2014学習机、KEYUCA(ケユカ)の「ninos(ニノス)」は旧仕様のまま継続

2014年度のKEYUCAの学習机
既に販売されていると聞いておりましたので、
所要のついでに見て参りました (゚∀゚)
KEYUCA_ninos
※写真は2013年度モデル(ninos/ニノス)
※2014年度モデル詳細はコチラ(KEYUCA公式サイト)
基本的には、2014年度は2013年度と変わりありません。
製造元はコイズミですが、
コイズミは2014年度、フルスライドレールを採用したので
(一部モデルをのぞく)、同様にそうなっているのかと思いきや、
ninos(ニノス)の引出は袖ワゴン最下段を除いてはシングルレールです。
なお変更点としてはまず、WN(ウォルナット)色が追加されています。
またそれよりも重要なポイントは、価格がアップしていることです。

  • デスク10560M 37,800円 →41,000円
  • デスクシェルフ92M 13,650円 →15,000円
  • デスクワゴンM 25,200円 →28,000円
  • チェアM 19,950円 →23,000円
  • ブックシェルフ60M 28,350円 →32,000円

各アイテム、だいたい10%前後のアップですね。
まあ仕様変更したわけでもなく、
外注品ですからコスト吸収も難しいですし、
致し方ないところかなぁとは思います。
ただまあ、2013年度ですと、
デスク+ワゴン+デスクシェルフ(上棚)で、
合計が76,650円だったのが、2014年度は84,000円となると、
やや価格競争力を失うかな、という感じですね。
とは言え、同じコイズミのPREO(プレオ)の場合、
デスクライトなしで今日現在、9万円台後半からですから、
「余計なモノなんて付いていなくて良い、
シンプルでしっかり使えるものが欲しい。」

という方には悪くない選択肢なんじゃないかな、と思います。
モロに競合するとしたら、
堀田木工所のVERDAD(ベルダッド)あたりかなぁ?
こちらはオイル仕上げですけどね。
良いか悪いかは別として、KEYUCAのテイストが好きな客層は
オイル仕上げとか自然な感じが好きそうですしね~。
ちなみに作りのソツのなさはコイズミのほうが上ですが、
ニノスは中国製、堀田木工所は国産ですので、
モノ自体は一般論で言えば(デザインの好みをのぞいては)、
ベルダッドのほうが上だと思います。
あとちなみにデスクライトは、
2013年度は山田照明のZ-10と、同じくZ-8を扱ってましたが、
2014年度はこちらもコイズミのECL-335(ECL-336)
PCL-311(PCL-312)などを扱っています。
2014年度はカラーバリエーションも増え、
デスクライトもコイズミ製となり、
KEYUCAとコイズミは良い関係を築いているようで、
本当に結構なことだと思います(笑)

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コメント

  1. いちごママ より:

    こんにちは!こちらのブログがたくさんの学習机について、教えてくださっていて、とても参考にさせていただいていま。ありがとうございます。私は、木のぬくもりの感じられる大人になっても大切にしていけるものがよくて、かつおしゃれな感じがいいなあと思っています。自分なりに、アクタス、キシル、ケユカの感じが好きなのですが、アクタスはデザイン重視で、価格が(ぼったくりくらい)高い。キシルは、ヒノキは柔らかいから、学習机には向かない。値段も高い割りには作りがいまいち。だとの印象をうけ、ケユカが、デザインも価格も合うかなぁと思い始めたんですが、ケユカの学習机についての書き込みや、買ったかたの感想とかが少なすぎて、不安になってしまいました。収納マンさまくらいです。ケユカの学習机は最近出たばかりなのでしょうか?ちなみに、アロンも気になりますが、机の上の収納の棚が、小さいきがして、(狭いリビングに置くので、シリーズの本棚はむつかしい)。ニノスに引かれています。収納マンさまが、指摘される上の棚のデザインはまあいい感じに思います。シングルレールについて、その分引き出しがちょっと広い感じがします。そうなのでしょうか。作りが甘いわけではないですか?あと、イスのキャスターは、ぐらぐらするのでしょうか?実物みにいけずで、ご意見、アドバイスなどいただけたら、大変嬉しいです!よろしくお願いします。

  2. 収納マン より:

    いちごママさま
    はじめまして^^
    ケユカのニノスは私も昨年度に初めて見たので、いつから販売されているのかは残念ながら分かりません。
    ちなみにアロンとフォセットは教えていただいて初めて知りました!昨年見に行ったときには展示されてませんでしたので、2014年度からの新商品のようですね。また実物を見に行ってみたいと思います。
    ニノスのシングルレールは引出の側面に埋め込まれる形である一方、同じくコイズミのプロパー品のフルスライドレールは引出の側面に埋め込まれない形で取り付けされているので、理論上、引出そのものの横幅は広くなるでしょうね。
    また、基本的な品質レベルはコイズミのプロパー品の同価格帯の商品に準じているであろうと私は考えています。長く使おうと思ったら、レールはちょっと気を付けておいた方が良いでしょうね。油切れを起こすと錆びたりスムーズに開閉できない可能性があります。(同価格帯の商品であれば金属レールを装備した学習机はどのメーカーもほとんど違いはありませんが、ややコイズミの場合はスムーズさに欠けるように個人的には感じます。特別に気にするほどの違いではありません。)
    椅子のキャスターは特にグラグラするという印象は私にはないのですが・・・座れば固定されるタイプですからね、大丈夫だと思いますよ。
    総じて、ケユカ好きの方なら、ニノスは期待を裏切らない商品だと思いますよ^^