ナラ専業の浜本工芸が2014年度学習机でオーク材を投入!

2014年度の浜本工芸のデスクを見たときにまず不思議だったのが、
パッと見た目は2013年度のものと同じなのに、
2014年度では品番がちょっと違っていたことでした。
あとで2013年度のカタログと見比べてよく調べてみると、
たとえばNo.84デスクの場合、2013年度のNo.82デスクに比べ、
木製ペントレー、コンセントが別売になって、さらに約11%の値上げ
円安や原料の高騰が原因だろうと思いましたが
取材の結果、やはりその通りでしたが)、
これにはやっぱり驚きました。
もう一つ驚いたのは、
ナラを使った家具専門のメーカーである浜本工芸が、
No.45デスクオーク材を使ったということ。
これもやはり取材の結果、
円安や原料高が影響したということでしたが、
私としては本当に驚きました

いち消費者としてはやっぱり、
良いものが安く買えないというのは残念なことですが、
私としてはこれで良かったんじゃないかな、と思っています。
2014年度は、私の目から見て、
各社ともにコスト上昇を抑える努力をしているのが分かります。
その中で浜本工芸が「ケツを割った」ということは、
業界の中で笑いものにしているところもあるかもしれませんが、
むしろ業界の多くの人は「よくぞやってくれた!」
思っているんじゃないでしょうか?
コイズミやイトーキなどオフィス家具メーカーは
厳密に言えば家具業界とはちょっと違うので分かりませんが、
2015年度は浜本工芸に追随する流れになるかもしれませんね。
高級学習机メーカーのリーディングカンパニーとして、
消費者の理解を得ながら、適正な価格を提示してもらえたらと思います。
それと、オーク材を使ったこと。
浜本工芸と言えばナラ材、ナラ材と言えば浜本工芸という認識が強いので、
オーク材を使ったということは業界でも驚きの声が上がったことでしょう。
また社内でも多数の反対意見が上がったことは想像に難くありません。
実際にNo.45デスクを見てみましたが、
まあ確かに、そう言われてみれば、木目はやや粗いです。
が、個体差もありますし、言われなければ気付かないレベルです。
浜本工芸がオーク材を使うことが今回の一時的なことになるのか、
引き続き使っていくことになるのかは分かりませんが、
でも私が思うに、業界でもナラとオークが曖昧に扱われている中で、
浜本工芸が明確に言い分けてこれらを使用したことによって、
「やっぱりナラとオークは違うものなんだねぇ。」という、
世間の認識を得ることができるんじゃないかな、と思います。
ちょっと前置きが長くなった感じがありますが、
2014年度の浜本工芸の主なラインナップを見ていきましょう。
まずはNo.84デスク

こちら、2014年度のカタログ表紙モデルで、
言うならば2014年度の浜本工芸の顔とも言えるモデルなんですが、
「なんでコレなんだろう?」と正直思っていました。
が、秋篠宮眞子さま、佳子さまに引き続き、
悠仁さまに献上されていたんですね、コレが。
また2014年度は浜本工芸フィーバーになるんでしょうか?
続いて、私の目を引いたのは、
浜本工芸初(?)のツートンカラーNo.75デスク

2014年度は各社ともにツートンカラーを出してきていますからねぇ。
おまけに、浜本工芸は天板昇降式のNo.14デスクで、
ベネッセ&カリモクの「学びデスク」から、
相当お客さんを奪っていると思いますので、
同じく天板昇降式で、
2013年モデルよりも足元棚を強化したコチラのモデルが、
そこそこよく売れるんじゃないかな、と思ったりもします。
(ただ、足元棚がちょっとチープ
もうひとつ、「これは!」と思ったのが、No.6000デスクユニット

近年はユニット型のデスクが流行ってきていますが、
私が懸念するのはやはりその脚形状
(椅子を引けない新入学児童が座りにくい。)
しかしNo.6000デスクユニットは、完璧ではないけれど、
その懸念を少なからず解消してくれる脚形状なのです。
しかも奥行が50cmタイプと60cmタイプが用意されており、
それぞれ幅75~180cmまでという豊富なラインナップ。
さらに、たとえばNo.6004[100×60]天板+No.6004脚[60]
+No.6004固定袖[60]+No.6004引出[小]の組み合わせで、
税込定価113,820円、実売価96,800円前後です。
組み合わせが選べるユニット型はどうしても割高になりがちですが、
浜本工芸の高級感あふれる引出いっぱいの学習机が、
10万円を切るお値段で手に入るというのは、
なかなかお得感があるんじゃないでしょうか?
(ちなみに、浜本工芸No.4564デスク+No.84移動袖Cの組み合わせで、
 税込定価126,000円、実売価はうまくいけば10万円を切るということで、
 これが結構、浜本工芸の中ではお買い得感があって人気のようですね~。)
まあ総じて、浜本工芸はデザイン面では野暮ったさもあり、
商品展開では他社に比べて保守的な印象が強く、
もうちょっと商品開発力を高めてもらいたいとは思いますが、
それでもやっぱり、材質の良さ、そしてそれを活かす丁寧な仕事
引出を開閉する際の、なんとも言えない高級感という点では、
やっぱり浜本工芸を超えるところは他にはないですよねー (´▽`*)

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コメント

  1. ナッツ より:

    収納マン様
    先日質問させていただきましたナッツです。
    その後、何店か家具屋を見て回りいろいろ見比べているのですが、使いやすいデザインで飽きずに長く使えるものを!と考えるとなかなかコレというものが見つからず決めかねています。
    いま迷っているのは、
    ①浜本工芸のNo.84デスク+No.84移動袖A+ブックスタンド(60㎝幅)
    こちらの組合わせにした場合、収納が少ないようで心配ですが、学年が進むとやはり別途本棚等は必要になるでしょうか?
    また、No.6000デスクユニットだと座りにくさをが解消される脚形状とおっしゃっておりますが、画像だとそれほど大きな違いななさそうに見えます。No.84デスクのような垂直な脚形状よりも多少凹んでいるだけでも座りやすさに違いがあるものでしょうか?
    ②イトーキトレフ ユニットタイプ
    横に本棚があるニットタイプの使い勝手はどうなんでようか?
    また、トレフのハイタイプは店舗で実物を見れたので質感的には気に入ったのですが、ユニットタイプだと天板が突板となっていますよね。突板の場合は見た目・手触りなどかなり劣るのでしょうか?
    長く使うものなので、満足できるものを買ってあげたいとは思うものの全てを満たしている机を見つけるのは本当に難しいですね。予算もありますし・・・
    お忙しいところ、すみませんがよろしくお願いします。

  2. 収納マン より:

