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2014学習机 間に合わせで使うならIKEA(イケア)という選択肢もあり

IKEA(イケア)に関してはそもそも学習机は存在しませんし、
2013年度も2014年度も、おそらくは2015年度もなく、
ただ、台に補助的な収納が付いたものが販売されているだけですが、
今回は学習机として使われていることが多いモデルを
ピックアップしてみたいと思います。
やはり一番よく見かけるのはMICKE(ミッケ)ですね。

袖なしタイプや上置き付き、サイドラック付きなど、
バリエーションもいろいろあります
基本的に日本の住宅事情に合わないサイズ展開の多いイケアですが、
このデスクに関しては幅1050×奥行500mmと、
比較的、日本の住宅事情に合わせやすいということと、
上記写真の商品の場合、イケアでの価格が9,990円と手頃で、
毎年壊れて買い替えたとしてもあまり懐が傷まない、
というのも大きなポイントです。
ま、引出に関しては数日で壊れたとしても、
台としては、最低1年くらいはもってくれるんじゃないでしょうか?
ちなみにニトリにミッケのパクリのような商品がありますが(笑)、
さすがに家具業界のユニクロだけあって、
実質的な耐用年数はニトリのほうがまだ長いんじゃないかなと思います。
う~ん・・・そう考えると、
イケアは家具業界のファストファッション的ポジション、
ということになりましょうかね?
続いてよく見かけるのは、テーブルトップと脚を選べるタイプですね。

こちらの組み合わせの場合、テーブルトップが2,490円、
脚が250円×4本=1,000円、合わせて3,490円です。
サイズも幅1000×奥行600×高さ740mmで、
一般的な学習机と同程度の大きさです。
私自身がオフィスで自分用のデスクとして使うんなら、
これで十分なんじゃないかなと思いますね。
もっとも、キーボードテーブルが欲しいし、
合わせてチェストも必要と考えると、
もれなく選択肢からは外れてしまうのですが。
基本的にイケアの場合、学習机として12年間の使用には耐えません
小学校低学年の間はリビングダイニングに机を置いて・・・
などという風に考えて、その間の間に合わせで使用するのであれば、
良い選択肢のひとつだとは思いますが、
私がお邪魔するお宅ではやはり引出が壊れてしまって非常に使いにくい、
やっぱりちゃんとしたものを買うべきだったという声もよく聞きます。
見た目はデザインも良いし、素敵な感じだとは思いますが、
やはり安かろう、悪かろうのものだということは、
覚悟したうえでご購入いただきたいなと思います。

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