我が子にお片付けを学ばせるシンプルな方法とは?

私も先日から我が子の片づけの様子を報告していますが、
ライフハッカー日本版に、こんな記事がありました。
「我が子にお片付けを学ばせるシンプルな方法」
(ライフハッカー日本版 2014/02/02)

非常に簡単な記事なのですが、要約すると、こういうことです。

  1. 子供の手が届くところにしまう
  2. 収納ボックスは子供が喜ぶデザインのものに
  3. 子供が分かりやすい大雑把な分類方法を
タイトルの通り非常にシンプルですが、とても大事なことです。
また、当たり前のようで、できていない家が多いと思います。
ですが単に子供のことを考えられていないだけでなく、
様々な事情によってそれができていないこともしばしばあります。
たとえば、1つめの「子供の手の届くところに」ということですが、
逆に子供の手の届かないところにしまう必要に迫られる場合があります。
お菓子だったり、散らかすと片づけるのが大変な教材だったり。
インテリア性重視で背の低い家具ばかり置いてしまったがために、
高さ空間を上手に活用できなくなっていたり。
簡単なことなんですが、現実にはそうもいかないこともあるのです。
また、2つ目の「収納ボックスのデザイン」ですが、
どうしても大人はシンプルなデザインを好みがちで、
子供の嗜好とは相反することが多い
ものです。
子供にそれを強要するくらいなら、
まず子供に関係のないキッチンなどから実践すれば良いと思います。
最後の「大雑把な分類方法」については、
これは逆にキッチリと分類させたほうが
教育上よろしいと考えている教育専門家の影響かもしれません。
学習机についても、勉強と遊びを分けたほうが良いと
言っているケースが目立ちますものね。
私の場合は遊びの延長線上に学びがあると思っていますし、
幼児期からそこまで我武者羅に勉強する必要があるのなら
勉強以外に将来の可能性を見出したほうが幸せだと考えています。
基本的に、今の状態は間違いではありません
色々な条件で、そうしたほうが良いと思った通りにしているに過ぎません。
方法論にあまり振り回されることなく、
「自分にとって一番大切なこと」を見つめ直すことが大事だと思います。
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