    ナッツさま
    だいぶ悩まれているようですね~^^
    (1)の件、本棚は別途必要だと思っておいた方が良いと思います。
    なぜなら、書道バッグ、ピアニカ、縦笛、絵の具セット、体操服などなど、学習関連品で学習机に収まりそうにないモノは多々ありますから。
    さらに、学校の勉強とは直接関係ないような書籍、通信教材。
    学習机が「子供の基地」という前提に立てば、オモチャ的なモノも一緒にすべて学習机には収まり切りませんから、やはり棚は必要だろうと私は考えています。
    また、No.6000デスクユニットの脚形状についてですが、デスク本体はたった10cmの幅で真剣に悩むものですが、デスクの内側はたった数センチが肝となります。メーカーも消費者もワゴンの幅、チェアの幅でめちゃぐちゃ悩むことになるのです(幸い、コイズミやイトーキの場合はデザインから入れば椅子で悩むことはほぼないのですが、カリモクや浜本工芸の場合は選択の余地が多すぎて悩むのです)。
    ですから、脚形状もたった数センチが非常に重要になります。
    No.6000の場合は完璧ではないですが、少なからず足の出し入れがしやすい脚形状だと私は思っているのですが、使用感はもちろん人によって違うと思いますので、そのあたりは実際に座ってみてご確認ください。
    (2)の書棚が横にあるタイプの使い心地というのは、書棚が机の側面に面して設置されている場合を指すのだと思いますが、これは使い勝手の面ではイマイチと言わざるを得ないでしょうね。
    これは使い勝手よりもスペース的な制限で置く方法です。もちろん上半分はデスクに座った状態でも手が届きやすいので悪くないですが、下半分はやはり使いにくいと思います。
    また無垢と突板の違いについては、パッと見た目は普通は分からないでしょう。
    無垢の良さの一つは丸みを帯びたデザインが可能ということですが、リーモの場合はもともと直線的なデザインですから、突板にしてもデザインに差は出ません。
    機能的にも差は出ないと私は考えています。
    それにしても、ジュエルキュートかデコプリ、はたまたカモミールかオルレアかとおっしゃっていた当初とはだいぶ選択肢が変わってきた感じですね~^^;
    やっぱり、見た目よりも機能性というか堅牢性であったり、長く使えるものというほうにテーマが変わってきているんでしょうか?
    ジュエルキュートやデコプリは仕様が格下なんですが、カモミールやオルレアはそこそこよくできています。リーモはカモミールと同等の仕様、浜本工芸はもちろんリーモよりもずっと格上ですが、お嬢さんはどうなんでしょうね?
    長く使うものなので、頑丈であることは大事ですし、今現在のお嬢さんの好みだけで決めるのも良くないのですが、実際に使う肝心のお嬢さんが置いてけぼりになっていないか、そこがちょっと心配です(´・ω・`)
    余計なお世話でしたらスイマセン^^;

  3. ナッツ より:

    収納マン様
    早速のご回答ありがとうございます。
    ご指摘の通り、色々考えて過ぎてかなり混乱している状況です(^-^;
    当初「白くてカワイイ机」と言っていた娘ですが、実際にお店に行ってみると、デスクマットやおまけで貰える景品にばかり気が向いていて、机に関しては「どれでも良い」となんとも素っ気ない反応(*_*)具体的には正面にハイタイプの棚があるのは嫌という条件だけでした。
    オルレア、カモミールはかわいくてある程度の年齢でも違和感なく使えるデザインかと思っていたのですが、娘が上記のような反応だったので、逆に後々好みが合わなくなってしまう不安があり躊躇してしまっています
    浜本の机は私と夫が気に入り娘の反応も良かったのですが、先の質問の通り収納不足が心配でした、本棚もセットで購入できれば一番良いのですが、そうなると予算的に厳しいので足形状も含めもう一度良く検討してみます。
    低学年でも使いやすく喜んで使ってくれるデザインで大きくなっても飽きずに使えるものって難しいですね。どこに重点を置くかによっても選ぶ規準がだいぶ違うので、もう少し時間をかけてじっくり考え直してみます。
    ありがとうございました。

  4. 収納マン より:

    ナッツさま
    そういうことでしたか~。
    ウチの子も似たような感じでしたのでちょっと分かります^^;
    No.84デスク+No.84移動袖A+No.84ブックスタンド[60]の組み合わせでしたら、No.45デスク+No.84移動袖Aのほうが予算を抑えられて、上棚のスペースも多いように思うのですが、これはどうですか?
    No.84書棚Bやトレフ・ユニットタイプに付いている書棚は、小学生にとっては確かに使いやすい高さですが、中高生くらいになってくると中途半端な高さです。またあくまで書棚であって、奥行は本を入れるには良いですが、それ以外のモノを収めるには不十分です。
    ですので結局、学習机とセットで買った書棚は買い替えるまではいかなくても不十分さを感じることになる可能性が高いと言えます。
    そんなわけで書棚は学習机と揃えることにこだわらない、あとで必要に応じて検討する、というのも一つの選択肢かと思います。

  5. ナッツ より:

    収納マン様
    アドバイスありがとうございます。
    No.45デスク+No.84移動袖Aは確かに予算が抑えられ良さそうなのですが、後々本棚を買い足す事も考えていたのでNo.84デスクの方を候補にしていました。
    セットの書棚は使い勝手が不十分とのご指摘ですが、子供部屋のレイアウトを改めて考えてみても机と書棚を別に置くスペースが確保するのが難しいので、やはり机の横に設置できる書棚は捨てがたいです。幸い我が家の場合、本以外の学習関連グッズは別途収納スペースが確保できそうですので、欲張らず書棚はあくまで机に収まりきれなくなった本が置ければ良しと割り切って考えようかと思います。
    収納マン様のアドバイスとは違う方向に進んでしまいましたが、相談させていただいたおかけで、段々考えがまとまってきました。
    まだ時間はあるので、親子ともに納得できる机に決めたいと思います。
    ありがとうございました。

  6. 収納マン より:

    ナッツさま
    あ~、なるほど~。そうするとやっぱりNo.84デスクやトレフのユニットタイプみたいな置き方はナッツさん宅では理想的なんでしょうねー。
    ややこしいこと言って失礼しました^^;
    的確なアドバイスを差し上げられずスイマセン(>_<)
    素敵なデスクが届くことを祈ってます♪

  7. かよこ より:

    はじめまして、一年生になる娘に学習机を検討しており、カリモクのボナシェルタか浜本の45か84、イトーキのトレフロータイプを考えています。
    浜本の45を見た目と機能を気に入っていますが、、本の仕切りが逆に使いづらいとかありますか? 私が高校あたりでも辞書は手前だったので。。 本棚は別途買うつもりです。
    イトーキは引出しの出し入れしやすさと、てんいたの機能がどのくらい便利かいまいちよめません。
    カリモクは椅子のクレシェを気に入ったので候補なのですが、手前の引出しがないのが気になります。
    価格的にも悩ましいですが、アドバイスをください。たくさん記事を読ませていただいたのにきめられず悩んでいます。
    場所は低学年までリビング、3つしたの妹が上がる時に交代。できたら、同じ物がある方が望ましいです。

  8. 収納マン より:

    かよこさま
    はじめまして^^
    まず、浜本工芸No.45デスクの仕切板ですが、十分な大きさがありますし、無段階可動式ですので、使いにくいということはないと思います。
    もしどうしても邪魔になっても取り外し可能ですし。
    イトーキ・トレフ書棚ロータイプの引出の開閉は、いわゆる旧・スチールメーカー系の中ではスムーズなほうですが、浜本工芸やカリモクに比べると見劣りするでしょね。
    また、ターンアップ天板で奥行を長く使えることは受験勉強のときなどを想定すると便利だと思います。
    ボナシェルタは100cm幅でワゴンをセットしても本体天板下に引き出し(小)をセットすることができますよね?
    もっとも予算は上がってしまいますし、浜本No.45やイトーキ・トレフに比べると容積が小さなものになるますが・・・。
    価格的には、いずれにしても10万円前後ですね。
    デザインの好みは人によって違うと思いますが、この価格帯で悩まれるならやはり浜本工芸かカリモクのほうがブランド物としての満足感が高いのではないかと。
    リビングに置かれるならなおさら・・・お客様にどう見られるかはもちろん、インテリア的にも上質感が出ると思います。
    また、学習環境を第一に考えるのであれば、トレフのほうが天板奥行が広いのが魅力的です。フロントスタイルで設置すれば外寸で88cmもありますからね。実質的には52cmまたは65cmプラスアルファ程度ですので、そう考えるとNo.45の約63cm、ボナシェルタの60cmと大差はないのですが。
    一方で奥行が大きい、圧迫感のあるデザインは、リビング置きにはマイナス要素となります。
    スペース的には置けても、小ぶりなダイニングテーブル程度の大きさがありますから、やはり学習机らしい学習机がリビングにあると、どうしてもちょっと違和感は出ます。
    あと、3年後以降のことを考えると・・・まああまり無責任なことは言えませんが、あくまで個人的な予想で言いますと、ボナシェルタは仕様を若干変更することはあっても廃番となっている可能性は低いと思います。
    浜本工芸No.45デスクはちょっと分かりませんが、基本的に材質感やカラーはほとんどいじらないのがこの会社の方針ですので、違うデザインになったとしても、並べても違和感は少ないと思います。
    トレフは2013年度からの新しい商品なので、先行きは分からないですね。3年後に同じものがある可能性はどちらかというと低いと思います。
    いずれにしても姉妹でできるだけ揃えたい場合はやはり、まとめて買ってしまうほうが無難です。

