カラーにこだわる!2014年度のくろがね(くろがね工作所)学習机

2014年度のくろがねは、2013年度同様、
「女の子デスク」「男の子デスク」「ナチュラル」
3系統でラインナップを組んできています。
つまり、機能的な違いではなく、あくまで見た目の違い。
ただ残念ながら、「デザイン」という言葉を使うのに
ちょっと抵抗を感じるくらいにダサいんですけど ^^;
そんな中、収納マンの目に止まった2モデルをご紹介しましょう。
まずはパール塗装のPRシリーズ

パール塗装って、そんなにコストが掛かるんでしょうか?
Dシリーズとは基本的に色が違うだけだと思うんですけど、
2万円近くも高いんですが・・・
まあそれはともかく、このデスクで目を引いたのはその塗色だけでなく、
引出の中がちょっと変わっているところにあります。
くろがねフィルム敷きの引出
引出の底がうっすらとピンク色?
フィルムはこんな感じ
実はシート状のビニールが敷いてあるんですね~。
イトーキ・Camomille(カモミール)コイズミ・Orlea(オルレア)の場合は、
引出の底がかわいいプリント柄になっているんですが、
それに比べるとこちらは少なくともメーカーにとっては合理的。
また考えようによっては、消費者側も汚れたら外せば良いわけで、
合理的と言えばそうですが、いかんせん傷みやすそうで心配です。
続いては、Kシリーズ。

出ました!ツートンカラー!(笑)
しかも、4パターン揃えましたね!
ちなみに、くろがねの「色」へのこだわりは他社に比べて群を抜いていて
たとえばこのKシリーズのホワイト木目色の場合は、
コンセントが金色にメッキされているのです!
他のモデルでも同様に、ピンクのデスクはピンク色に、
ブラックのデスクは黒色に、コンセントが塗装されています。
さらに、デスクライトは1タイプしかないんですが、
こちらもすべてデスクに合わせて色が違っています

前述のKシリーズのホワイト木目色の場合は、
金色のデスクライトで、かなりゴージャスなテイストです(笑)
最後にディテールについて。
2014年度のくろがねは、2013年度に引き続き、
一部モデルを除いては、引出内部材はファルカタ(洋桐)です。
(一部モデルは白塗りファルカタ。)
ただ、ファルカタはやや黒ずんでいるものが多くて、
他社よりグレードが若干落ちるというか、
他社なら白塗りにして誤魔化すようなものも
そのまま使っているのかなという感じもします。
あと、やはり一部モデル(基本的には2013年度からの継続モデル)
を除いては、引出は本体も袖もフルオープンです。
コイズミと同様ですね。
なんだかんだ言っても、
くろがねは他社動向に食らいついていってますね~。
しかも継続モデルは値上げに踏み切ることもなく・・・
なかなか、男気のある会社です。

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