2014年度のイトーキの学習机は「収納」「女性目線」「ライフスタイル提案」

イトーキの2014学習机カタログがやっと手に入りました!
イトーキ学習机カタログ2014
カタログに一通り目を通した感想としては、
「イトーキ、さすが!やるじゃん!」って感じ。
その意味を順番にご説明していきましょう。

「収納」について一番本気なメーカー

カタログをめくると、最初のほうに書かれているトピックが「収納」のこと。
この部分、単なるカタログとしてでなく、
純粋に記事としてなかなか説得力のあるデータが載っています。
ちなみに2014年度はカリモク家具
「収納革命」「収納デスク」と銘打って、
「収納」を全面的に押し出していますが、
あれは「収納」の根本的な考え方が完全にズレています。
イトーキのほうが、ずっとマトモ
それを形に表したひとつとして、
イトーキは2014年度、引出の仕切りを根本的に変えました
(一部モデルのぞく)
イトーキ・引出仕切り
写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、
本体右側の引出に全面的に樹脂製の仕切り板が装備されています。
(仕切り板は一部可動式になっています)
これは使いやすい!
ありそうで、なかったですよね。
2013年度までは、基本的に木製ペントレーだったんですよ。
本来、木製ペントレーのほうが高級感があるんですけどね。
偶然なのか、必然なのか、カリモクも2014年度から、
木製ペントレーから樹脂製ペントレーに変えてきています。
着眼点は一緒でした。
ただ、イトーキのほうが一枚上手でした。
これは「本気」の程度の違いから生まれたんでしょうね。
ただ、強いて難癖をつけるならば、
収納のプロに話を聞くなら「私に聞け!」と!
この意味はカタログを手に取ってご覧ください(笑)
あともう一点、イトーキが「収納」に本気であることが分かるポイント。
それは、天板昇降式デスクがカタログから消えたことです。
(2013年度までのutrecht(ユトレヒト)が廃番になりました)
これはね、長い目で見たら「収納」面で問題があるんです、やっぱり。
でも天板昇降式デスクの人気が下火になったとは言え、
少なからず需要はあるはずなんです。
少なくとも私は100%全否定じゃなくて、
ライフスタイルによっては十分「アリ」だと思ってますからね。
しかしその一定の需要があるはずの天板昇降式デスクを
イトーキは2014年度、切ってきたわけです。
これはやはり、イトーキが本気で「収納」を考えるからでしょう。
本気で「収納」を考えたからこそ、
断腸の思いで切ってきたんだと思います。

徹底的に女性目線

冒頭に2014年度のカタログ表紙の写真を載せたのには実は意味があります。
カタログの表紙をよく見てください。
お母さんと女の子
ココ、ポイントです。
カタログをパラパラーッとめくると、
1ヶ所だけお父さんと女の子の写真がありますが、
それ以外は全部、女の子とお母さんの写真だけです。
ユーザーの声のページ以外に、男の子の写真は1枚もありません
ちなみに2013年度は、女の子が写った写真が1カットだけ、
2012年度は、男の子も女の子も1度も登場せず、
2011年度は、男の子と女の子が半分ずつくらい登場。
だいたいね、こういうのは男女半々がターゲットなわけですから、
男の子の写真もあれば女の子の写真も使うわけです、普通は。
それが、2014年度のイトーキのカタログときたら、
「これでもか!」というくらいに女の子ばかり
「え?なに?じゃあイトーキは男の子をターゲットにしていないわけ?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではないです。
これはまったくの私の推測にすぎませんが、
「お父さん」ではなく、「お母さん」にターゲットを置いているのです
だから商品の説明の仕方から、商品の作り込みまで、
完全に女性視点です。
これをやっているのは、同業では、
他にはカリモク家具くらいじゃないでしょうか?
男性としては情けないことですが(苦笑)、
ビジネスとしては王道的なやり方だと思います。