  9. かよこ より:

    早速、
    ありがとうございました。
    凄く参考になりました。
    姉妹同時は無理ですが、気持ちは浜本工芸になりそうです。
    ただ椅子はカリモクのクレシェを気に入っていますが、同じオークとはいえ微妙ですか? 普段はダイニングにセットしていて、使う的に机へ側へ向けるつもりです。
    そこまで気にならない程度ならクレシェにして、あわなさすぎるなら浜本のどれかにするつもりです。お薦めはありますか?
    また、照明も色々機能がありますが、お薦めを教えてください。
    毎回、丁寧な詳しい対応で感激です。

  10. 収納マン より:

    かよこさま
    クレシェの主材はオークではなくブナです。
    木目が違いますし、メーカーも違いますので、色味を合わせるのはちょっと難しいと思います。
    それよりも幅がネックですね。No.45デスクの100cmの場合、No.84移動袖AまたはBを組み合わせると椅子の入る余地は490mmですが、クレシェの幅は478mmですのでかなりギリギリ、というよりは現実的には困難でしょう。
    No.45デスクに同じ浜本工芸のチェアを合わせるとしたら、DSC-21かDSC-27かDSC-24かDSC-60ですね。
    前3つは背の形状の違いだけなので好みの問題です。
    DSC-60の場合は見た目にはいかにも学習椅子っぽくなくて、ダイニングテーブルにセットしても違和感が少ないと思います。キャスター無しですが、フェルトを打ち込めばフローリングならかえってキズの心配はないし移動もスムーズでしょう。一方で前3つに比べると重心が高いので倒れやすいので気を付けなければなりません。また構造的にはやはり前3つのほうが頑丈ですが、それはあまり気にする必要はないかな、とも思います。
    照明についてはまだ2014年度の各社商品の精査ができていません。基本的には2013年度と変わらないと思いますのですが、そうするとやはりできるだけシェード幅が広いものがオススメです。
    ただしアーム長が長い場合などは可動範囲が適正か、任意の位置でしっかり止まるかなどに注意してください。そうなるとやはり店頭で実物を見れるものが一番良いですね。

  11. 収納マン より:

    かよこさま
    すいません、追記です。
    浜本工芸のチェアDSC-51やDSC-57でも十分収まりますね。
    ただし先ほど申し上げた4つの場合は理論上69mmの余裕が生じるのに対し、DSC-51やDSC-57の場合は45mm。
    基本的にこういった余裕は左右それぞれ20mm以上、合わせて40mm以上は見ておく必要があるのでその点ではいずれも問題ないですが、No.45デスクの場合は脚形状が垂直に立っている感じなので、DSC-51などのデザインだとちょっと座りにくいと思います。進入学児は座ってから自分で椅子を引けないので、適切な位置に椅子を置いてから横から滑り込むようにして座るからですね。
    クレシェもそうですが、座面は広いに越したことはないのですが・・・座りやすさという点との比較ではトレードオフです。
    以上、ご参考になれば幸いです^^

  12. かよこ より:

    丁寧にありがとうございました。
    やはり、浜本でそろえます。
    どの椅子か決めましたらまた報告させてください。
    最後にまた聞きたいことがあります。引出しはAとBはどちらがどう使いやすいか教えてもらえませんか? 薄いのがたくさんか、深いのか悩んでいます。

  13. 収納マン より:

    かよこさま
    袖ワゴンをAにするかBにするか・・・難しいところですねぇ^^;
    我が家の場合、Aタイプを使っていて、娘は小3なんですが、通信教育のオモチャのような教材が増えたため、Cタイプのほうが良かったかな、と最近は思ってました。
    ただ一方で、ウチは来年入学の息子と机を並べており、袖天板をリフティングしてデスク横に置くことはできないんですが、最近、娘は袖ワゴンを手前に引き出してリフティングし、その上にランドセルを置いて、中身を机の上に引きずり出す・・・というやり方をしていますので、そうするとBタイプが良いのかなぁと思ったりもします。
    つまるところ、いずれも捨てがたいです^^;

  14. かよこ より:

    ありがとうございました。
    私も収納的にはCなんですが、リフティング欲しかったと言う声を聞いたので、、
    とりあえずBにしておきます。
    色々と助かりました! 見積たのんだところー15%のお店があったのでそこに決めます。
    ありがとうございました!

  15. 収納マン より:

    かよこさま
    決まりましたか!これでとりあえず一安心ですね^^
    あとは椅子とデスクライトですか。
    もう一息ですね!

  16. 迷い人 より:

    収納マン様
    はじめまして
    来年入学を控える長女用と同時に次女用との2台同時に学習机購入を検討しております。
    イスをアーユルチェアというモノにしようと決めているので(←口コミで姿勢がよくなり集中力がつくと評判がいいみたいでしたので)天板昇降式は候補から外れました。
    最終的に,浜本工芸の№06かカリモクのピュアナチュールの2択で決めかねております。
    どうしても決断しきれず・・・収納マン様のご意見をお聞かせいただけますでしょうか?
    ピュアナチュールの見た目や色にはとても惹かれるのですが,収納面では浜本工芸の引き出しが二杯ついていて,足下にも引き出しがついているのにもかかわらず,A4ファイルが入る高さの棚がついているのにも惹かれます。
    機能性も含めて収納マン様的にはどちらがオススメですか?
    それと,リビングつながりの部屋に2つの机を並べるつもりですが,110も並べておけるのですが,別室の個室で1人部屋でベッドを置いて使用することになった場合,110だとベッドが置けず,布団にしないといけないかなといった少し犠牲が生じるのです。。。
    でもやはり110cmのほうが使い勝手はいいのでしょうか?10cmの差は大きいですか?
    ちなみに収納マン様のお子様の机幅は何センチを選ばれましたか?
    いろいろとお聞きしてすいません。ご意見をお聞かせいただければ,幸いです。
    宜しくお願いします。

  17. 収納マン より:

