『子育てママの私が片づけに夢中になった理由(仮)』発売中

キッチンの片づけに着手・・・しかし、思いもよらぬ展開に・・・(゚Д゚;)

早いもので、「主夫」になってからもうすぐ2ヶ月。

先日一度だけ、飲み会に出掛けるために、
代わりに妻が夕食を作ってくれましたが、
それ以外は毎日、私が食事を作っています。

また、片づけのほうは、押入洗面脱衣所と進めましたが、
なかなか他の場所に手を付けるところまでいかなくて、
今日やっと、その時間をねん出しました。

私が台所に立つようになって気付いたことのひとつに、
キッチンカウンターの引出が固くて開けにくい
ということが挙げられます。

キッチンカyンターの引出が固くて半分くらいしか開かない
↑半分くらいまでしかスッと開きません

残り半分を開けようとすると、しっかりと構えて、
「エイヤッ!」と全力で開けなくてはならないのです (;´Д`)
これではスムーズに食事の支度はできません

そんなわけでまずキッチンの片づけは、
この引出を修理することから始めることにしました。

ちなみにキッチンカウンターの中身はこんな具合

左オープン部分 右引出1段目
↑左オープン部       ↑右引出1段目

              右引出2段目
              ↑右引出2段目

左引出 右引出3段目
↑左引出          ↑右引出3段目

これを見て、誰が収納のプロの家と信じてくれるでしょうか?
ハッキリ言って、詰め込みすぎです

引出の中身を全部出してみると、なんと!
引出の底が抜け、枠が壊れていました

引出の底が抜けていた

フルスライドレールの引出を外すには、
レールの横に付いているツマミ(下写真中央)を
上か下に動かしながら、引出をエイヤッと引っ張り出します。

フルスライドレールを外すときはツマミを上または下に下げる

しかし、何度ツマミを動かそうとしても動かない・・・。
苦労してやっとのことで引出を引き抜くと、
ベアリングがバカになっていました

スライドレールのベアリングが外れている フルスライドレールのベアリング全壊

これは・・・まったく修復できない状態です (;´Д`)

ちにみに引き出した引出の底はこんなことになってました

引出を底から見た状態

タッカーを打ち直したり、接着すれば修復できないこともないですが・・・
なにせ頻繁に開け閉めするところなので、完全修復は難しそうです。

引出を抜いた奥には、賞味期限が切れたハヤシのルウが・・・

引出を外すと奥にはハヤシのルウが・・・

詰め込み過ぎていなかったら、こんなことにはならないのに・・・。

妻が帰宅後、このことを報告しました。

私が料理するようになってから引出が固いことに気づいたこと。

あまりに固いので修理しようと思ったら、
スライドレールが修復不能な状態になっていたこと。

おまけに引出そのものも割れていること。

スライドレールを交換するとなると、
引出3杯分のレールと同等品の交換で9,000円くらい掛かりそうで、
キッチンカウンターそのものを買い替えるとなると、
たぶん6~8万円台になるだろうということ。

そして最後に、
「レールが壊れたのはもちろん経年劣化もあるけど、
 詰め込み過ぎが最大の原因じゃないかと思う。」
と告げると、

妻は、「ふ~ん。」と一言

引出が開けにくいのって、イライラしません?

そしてだいたい、そのイライラが、
子供や配偶者にいったりするのですよ。

「なんで開けにくいんだろう?」とか思いません?

私の場合は、すごく気になります。
だいたい、使いにくいのはすごく困るわけですし、
もっとひどくなることだって考えられるわけですから。

私は高くても気に入ったモノを使いたい。
けれど妻は使えれば何でもいい。

そういう考え方の違いが、この結果の違いなんでしょうかね~?

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