ご注意くださ~い!杉工場の2014年度学習机は二重価格!

杉工場は堀田木工所と同じく、
アルダー無垢の学習机がメインのメーカーで、
堀田木工所との違いを挙げるならば、
堀田木工所は自然塗装風塗料、杉工場は自然系オイル仕上げ、
堀田木工所は引出内部材がファルカタ(洋桐)、杉工場はヒノキ、
作りの程度はまあ総じて同程度かな、と思います。
また杉工場ではカタログ掲載商品にヒノキのデスクが3台あります。
ほか、堀田木工所には学習机以外の書斎デスクなどもありますが、
杉工場にもいくつかそういうのがあります。



いずれも、デザインが素晴らしいです。
杉工場は堀田木工所よりも明らかに後発の学習机メーカーですが、
これらは学習机のカテゴリーとは言えないところがあるものの、
堀田木工所にはこのレベルのデザインは無理でしょう。
あきらかに、追い越された感があります。
ただ、ハッキリ言って値段が高すぎ
もちろん、家具に限らず、どんなものでも、
デザインの評価が高い商品は割りに合わないほど価格が高いものですが、
杉工場の価格設定には不審な点がいくつかあります。
まず、楽天市場で「ポルテ RL」と検索してみましょう。
本日現在、1店舗とセット商品を除いて、すべて売価が同じです。
また、たとえばこちらのページを見てみてください。
価格のところ・・・メーカー希望小売価格98,700円 (税込)、
インターネット特価59,800円(税込)送料込、と書いてますが、
杉工場のカタログを見ると、
ポルテRLの価格は、ズバリ59,800円(税込)と書いてあります。
これ、国内二流メーカーや二流販売店がよくやる手口です。
(いわゆる二重価格)
まあ、カーテン屋(メーカー)もよくやる手口ですが、
大手が横並びで同じことやってるカーテン業界はともかく、
ちゃんとやっているメーカーや販売店がある中で、
こういうことをやるメーカーや販売店は好きになれません。
もっとも、ネットでの売価表示をさせない、
カリモクや浜本工芸などもどうかとは思いますけどね。
既得権にしがみついていては、ゆでガエルになってしまいます。
話を元に戻して・・・杉工場は2014年度、
上記に挙げた商品以外、特に目立った動きは感じられません。
(というか、2013年度に私自身がそこまでよく見ていなかった、
 というのがより正確な表現ですが。)
杉工場については、以上です。

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