学習に適したオススメのデスクチェアと選び方のポイント

学習椅子を選ぶのは基本的には学習机を決めてからで良いと思うのですが、
2014年度は学習椅子にこだわりを持った方々からの質問が多い印象があるので、
今回は学習椅子について特集したいと思います。
まずオススメのトップバッターはカリモクのクレシェ(XT2401)

一般的に学習椅子の座面は、合板の上にウレタンを敷き、
その上を合成皮革で巻いてあるものが多いんですが、
こちらは合板の枠に布バネを張り、
その上にウレタン、合成皮革となっています。
軟らかいというか、非常に座りやすいだけでなく、
椅子自体が非常に軽くできるのが大きなメリット

一方で布バネを張るためには枠をそれよりも大きくする必要があるので、
椅子自体の幅が大きくなり、基本的には幅の大きなデスクにしか合わず
さらにコストが高いため価格が高くなってしまうのがネックです。
安い学習机が1台買えそうな値段ですもんね(苦笑)
布バネと言えば、一応、浜本工芸にもあります。

「一応」というのは、こちらは基本的に学習用とは言えません
なぜなら足置き用のリングが付いていないからです。
2013年度は足置き用のリングが付いたモデルがあったんですけどね。
学習用の回転チェアの需要が少なくて廃番になったんでしょうか?
まあ確かに、回転チェアは需要が少ないように感じますねー。
ちなみにこちらには肘なしのモデルもあります。
回転チェアと言えば、安定性の良いコイズミの6本脚モデル

普通、回転チェアは5方に脚が伸びているんですが、
こちらは6方に伸びているため、安定性が高いのです。
もっとも、コストが上がるのと、
理論上、重くなってしまうのがデメリットですが。
2014年度のコイズミの回転チェアは一部をのぞき、
多くがこのような6本脚モデルとなっています。
続いては、天板昇降式デスク用の回転チェア。

天板昇降式デスク・pierna(ピエルナ)が主力のオカムラならでは。
普通は天板昇降式デスクには木製チェアが一般的ですけれども、
オカムラでは天板昇降式デスクに合った回転チェアが豊富です。
その中でもこちらは背面がメッシュ素材で座り心地も通気性も良い
というのがオススメのポイントですね。
最後は木製チェアに戻りまして、コチラ。

こちらはイトーキの木製チェアですが、
やっぱりこういうオーソドックスな形が一番オススメですね。
背から前脚に掛けて傾斜になっていると、
デスクにセットしたときに横から座りやすい
ですよね。
座面の高さを低くしたときも、
座面の横に木部の出っ張りが残ることもなく

ちなみに、こちらはデスクの天板の前面に当たる部分に、
キズ防止用のプロテクターが付いているのも良いですね。
(多少、不細工ではありますが)
あと、板座っていうのは座り心地は悪いですが
座布団を敷く前提で使えば、これが一番経済的
ですね。
合成皮革は汚れますし、破れることもあるし、
中のウレタンもヘタってきますからね。
なんだかんだ言ってもやっぱり、長年の実績のある商品、
長年の実績があるメーカーは信頼できますよね (´▽`*)


2013/12/09追記
おっと!忘れてました!
もちろん、HAGのバランススタディ ジュニア
相変わらずオススメですよ! (・∀<)

もっとも、長時間、姿勢良く集中して座るっていうのは、
いくらなんでも限界があるようですが・・・。

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