    迷い人さま
    はじめまして^^
    アーユルチェア・・・いろんなのがあるんですねぇ。背もたれが二つに割れているのはたまに見ますが、座面が2つとは・・・。
    アマゾンのレビュー見てみたら、イトーキがライセンス生産していた頃もあったそうで・・・意外と以前からあったんですね。
    腰痛にも効果があるということで興味を持って調べたんですが、お値段もなかなか立派ですし、私は当面、自転車の硬いサドルに慣れるところから始めたいと思いました^^;
    さて、浜本工芸の№06かカリモクのピュアナチュールの2択・・・これは難しい質問ですねぇ。この2択で悩まれる方は多いと思いますが^^;
    私も子供たちのを買うときにこれらがあったら、真剣に悩んだかもしれません。
    そしてまさに、悩むのは迷い人さんと同じ視点ですね。
    ただズバリ、結論を一言で言うと、機能性(材質・品質含む)で選ぶなら浜本工芸、デザインで選ぶならカリモクです。
    私の場合は、道具と割り切って浜本工芸をチョイスしました。
    またウチは110cmをダイニングに2台並べました。そのうち家を建てたらベッドと一緒に置けなくなる可能性は残りますが、それでも110cm幅が良いと思いました。
    狭い作業スペースで慣れることももちろん大事だとは思うのですが、やはり天板は少しでも広いほうが作業がしやすくなります。
    また、足元のほうも、100cm幅に椅子をセットした場合は左右に2~3cmずつ余裕が生じる程度ですが、110cmにした場合は同じ椅子の場合、さらに左右に+5cm程度の余裕が生まれます。そうすると椅子を買い替えてもたいてい収まりますし、またどうもウチの子供たちは二人とも私に似て背が高くなりそうなので、少しでも足元に余裕があったほうが良いと思いました。
    食事でも、作業でも、人ひとりが作業するスペースは一般的に60cm幅必要と考えられています。
    100cmの学習机の場合、ワゴンが40cm強ですから残り60cm弱が真正面の作業スペースとなります。110cm幅の場合は70cm弱です。
    ワゴンを机の下に収めている場合、ワゴンの真上に位置する机上ではものを書いたりできませんからね。そう考えると、やはり110cmは学習環境としては最適です。
    インテリアコーディネーターたるもの、部屋はトータルに考えなければならないのですが、私の場合はちょっと学習環境に偏っています(苦笑)
    自分自身の学生時代も、今の職場でも、机からほとんど離れないというのも影響しているかもしれません。
    ですので私の話は、あくまでご参考までに聞いていただければ幸いです^^;
    ちなみにマンションの5畳くらいの部屋でも、そもそもベッドが置ける広さであれば、たいていは110cm幅のデスクでも置けますよ。
    ただもちろん、それ以外の家具はコンパクトにまとめないといけませんが。
    そのあたりはやはり、何のために子供部屋を与えるかという意識次第で家具のチョイスや置き方は変わってくると思います。

  18. 迷い人 より:

    収納マン様
    早速のご回答ありがとうございます。
    収納マン様の意見はまさにウチの主人と同じ意見でした。
    主人も110cm、浜本工芸一押しで。本気で勉強しようとするなら、参考書を広げまくったりしなければならない時もある、机上は広い、収納は多いに越したことはないと。
    当初私が気になったカリモク収納革命ボナシェルタは逆に棚がゴチャゴチャする、ワゴンや引き出しといった隠す収納も必要ということで却下…でした。
    確かにピュアナチュールは女性受けするデザインですよね…色もカワイイし。。。
    でも、主人と収納マン様の意見を聞いて、浜本工芸110cm幅、3段昇降ワゴン付き、バックパネル付け(しかもこれまた主人が長い方がいいとゴリ押しで)に決まりそうです。
    ベッドとの兼ね合いはその時に考えることにします(笑)
    貴重なご意見ありがとうございました。
    今後ともブログを拝見させていただこうと思います。

  19. 収納マン より:

    迷い人さま
    ご主人様と同じ意見だったんですね・・・(苦笑)
    すいません、迷い人さんに同調してあげられなくて^^;
    やっぱり、浜本工芸は男性好みですね。
    それでもやはり、学習環境としては良い選択肢だと思います。
    またご質問等ございましたら、いつでもお気軽にどうぞ♪

  20. かよこ より:

    先日はありがとうございました。
    机は11月に届くことになりました。
    が、照明をまだ悩んでいます。
    コイズミか山田のZライトか、ベネッセものです。
    光の種類を変えられる方が学習机にはよいのか、光の温度を変えられる方がよいのか分からず悩んでいます。
    私が近視なので、娘には気をつけたいのですが、、中学から急に視力がおち、、そういえば棚を外してからオレンジにちかい光の色温度を3つに変えられるものをつかったなと思い出しそういえば見にくかった、、 勉強時間が長くなったことを想定した時に山田?コイズミ?と悩んでいます。 カリモクにも1000大限定のがあり良さそうですが、、この中でならと思う物はどれでしょうか?

  21. 収納マン より:

    かよこさま
    11月お届けですか~。あと1ヶ月ほど・・・待ち遠しいですね♪
    デスクライトはまだ2014年度の分は手付かずなのですが・・・カリモクの1000台限定というのはもちろんガールズスタイルではなくてKS0133ですね?
    ネットでメーカー調べてみましたがやっぱり分かりませんね^^;ディテールからして見当がつかないんですが、やはり実地調査しないといけないようです。
    ただまあメーカーはともかくとして、KS0133はLEDが18灯ということで、1灯の山田照明Z-10よりはキツすぎない灯りのようですね。もっとも、机上照度分布を見る限り、数字上はそれほど大きな違いは感じられませんが、直下とその周りで明暗の差がありすぎないという点では良さそうに思います。
    また一方で、アームの形状からすると、位置の自由度は低そうです。No.06デスクに設置する場合、センター寄りに取り付ける場合は良しとしても、左や右の端に取り付けるには不向きなような気がします。
    コイズミの場合はSB-357あたりでしょうか。
    色温度の調整はともかく、シェード幅が広いのは良いですよね。
    色温度の調整はベネッセの学びライトでもできるわけですが、学びライトの場合は6段階で、それぞれの使用シーンがコイズミとはベースの部分でちょっと考え方が違うようです。
    コイズミの場合、いわゆる電球色は休憩モード、中間色は勉強モードですが、学びライトの場合は前者が勉強、後者が工作や読書となっています。
    工作や読書は目の疲れる作業だからそれなりに明るいほうが良いというのは分かりますが、電球色で勉強というのはちょっと暗い感じが個人的にはします。
    ただいずれにせよ、お子さんの性格にもよりますが、こういうのはあまり色々と調整せずにそのまま使ってしまうことが多いので、だいたい中央値で使うことが多いんじゃないかな、とも思います。
    以上、総合的に考えて、以上の選択肢の中からNo.06デスクに合う(バックパネル設置の場合も含めて)ものを選ぶとしたら、あくまで私個人の好みで言いますと、機能重視でコイズミ・SB-357、もしくは見た目とコスト重視で山田照明・Z-10かなぁと思いますが、いかがでしょうか?

  22. かよこ より:

    ありがとうございました(^-^)
    コイズミか山田かにしますね! 幅広がよいのでしょうけど、あまり大きいのが気になります(^-^;
    やはり、同じ色で温度調節するより、光の種類が替わる方が良いのですね!
    机はNo.45です。

  23. 収納マン より:

    かよこさま
    あああ・・・すいません、No.45デスクでしたね^^;
    デスクの商品名は間違ってしまいましたが、その他の内容については間違いありませんのでどうかご勘弁をm(_ _)m
    さておき・・・そうですよねぇ、コイズミのデスクライトはちょっとボリュームがあるというか、子供っぽい感じや少々のチープ感もありますので、その点ではZ-10のほうがシュッとしていて良いですよねぇ。
    もしくは、幅広で割りとシュッとした感じの浜本工芸・C3762にするか。
    お値段はちょっと高いですが、これも96灯LED、3段階調光でなかなか良いんですよねぇ。
    ただまあ、調色機能が付いたコイズミのものも捨てがたい・・・。悩ましいところです^^;

  24. かよこ より:

    ありがとうございました。
    機能的には調光が大事か調色が大事かが分からないですが、どちらも捨てがたいのですね。 私は浜本のを旦那に言いましたが、旦那がコイズミか山田がいいんやないか?と、浜本がいけない理由はあまり言わず、、まあ、高いし、機能の差が分からないので、、実物を見れたら良いのですが、イトーキとカリモクしか見ていないので、、もう少し悩みます。 学習には山田よりコイズミ、浜本の光が良さそうですね。