ライフスタイル提案型のラインナップ

utrecht(ユトレヒト)を廃番にしてしまった結果、
いわゆるベーシック型デスクを主体にしたわけですから、
当然、カタログをめくっても、どれも同じに見えてしまうはずです。
しかし、この1モデルの投入で、
そういう印象を取っ払ってしまったのは、さすが


この写真だけでは分かりにくいと思うので、
やはりカタログをご覧いただければと思うのですが、
女子に人気のCamomille(カモミール)のラインナップを拡充して
投入したリビングダイニングに置くのにピッタリなデスクです。
(チェアではなく、ベンチと組み合わせて使用。
 もちろん、チェアと組み合わせて使用することもできます。)
これは学習机としては十分な機能性があるとは言えませんが、
リビングダイニングの片隅に置く勉強スペースとしてはピッタリかも?
このようなライフスタイル提案ができるのは
今まではカリモク家具だけでしたが、
やはりそこをブレークスルーしてきたのは、
もっとも「カリモクっぽい」(収納マン評)イトーキでしたね。
これはひとつの方法として、「アリ」だと思います。
以上が2014年度のイトーキの目立った動きですが、
最後に小さなポイントをいくつか。
コイズミ同様、イトーキにも引出関連で動きがありました。
まず、本体引出は基本的にフルスライドレールになりました。
(一部モデルのぞく)
ただ、個人的には、同じフルスライドレールでも、
イトーキのほうがコイズミよりも開閉がスムーズに感じました。
(むろん、個体差はあると思います)
また、低位モデルは2013年度の小奇麗なファルカタ(洋桐)から、
白塗りのファルカタにグレードダウン。

※2013/09/18訂正:これは私の認識違いでした。
 基本的には2013年度と同様、
 上位機種は小奇麗なファルカタ、低位機種は白塗りファルカタです。
まあそんな感じで2013年度に引き続き、
大躍進の予感がするイトーキですが、
完全に向かうところ敵なしというわけでもありません。
たとえばコイズミのPREO(プレオ)とイトーキのtref(トレフ)
ともに両社それぞれの最上級モデルですが、
昨年度と同様、tref(トレフ)は天板にクサレがあり、
あまり良い品質のナラ材ではないように感じます。
(プレオは2014年度初登場ですが、展示品を見る限り、
 そのような問題は見受けられませんでした。)
同様の問題がLeamo(リーモ)でも。
イトーキ・リーモ
側面の脚の部分。それとワゴンの引出前板とワゴン本体。
無垢とプリント合板の色があまりにも違いすぎます。
(思わず、これもツートンカラーかと思ったくらい・苦笑)
まあ、無垢とプリント合板ですから、
色に違いが出るのは仕方ないといえばそうなのですが。
黄色味を帯びた無垢と赤味を帯びたプリント合板。
色味はやはり揃えて欲しいものです。
基本的にイトーキは木材の扱いが、
旧・スチール家具メーカー系の中では上手なほうなんですが、
このあたりはコイズミのほうが上手なところもあるようですね。
ともあれ、2014年度のイトーキは、
総合的に見て私は高く評価したいと思います

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コメント

  1. くまのプー より:

    こんにちは。
    先日はアドバイスをありがとうございました!
    あれから何回かお店に行きました。
    偶然にもイトーキのアルタイル(廃盤?)が展示品のみで値引きをしていました。展示品だからしょうがないのですが傷や小さなはがれなどがあり、それを見てしまうと長く使うならカリモクのピュアナチュールがいいかな・・・とも思ってしまいます。
    ピュアナチュールはナラハギ、スパイオキッズは突板のようですが、長く使っていくうえで違いなどはどのように表れるのでしょうか?
    突板のスパイオキッズでしたらコイズミのビーノが安いのでそちらにしようかとも思ってしまいます。
    イトーキの収納も見てきました!
    整理整頓できそうですね!引出もイトーキの方がスムーズに感じました。見て見たかったスタイリッシュバーチも拡張天板もあるので奥行は大丈夫そうです。リーモやレイクウッドも再度見て好みなんですがやはりすでに幾つかキズがあるのを見ると柔らかいのかなと感じます。そして机の脚やワゴンの色の違いなども結構はっきりして気になっていたところです。
    長く長く自分も使うことを考えるなら、カリモクになりそうな気もします。浜本工芸さんも同じようなラインがありますが(NO06)、色がカリモクの方が明るい感じがして好みです。
    机下の収納棚は浜本さんのほうが大きくていいので
    すが・・・。
    決定したわけでもなく途中経過のご報告となってしまいすみません!よろしければ何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします!

