!」
すると、お客様から、
「(稼ぎが少ないんだから)何でもやらないとね。」
と言われてしまいました f(´-`;)
直前の雑談でこの仕事の収益性の悪さというか
私の仕事のやり方ではどうしても収益性が悪くなるという
話をしていたから誤解されてしまったんだと思いますが、
私が家事をしているのは稼ぎが少ないからではないんですよたらーっ
一応、同じくフルタイムで働いている妻よりも稼いでます汗
女性の社会進出を促進していくべきだという世論がありますが、
一方で専業兼業含め「主夫」をしている男性は私の周りでも数名います。
ですがやはり私と同様に、誤解を受けることが多いようです。
こういった誤解を生じないようにすることも
女性が社会進出していく上で必要なことだろうと思います。
とは言え、まだまだ男性が台所に立たないお宅のほうが
圧倒的に多いのもまた事実です。
好むと好まざると、女性にとって台所はまさに聖域です。
そのため、キッチンを見ればその人のクセはすぐ分かります。
いくら「旦那が、子供が・・・」と言っても、
原因はそれだけじゃないということもすぐに分かります。
「しまってしまうと忘れてしまうから。」という人は、
やっぱりキッチンでも出しっぱなしであることがほとんど。
「モノが捨てられない。」という人は、
キッチンでも不要品をためこんでしまう傾向があります。
キッチンは自分を映し出す鏡です。
難しいリビングや押入の片づけで悩む前に、
キッチンから手を付けるほうが絶対に楽!

広さは限られている上に各家庭で大きな差もなく、
家具レイアウトで悩む必要がほとんどない上に、
収納家具や収納グッズでお金が必要になることも少ないです。
玄関と同様、毎日立つからこそキッチンは見えているようで
見えていないことが多くなりがち
なのですが、
ここをじっくりと観察することはすごく大事です (・∀<)
さて冒頭の話の続き・・・大急ぎで帰宅し、大急ぎで晩御飯の支度。
こんな日に限って今夜はグラタンだったりします。
はんぺんとマカロニのグラタン山火事風
名付けて、はんぺんとマカロニのグラタン 山火事風
オーブンで焼かれたブロッコリーが山火事風なのです(笑)
普通は煮るか茹でるかして食べるブロッコリーを
あえて焼いてみるのもなかなか乙なものですね (*´艸`*)

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