  25. 収納マン より:

    かよこさま
    旦那様はきっと、照明器具だからやっぱり照明器具メーカー(コイズミ、山田照明)のほうが実績があって確かだろうと思ってらっしゃるんでしょうね。
    冷蔵庫買うなら重電メーカー(東芝、日立、三菱)・・・みたいな^^;
    ちなみにそもそも山田照明のZ-10は汎用品(≒大人用)で、学習用ではないんですね。
    Z-10は1灯の強力なLEDの光を拡散して照らす、コイズミやC3762の場合は複数のLEDを使って面で照らすため直下と周辺でムラが少ないわけです。
    そしてさらに、C3762の場合は灯りの強さの強弱を調整できるだけですが、コイズミの場合は強弱という面では左右それぞれのオンオフだけとなるものの色調を選択できる、というわけです。
    ですから機能だけで選べばコイズミ、見た目もちょっと考えると機能面をちょっと妥協してC3762かな、と・・・。
    ちょっと分かりにくい説明ですいませんでした^^;

  26. かよこ より:

    なるほど、、となるとコイズミが良さそうですね! イトーキもにてますが、コイズミの方がなんとなく信頼度あり? 家具屋で勧められたのもコイズミでした。単にコイズミが割り引けるからかと思いましたがそうではないのですね(^-^)
    ありがとうございました!

  27. かよこ より:

    山田照明、目に優しい で検索すると楽天1位ででてくる幅の狭いタイプのものがありますが、これはどうでしょうか? そもそも学習机には幅が広くないといけないでしょうか? 考えるほどわからなくなってしまい、いろいろ聞いてしまいすみません。

  28. 収納マン より:

    かよこさま
    「山田照明、目に優しい で検索すると楽天1位ででてくる幅の狭いタイプ」・・・Z-26のことですかね?
    シェード幅は狭いですし、照度はZ-10より低いですし、調光機能もないですし、価格的にも少し割高のようですし、あまり学習用には向かないように思います。
    シェード幅が広いほうが良いと私が考える理由は、LEDデスクライトの場合、光源が非常に明るいため、相対的に光の届かないところがすごく暗く感じられ、そうすると光源からの距離の近いところと遠いところで照度の差が出てしまい、目の負担が大きくなると考えられるためです。
    各社ともシェード幅の広いモデル、LED電球が多灯式のものほど上位モデルに置いているので、たぶんその考え方で間違いないと思っています。
    ただ実際のところ、シェード幅が広ければ良いのかというと必ずしもそうではないこともあり、シェード幅が広いとシェードの重さが重くなるためアームが垂れ下がってくる場合があり、しっかりとしたアームが必要になります。この点で、信頼の置けないメーカーのものに手を出すと、失敗するリスクが高まります。
    またシェード幅が広いと、機能的には良いのですが、見た目を損なう場合があります。このへんは一概に良い悪いの話ではなく、購入者がどちらに重きを置くかですね。

  29. かよこ より:

    ありがとうございます。
    商品名が分からなかったのですが、http://item.rakuten.co.jp/eigo/led-desklamp/
    CRI93?なので違うような気もします。
    調光機能と調色機能が5段階あって、演色性が93となっていたので、良いのかと、、ただ、シェード幅が350程度なのでコイズミの物にしようか悩んでいました。
    教えて頂いたように、幅が広いと倒れてくるなどが気になりましたが、、子供が使う時に目にいいのが幅が広い方がよいようでしたら、やはりコイズミにしようかなと思います。ただ、コイズミの物も私が決めているのは幅が755程度の物で調色が二つ?と記載されているものです。ECL357です。
    どうでしょうか? 選択をお願いするのもご迷惑でしょうが、宜しくお願いします。

  30. 収納マン より:

    かよこさま
    件のLEDデスクライト・・・山田照明のものではなかったんですね^^;
    ちょっと調べてみましたが、メーカーはヒーリングライト研究所というところで、視力回復センター・眼育研究所などを運営する会社が製造販売しているようです。アマゾンでも取扱いがありましたが、やはり関連会社が販売していました。
    そのように説明するとかなり胡散臭い会社ですが、アマゾンでのレビューを見る限り、決して悪いものではないよです。
    ただやはり心配なのは、楽天の商品ページの子供が本を読んでいる写真とその横の写真をご覧いただければ分かる通り、光のあたる部分とそれ以外の明暗の差がすごくハッキリしてしまうのです。もちろん撮影上、そうなってしまうというところもありますが、やはり実際に見てもそうなると思います。
    このような現象が生じる最大の原因は、LEDの光が直線的で、拡散性がないことです。電球や蛍光灯の場合はLEDに比べると拡散性がありますので、LEDでは光の届かない方向まで光が飛びます。
    そしてそれをできるだけ緩和しようと思えば、反射板を使う、照明器具自体の面を広くする、ということに尽きると思います。ですのでやはり、幅の広いシェードのほうが理想的だと思います。
    見た目の問題よりもお子様の目にとって良いものをとお考えでしたら、コイズミ・ECL-357(SB-357)で間違いないのではないでしょうか?

  31. かよこ より:

    なるほど、すごくよく分かりました。
    丁寧にありがとうございました! また、色々ブログも読まさせてもらいます!
    照明はコイズミにします!

  32. 収納マン より:

    かよこさま
    決まりそうで良かったですね^^

  33. 迷い人 より:

    収納マン様
    こんばんは
    先日、浜本工芸の06の件で質問したものです。
    机は06の110cm、パネルは長い方とすんなり決まったのですが、移動袖がここへ来て最終決めかねておりまして…
    収納マン様の過去ブログを拝見させていただいたところ、お子様達は昇降タイプのAを使われているとのこと。
    Cタイプでもよかったかなとおっしゃっていますが、我が家はやはり昇降は確定で、AかBのどちらかにしようと思っています。
    AかBかの2択なら、どちらがオススメですか?
    実際にお子様達が使われて、多少Aのデメリットもあるみたいですが、メリットもあると思うので、そこは目をつぶってやはりAを選ばれますか?
    家具屋さんはやはり3段の方がよく出るとおっしゃいました
    しかし、Bは深くなると逆にゴチャゴチャするかなという気もしてまして、悩みどころです。
    アドバイスをいただけましたら幸いです。

  34. 収納マン より:

    迷い人さま
    No.068デスク、No.06バックパネル[110]で決められたのですね。ひとまず、良かったですねぇ^^
    あとは移動袖のAかBのどちらかというところですかぁ。
    私の場合、正直なところ、あんまり何にも考えずにAタイプにしたという経緯があります。10数年来、学習机を見てきて、やっぱりリフティング式で3段の引出を見慣れていたというところが大きいです。2段の引出は見慣れていなかったということもありますし、何だかのっぺりして見えた、というのもあります。
    また、Bタイプのような中くらいの深さの引出は各社とも「CDが入ります」といううたい文句ですが、これについては私は懐疑的でした。10年ちょっと前に「パソコン対応」のデスクを各社ともプッシュしてましたが結局、今はその名残はほとんどありません。学習机にCDを入れる必要性が理解できなかったんです。ましてや今は記憶媒体はフラッシュメモリやHDDの時代ですからね。
    しかし、CDを入れる必要性がないとはいえ、そのくらいの大きさの引出があったほうが便利なのは確かです。逆に言うと、本体引出2杯、袖引出2杯がすべて同じ程度の深さだと、何をどこに入れて良いか分からなくなったり、そもそもそんなに同じような大きさのモノばかりではないわけです。
    実際、ウチの子の引出の中を見てみても、どの引出にも紙類、文房具類が分散して収納されているようなところがあります。他方で、通信教育の玩具的な教材は横のオープンラックに積み上げられたりしていますので、もしBタイプの引出だったら便利だっただろうなと思います。
    私自身もやはり、デスク周りでレターケースと中くらいの深さのチェストを使い分けてますからね。やはり引出の深さには多様性があったほうが良いんじゃないかなと思いますね。
    そんなわけで、もしいま学習机を買うとしたら、Bタイプを選ぶと思いますが、もちろん迷い人さんは今後お子様が持ちそうなモノを想定して決めてくださいね。収納は適材適所が原則ですので。

