2014年度のマルニ木工の学習机は中国品質がグンとアップ!

2013年度はマルニ木工の学習机について、
結構ボロクソに書いてました。
そして今年、私がベンチマークにしている家具店では、
とうとう展示を見なくなりました。
「お。やっとこ消えてなくなったか。」
そう思っていたんですが、別の家具店で、
ズラーッとマルニの学習机が並んでいたのです。
「なんだ、なんだ~?」と思いながら順番に見てみると、
「あれ、あれ?あれれ~~~っ!?」
なんということでしょう!?
昨年までの私の目のほうが節穴だったのでしょうか?
それとも、マルニのデスクがレベルアップしたのでしょうか?
よく分かりませんが、なんだかマルニの学習机が、
ちょっと良い感じになっているのです!

もちろん、浜本工芸やカリモクには及びませんよ。
けれども、一応、ちゃんとした感じに仕上がっているのです。
中国の工場のレベルが上がったんですかね~?
それとも、会社のほうが改心したんでしょうか?
原因はまったく分かりませんけど、
とにかく、アウト・オブ・マイ眼中に葬り去ったはずのマルニが、
2014年度は十分に眼中に入ってきてしまったのでした。
さてさて、それでは主なラインナップを見ていきましょう。
まずトップバッターはフレンディ Book(ブック)

浜本工芸・No.45デスクと同じくNo.06デスク
足して2で割ったような感じですが(苦笑)、
一応、2014年度の新商品です。
これといった特徴はないんですが、
某家具店ではワゴンとセットで税込定価115,500円、
20%引きで92,400円の値札表示。
「え?これで9万円台は悪くないんじゃないの?」と一瞬思いましたが、
よくよく考えたら、浜本工芸・No.45デスク[100]
No.84移動袖Cが税込定価126,000円です。
その15%引きだったとしたら、107,100円。
差額14,700円ですが、浜本工芸のNo.45デスクは国産で、
オーク無垢で、引出も2杯多いわけですから、
コンセントがないことを加味しても、
私だったら迷わず浜本工芸かな、と思います。
そうするとやっぱり、マルニは品質は良くなったけれども、
あいかわらずのボッタクリ体質は変わってないのかな、
とも思いますね。
続いては、フレンディ Bird(バード)

2014年度は各社ともツートンカラーのモデルを販売していますが、
ほとんどはダーク系×ナチュラル系のツートンである中、
フレンディ・バードはオレンジ系×ナチュラル系なんですね。
デザイン的には面白いとは思いますけどねー。
その他、2014年度のマルニのデスクで気になった点。
2013年度から継続になった商品がいくつかあるのですが、
そのうち、フレンディ Note2(ノート2)
フレンディ Memory(メモリー)
ウレタン塗装から自然塗装に変更になっています。
(こういうことは2012→2013年度もやってましたよね。
 別に悪いことではないんですけど・・・。)
ついでに、それについて価格がどう変わったか調べていたら、
マルニも6~19%程度の値上げに踏み切っていることに気づきました。
別にいいんですけどね~。
まあ、原料高だけでなく、中国で作ると、
人件費も上がって大変なんでしょうけど。

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