そのモノがそこにある意味

収納マンは朝の身支度を寝室のクローゼットの前でします。
そこに鍵などの小物やバッグを置いているのです。
そして、身支度をしながら、
チラッとベッドの枕元に置いてある目覚まし時計に目をやります。
ベッド脇の目覚まし時計が・・・ない!
あれ? ねーよ・・・ (´Д`;)
ああ、そうだった・・・。
娘が勉強するときに要るとか言って、
妻が持って行ってしまったのでした・・・あせあせ
基本的に私は、目覚まし時計を本来の目的で使ってません。
目覚ましはiPhoneのアラーム機能で済ませています。
つまり、目覚まし時計は私にとって壁掛け時計のような存在なのです。
このように、そのモノが本来の目的とは違う目的で使われていることや、
そのモノがそこにあることが特別な意味を持っていることがあります。
モノは単なるモノではないのです。
他人にはゴミのように見えるようなモノが大事なモノだったり、
その状態にあるからこそ意味を成すモノだってあるのです。
子供が大切にしている紙切れだったり、
ポケットに入っている爪楊枝だったり。
まあそんなわけで、私にとってはあの場所に目覚まし時計があることは重要で、
ないと不便だったり、そこにないこと自体が気持ちの悪いことなのです。
というわけで、娘には代わりの目覚まし時計を買ってあげました。
で、私の目覚まし時計はめでたく元の位置に戻りました。
ベッド脇の目覚まし時計のあるとき
この目覚まし時計、一人暮らしを始めた15年くらい前に買ったものですが、
当時はまだ電波時計なんてあまり一般的でなくて、
デザインも当時としてはちょっと斬新だったので、
ちょっと高いけど頑張って買ったような記憶があります。
今は本当に安くなりましたよね~。

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