  35. 迷い人 より:

    収納マン様
    私も同じく,Bは見た目がのっぺりして見えました,そして06ワゴンBの持ち手は一カ所に集まっているので,余計にそれを感じてしまいます。
    しかし,実際にお使いになられてBのほうがやはり使い勝手がよいのですね。。。
    機能性重視で実際の持ち物の収納をイメージして決めたいと思います。
    真摯なご意見ありがとうございました。

  36. 収納マン より:

    迷い人さま
    ホント、難しいところですよね~^^;
    引出式のシステムキッチンなんかも、引出の高さが揃ていたほうが見た目に美しい半面、どこを開けても同じ深さというのは使いにくいですから。
    やっぱり、基本的には機能性と見た目は反比例しますね。

  37. ゆか より:

    はじめまして!
    来年、一年生になる息子の学習机選びでいつも参考にさせていただいております。
    おかげさまで二転三転しながらもこちらのブログと最後は子供の「この机が座りやすい」とゆう意見で浜本工芸の06デスク(110cm)に決まりました。
    ワゴンは昇降タイプのBに、椅子はDSC-5104です。
    当初はバックパネル60cmでお願いをしていたのですが、これからよく使うと思われるコンセントが机上にあることと、私自身の好みもあってバックパネルはやめてブックスタンド110cmに変更しようと思っております。
    過去のブログを拝見すると、収納マン様は06デスクにはバックパネルが一番とゆうようなコメントがありましたが、ブックスタンドではやはりおかしいでしょうか?
    あと、デスクライトについてなのですが、先日某家電店でみた興和のEK-261が気になっております。
    どう思われますか?浜本工芸のC3762と比較した場合どちらが好ましいでしょうか?
    デスクライトの第一条件としましてはやはり目に優しいとゆうことなのですが
    お忙しいところを恐縮ですが、お答えいただけると嬉しいです。

  38. 収納マン より:

    ゆかさま
    はじめまして^^
    浜本工芸のNo.068デスクに決まったんですね。それは良かったですね~♪
    ブックスタンドはNo.06バックパネルが合っているというのは、主にデザイン的な観点ですね。機能的には甲乙つけがたいです。
    カリモクの記事(https://blog.shuno-oshieru.com/?eid=997073)ですがコメント欄でちょっと関連したご質問にお答えしています(まよいねこさまとのやりとり、2013/10/16以降)。ご参考にしていただければ幸いです。
    それとLEDデスクライト、興和のEK-261ですね。実物は見たことがないのですが、仕様等を見る限り、良いものだと思います。
    ただこちらはC3762と比べるとシェードの幅が狭いので、特に110cm幅のデスクだと端のほうが暗くならないかな、と思います。
    また、EK-261のアーム形状は、明らかにパソコンのモニターを考慮したデザインですね。モニターの真後ろに設置するには良いのですが、特にNo.84ブックスタンド[110]を設置した場合はデスクライトは左端(もしくは右端?)に取り付けることになりますので、EK-261のアーム形状だと照明の位置に自由度がなくて困るかもしれません。
    EK-261は基本的に書斎デスク用であるため良いものではありますがこういった点で学習用とはちょっと設計が異なります。
    以上、ご参考になれば幸いです。

  39. ゆか より:

    お返事ありがとうございました!
    過去のブログ、すべて目を通したつもりでいたのですが、同じことで悩まれている方がいらっしゃったようで大変参考になりました。
    収納マン様と同じく、棚とゆうのは便利なものと考えております。飾っておきたいもの時計や鉛筆削りなど思いつくものだけでも何点かありますよね。やはり110cmのブックスタンドにしようと思います。
    ライトですが、アーム形状の事など思いつかなかったです。本当に相談にのっていただいて良かった!!
    そうですよね、うちの場合机上にライトを置くわけではないので収納マン様のおっしゃるようにアームの自由度がないのは使い勝手が悪そうです。
    デスクと同じくまよいねこさまへのコメントがまたまた参考になりました。コイズミのデスクライトを一度見てこようと思っております。
    コメントをだすのは初めてで、私のつたない説明に親切にお答えいただき本当にありがとうございました!
    まだライトの方で悩むことがあると思いますがその時もまたどうか相談させて下さい。

  40. 収納マン より:

    ゆかさま
    ご参考になったようで良かったです^^
    ご質問いただけると、他の方にも疑問点と解決案をシェアすることもできるし、また私も知らなかったことを気付かせていただけたり、勉強するきっかけになったり、なにより記事を書くためのやる気の向上に繋がります。
    素敵な好循環・・・本当にありがたいことです^^
    そんなわけで、またご質問があればお気軽にどうぞ♪

  41. みかn より:

    はじめまして。
    来年娘が入学すため学習机を検討していましたが、机は浜本工芸のNO.06(110)+バックパネル(60)+移動袖Cに決めました。
    あとはデスクライトを決めるだけなのですが、コイズミのSB-357か浜本のC3762にしようかと思っていましたが、ネットで「眼育総研のジェントライト プロフェッショナル」というものの評判が良さそうなので、もしご存知でしたらご意見を頂けないでしょうか?
    よろしくお願いします。

  42. 収納マン より:

    みかnさま
    はじめまして^^
    浜本工芸No.06デスクですか!良いですね、うらやましいです♪
    さてデスクライトの件ですが、眼育総研のジェントライトということで、てっきり先の10/20に「かよこ」さんが質問されたものと思ったんですが、違うんですね。蛍光灯なんですね。
    実物を見たことがないのであくまで私の考えに過ぎませんが、基本的に蛍光灯は学習用途に向いていると思います。LEDよりも光に拡散性があり、眩しすぎないからですからね。一方でちらつきや熱、非省エネ性といった問題点もありますが。
    また、商品説明やレビューを見ると、絵を描いたり、図面を引いたりするのに向いているということで、これは逆に言うと学習用途にはやや向かない可能性を感じます。学習用途の場合、絵や図面を描くよりももう少し白くて強い灯りが必要なのですね。
    しかしながら一方で、ヒーリングライト研究所のネットショップを見てみると、色温度は5,500ケルビンと書いてますね。これはコイズミのデスクライトの場合の計算モードに該当します。
    つまるところ、スペックや商品説明では何とも判断できないですね。ヒーリングライト研究所のネットショップで購入すると使用後返品可能だそうですので、試してみる価値もあるのかもしれないですが・・・。
    すいません、こんな回答で^^;

  43. みかん より:

    ご意見ありがとうございました。
    学習に使うこと、LEDでも拡散性が向上していること、実物を見れるということから、コイズミか浜本のライトにしようと思います。
    今週末には決めてきたいと思います。
    2,3人目もいるので、また相談させていただくかもしませんが、よろしくお願いします。

  44. 収納マン より:

    みかんさま
    そうですね、これだけLEDが普及してきてますし、コイズミか浜本工芸ので選ぶのが無難でしょうね。
    実は昨日、コイズミファニテックさんに取材に行ってお話をうかがってきました。私のLEDデスクライトについての考え方は基本的に間違っていないことが確認できましたので、その取材レポートはまた後日、記事にしてアップしたいと思います^^(たぶん、1週間~10日ほど後になる予定ですが)
    No.06デスクに取り付けるなら、コイズミSB-357が一番オススメです。見た目優先、調色機能ナシでもOKなら浜本工芸C3762ですが。
    あとは、イトーキL-57B、くろがねTS-A14LEDあたりがオススメです。

  45. のぞみ より:

    はじめまして。来春小学校入学の娘の学習机を検討する為、一年前よりブログを拝見させて頂いております。当初はカリモクのスパイオキッズを第一候補にしていて、3~4回カリモクのショールームに行きましたが決め手がないというかどうしても決断出来ず、収納マン様お勧めの浜本工芸の机を実際に見たくなり、先月家具屋に行ったところ06デスクに一目惚れし、即決しました。1年間、本当にためになるご意見をたくさん読ませて頂き、良い机を購入出来ましたことが、大変嬉しく感謝致しております。ありがとうございました。昨日納品され、家族で何度見ても良い机だね、と代わる代わる座ったりしました。娘は早速今日から通信教育のワークを机でしました。たくさん参考にさせて頂き、バックパネル60、移動袖C、椅子はDSC6004、ライトはZ-3600にしました。こちらのブログとご縁がなかったら、こんなに納得のいく使いやすい机を購入することは出来なかったと思います。本当にありがとうございました。

  46. 収納マン より:

    のぞみさま
    はじめまして^^
    いや~、嬉しいですね~(*^o^*)こちらこそご丁寧に、ありがとうござます♪
    「娘は早速今日から通信教育のワークを机でしました。」・・・いいですね~。ご報告を読ませていただきながら、我が家にデスクが届いた日のことを思い出しました。今は毎日、娘と息子が、当たり前のように机に向かっていますが、二人して机の下に潜り込んで「基地遊び」をしていたり、本当に子供たちにとってかけがえのないものだなぁと微笑ましく見ています^^
    素敵なご縁に関わることができましたことを本当に嬉しく思っています。ありがとうございました♪

  47. まな より:

    収納マン様
    はじめまして!
    来年1年生になる娘に学習机を探していて、このブログにたどりつきました。細かく分析されていて隅々まで参考にさせてもらっています。
    いろいろみて回った結果、第一候補は地元浜本工芸のNO06、移動袖B、椅子はDSC-2404Pです。
    浜本の質感を知ると他を考えられなくなりました。
    とあるお店で25%引と聞いたのですが、ズバリ買いだと思いますか?
    ネットで検索してもこれだけの割引はあまりないようです。
    数々の学習机をみておられる収納マン様のご意見をお聞きしてみたいと思います。
    よろしくお願いします。

  48. 収納マン より:

    まなさま
    はじめまして^^
    地元・浜本工芸・・・広島ですね!
    No.06デスク・・・素敵でうらやましい限りです^^
    「浜本の質感を知ると他を考えられなくなりました。」・・・その気持ち、すごくよく分かります♪
    割引率について・・・ズバリ聞かれたのはたぶん初めてですが(苦笑)・・・私はそのくらいで購入しました、とだけお答えさせていただきたいと思います^^;
    やっぱり、家具屋さんには適正な利益を上げてもらって存続してもらわないと、利益率の高い変な家具ばかり扱う店ばかりになってしまうと困りますからね~。
    お客様思いの、良い家具屋さんにめぐり会えて良かったですね^^

  49. 2児の悩めるママ より:

    収納マン様
    はじめまして。ブログを拝見し、是非ご意見をお伺いしたくコメントいれさせていただきます。
    今まで読む専門でコメントなどを投稿した経験もなく、失礼があったら申し訳ございません。
    今春、娘が小学校に入学致します。
    マンション住まいでけして広くはないので、しばらくは学習机の購入はないと思っておりました。
    ところが、娘がダイニングテーブルで勉強やお絵かきをしていると、2歳の子がすぐ邪魔に入り思う様に出来ません。
    そういった流れで学習場所を確保すべく探し始めました。
    1.リビングにおける(圧迫感がない)
    2.ダイニングテーブルで姿勢が悪いのが気になっていたので、地面に足がつく昇降タイプの椅子と机
    3.いずれ子供部屋へ移動して使うので長く使えるもの
    以上を念頭にパソコン、カタログを頼りにピエルナコンパクトがお値段的にも天版の奥行きを変更出来る使い勝手も良いと思い家具屋へ行ったのですが・・・。
    実物を見て材質など思っていたよりチープに感じ、候補から外れました。
    現物をみて一目ぼれしたのが浜本工業のNO14と、NO14のデスクチェアなのですが、収納マン様があまりおすすめしていない事を知り、理由も修能力に欠けるからとわかっているのですが、こういった我が家の事情があったとしても、やはりNO06のような大容量タイプがよろしいでしょうか?
    娘は既に120cmを超えていて、中学年、高額年のころには昇降タイプはあまり必要ではなくなる気はしています。今だけを見ればNO14は、高さもないので比較的圧迫感もなく、娘も姿勢良く机に向かっていたので、とても魅力なのですが・・・
    説明がうまく出来ずに申し訳ございません。
    何かアドバイスがあればどうがお教え下さい(泣)

  50. 収納マン より:

    2児の悩めるママさま
    はじめまして^^
    圧迫感がないようにするには、2つの方法が考えられます。天板昇降式デスクか、できるだけ奥行を45cm程度(もしくは奥行50cm程度)に近づけるということです。
    そしてその場合、天板昇降式デスクの場合は引出が少ない、天板奥行が短い場合は幅を広くすることで対応する必要があり、さらに引出の奥行も短いというデメリットが存在します。いずれも大学受験時に収納力不足を感じる可能性があるということです。
    ですから結局、小学校入学時から中学年程度までを旨とするか、それ以降を旨とするかということですね。これはそれぞれのご家庭の事情によって考え方が変わるでしょう。
    また、そもそもそんなに収納力が必要なのかという疑問もあると思います。ハッキリ言って、本当に勉強に必要な小物なんて筆記用具くらいですから、引出一杯あれば足りるでしょうね。ただ、それ以外のモノってたくさんあると私は思うんですよ。私の学生時代を思い返してみると、スタンプ、単語カード、2穴パンチ、
    メジャー、乾電池、母に隠れて持っていたゲームボーイ(笑)などなど。
    浜本工芸クラスの場合、引出一杯は1万円程度です。耐久性の低い樹脂製のチェストでも一杯あたり1000円程度、そこそこの木製チェストでも一杯あたり5000円以上します。あとで足りないかなと思ったときに追加しようと思ってもなかなか高価な上に、チェスト類というのはあまり背の高いものというのは少ない上に使い勝手が悪いのでどうしても追加で設置した場合に床面積を取ってしまうのです。
    そんなわけで、たとえば奥行50cm×幅120cmのデスクを購入したとしましょう。チェストが足りないとなった時に、ただでさえ世間は110cm幅は厳しいから100cm幅にすることが多いのに、追加でチェストを置く場所が確保できるかというとなかなか難しいと思うのです。そういう事情を考慮して私はできるだけ引出の多い学習机をオススメしているに過ぎません。
    ですからもし、実際に子供部屋の家具レイアウトのシュミレーションをしてみて、追加でチェストを置く必要が生じたときにスペースに問題がなければ天板昇降式でもまったく問題ありませんし、奥行が短くて幅の広いデスクでも同様に問題ないでしょう。奥行が短くて幅も100cm程度でも袖天板が昇降式であればそれもOKだと思います。
    (つづく)

  51. 収納マン より:

    2児の悩めるママさま
    (つづき)
    以上のようなあくまで私の個人的な価値観を前提で言うと、大学受験時を想定してリビングの見た目を損なってでもNo.06デスク。実際、ウチは相当に見た目を損ねてダイニングに置いちゃってますから(笑)でもまあデスクそのものよりも、デスクの上に置くものの雑多な感じのほうが見た目の悪影響は大きいと思います。家具そのものの見た目なんて、それほど大きな問題ではなく、上手に収納できるかどうかのほうが大事なんでしょうね。
    また、もし私がもっとインテリアコーディネーター的立場で言うならば、浜本工芸のラインナップから選ぶならNo.6000デスクユニット+移動袖の組み合わせなんかを選ぶでしょうか。
    さらに、コスト面も考えるならば、No.14デスクは大いにアリですね。ブックスタンド買う必要ないので割安です。どうせブックスタンドなんて子供が成長したら外してしまうことが多いって言いますし。またどうしても引出が足りないとなったときはNo.84移動袖などに買い替えることもできますから。
    いずれにせよ、子供がいつまでも子供のままであるわけではないのと同様に、机の状態も日々変わっていきます。デスク天板や袖天板が昇降する機能で対応可能なこともありますが、買い替えないと対応できないこともあります。つまりどこかで無理が生じることはあるわけで、万事に対応可能なデスクは存在しません。
    何をどれくらい、どのように置くか。スペースや配置に問題はないか。そもそもお子さんにどんな風に育ってもらいたいか。そういった全体像をフルにシミュレーションしていただければ、あとは私の言っていることはあくまでご参考程度に捉えていただければと思います^^
    ちなみにウチは浜本工芸のベーシックデスクにバランスチェアの組み合わせですが、娘も息子も姿勢が悪いですよ(苦笑)私もそうなんですが・・・夢中になってやっているときほど顕著ですね。
    理屈上は天板と椅子の高さ、それに背骨の状態が整っていれば姿勢良く勉強できるはずですが、わたし自身も含めそういう意識を持たないことには、道具を揃えるだけでは理屈通りにはいかないのかもしれません^^;

  52. 2児の悩めるママ より:

    収納マン様
    お返事ありがとうございます。
    私含め家族が次々とインフルエンザで倒れ、お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
    アドバイス、大変参考になりました。
    そして目が覚めました。
    インテリアより子供の勉強の環境を整えてあげる!
    ということで、浜本の06のデスク(2人分なので100cmですが)に移動袖C、バックパネル60で決めようと思います。
    当初より予算オーバーですが、浜本さんのお品物で、06デスクでオーバーしたなら本望です(笑)
    。良い物を買ってあげられてとても満足です。
    私へのアドバイスはもちろん、収納マン様のブログにとても助けられました。人生で初めての学習机選び。わからない事だらけで私ひとりでは無理でした。本当に有難うございました。

  53. 収納マン より:

    2児の悩めるママさま
    2セットですか!それは予算オーバーにもなりますよね^^;
    でもホント、届いたら家族全員、大満足になりますよ~♪決して見た目重視の美人さんではないのでインテリア的には悶々とすることがあるかもしれませんが、将来、お子さんと学生生活を共にした学習机は唯一無二の存在になっていると思います。
    どの商品であれ、2児の悩めるママさんがご自分で決断され、2児のスッキリママになられたことは本当に良かったと思います^^
    届くのが本当に楽しみですね~~(*^_^*)

  54. まな より:

    収納マン様 こんばんは。
    以前に"ズバリ割引率"の質問をした者です^_^;
    その際は失礼な質問となり、すみませんでした。
    にも関わらず丁寧なお返事ありがとうございました。
    あれからいくつか他社の机をみましたが、一度浜本をみてしまったら、それ以上に思えるものはありませんでした。価格的には他社が魅力的でしたが、浜本以外で買うと私が後悔すると思いました。
    結局NO.06に移動袖Bの組み合わせで、ズバリの割引率のお店で、とても好感の持てる店員さんとも出会い、購入しました。
    そして先日届きました!
    改めて見て、やっぱり素敵です。木の匂いもいいです。子どもが喜んでいるのはもちろん、私も毎日見てはうっとりしています。
    子どもはとても嬉しいようで、さっそく机にお気に入りのおもちゃを飾ったり、友達にもらった手紙を引き出しに入れて鍵を掛けたり開けたりしています。
    収納マン様が言われるように、既に子どもの基地
    のようになっています(^-^)
    我が家には、少し背伸びした買い物でしたが、
    大満足しています。今はまだ子どもには浜本の良さは分からないかもしれません。親の自己満足かもしれません。だけど今はそれでもいいと思っています。これから少しずつ愛着を持ってくれたらいいなと思います。
    たかが机選び、されど机選びでした。
    でもおかげで収納マン様のこのブログとも出会えてよかったです。
    他の記事も楽しく読ませてもらっています。
    これからも楽しみにしてます。

  55. 収納マン より:

    まなさま
    失礼なんてとんでもないです^^;
    たまに暴露してやろうかと思うこともあるんですけどね(笑)、どこのメーカーさんも価格表示についてはシビアですから、そんなところで気を遣わせるより、良いものを作ることに全力を尽くしてもらいたいと思っています。
    それはさておき、無事に届いて良かったですね~♪
    「親の自己満足かもしれません。だけど今はそれでもいいと思っています。」・・・私もまったく同じように思いましたし、今でもそう思います^^;
    どんな習い物をさせてあげようか、今度の休みにはどこに連れて行ってあげようか・・・そんなことも全部、親の自己満足と言えばそうだし、それでいいのかな、と少し戸惑いながらもそんな風に思っています。
    私の場合は子供のころ、スチールデスクを使ってましたが、どんなものだったかはよく覚えていますし、とても大切な場所でした。特別に両親が思いを込めて買ってくれたものではありませんでし、わたし自身も今以てその机自体には特段の想いはありませんが(苦笑)、思い出に残る場所であり相棒であったと思います。そしてもしそこに両親の想いというストーリーがあれば、またちょっと違う存在になっていたかもしれませんね。
    まなさんの想いが、いつの日にかお子さんに伝わると良いですね♪
    ありがとうございました^^

  56. ふわふわ より:

    はじめてメールをさせていただきます。
    4月から増税と言うこともあり
    遅いスタートではありますが
    3月に入ってから息子の学習机とbedを選び始めました。
    当初は別メーカーの物で揃えてと考えていましたが
    学習机とbedを一緒に購入するとなると
    かなりの高額になってしまい
    本当にこれで良いのかと
    なかなか踏み切れずにいたときに
    こちらのblogに出逢いました。
    収納マン様の記事や皆様のコメントを
    色々読ませて頂きました。
    その中で3社程気になる机があったのですが
    実物をみて
    浜本工芸さんの机に惹かれ
    No.06デスク(100㎝)
    バックパネル60
    移動袖B
    椅子DSC-5104
    デスクライトZ-10w
    を購入すること決めました。
    デスクライトについては
    購入してからライトについての記事を見つけたので
    無段階調光の物を選んでしまいましたが
    納得のいくとても良いものを購入できたと感じています。
    配送は5月になるので
    手元に届くまでには時間がありますが
    収納マン様との出逢いがあったから
    短期間で素敵な机にであえたと
    本当に感謝しております。
    これからもblogを楽しみに読ませて頂きます。
    ありがとうございました!!

  57. 収納マン より:

    ふわふわさま
    はじめまして^^
    わざわざご丁寧にご報告いただきありがとうございます。お役に立てたなら幸いです。
    5月に届くんですね。楽しみですね~♪
    小学校に少し慣れた頃に届く学習机というのも使い方がイメージしやすくて良いかもしれませんね。これから1ヶ月ちょっとワクワクが続きますね^