  2. 収納マン より:

    くまのプーさま
    ピュアナチュールのオークハギ、スパイオキッズのオーク突板・・・どちらも耐久性には違いはありません。
    強いて言えば、ハギ材は割れたり反ったり波打ったりする可能性があること、突板の場合は中空部分(芯のない部分)に凹みがうっすらと出ることがあったり、補修の際に塗り直しが難しいという点が挙げられますが、単純に比較してどうこうという話じゃないですね。
    単なる子供にとっての道具ではなく、家具の一つと考えるならば、それはやはりカリモクのほうが満足感が高いでしょうね。道具としてはコイズミでも十分なのですし、特にビーノはこれが意外と質感が悪くないんですよね。
    あと、やっぱりデザインで選ぶならカリモク、基本機能で選ぶなら浜本工芸ですかね。足元棚など無骨ですけど、やっぱり浜本工芸は見た目よりも機能性を重視していることがよく分かります。
    見た目か、使い勝手か、また予算のことも気になるし・・・という感じでなかなか難しい選択肢になってきましたが、当初から比べると随分と選択肢が絞れてきましたね^^
    悩んでしまったら、実際に使う本人=お子さんに聞いてみても良い頃かもしれませんね。

  3. のんちゃんママ より:

    収納マン様こんにちは。
    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    この度、小学2年生になる息子に学習机を購入しようと考えております。
    リビングにおいても違和感がなく、学習机としての機能もある程度は備わっているものを探しています。
    国産で天然木の雰囲気の良さそうな、堀田木工所・杉工場・カリモクが候補に挙がっています。
    椅子は、収納マン様同様、バランスチェアを購入したいと以前から決めておりましたので、バランススタディ(大人用)に合うもので、出来れば収納マン様おすすめの足形状のものがいいと思っています。
    そこで質問させて下さい。
    ①堀田木工・杉工場の100センチ幅の机にバランススタディを合わせる(収納する)ことは可能ですか?
    ②以前にカリモクのピュアナチュールにバランススタディは合わないと記載されていますが、これは見た目(デザイン)のことですか?(ならばリボ社のイージーを考えておりますが、価格が一気に上がってしまい、なかなか踏み切れません。)
    ③脚形状で希望に合うものは、WINDYとピュアナチュールでしょうか?
    ④堀田木工所と杉工場の机のお手入れはどの程度必要なのでしょうか?(決してお行儀の良い息子ではないので、ひどい汚れや破損が心配です。)
    また、上記とは別ですが、AMAZONで見つけた、タンスのゲンというデスク・ワゴン付き(69,990円)も気になっておりますが、こちらはどう思われますか?
    大変長くなり申し訳ございません。
    ご回答いただけますと幸いです。

  4. のんちゃんママ より:

    収納マン様こんにちは。
    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    この度、小学2年生になる息子に学習机を購入しようと考えております。
    リビングにおいても違和感がなく、学習机としての機能もある程度は備わっているものを探しています。
    国産で天然木の雰囲気の良さそうな、堀田木工所・杉工場・カリモクが候補に挙がっています。
    椅子は、収納マン様同様、バランスチェアを購入したいと以前から決めておりましたので、バランススタディ(大人用)に合うもので、出来れば収納マン様おすすめの足形状のものがいいと思っています。
    そこで質問させて下さい。
    ①堀田木工・杉工場の100センチ幅の机にバランススタディを合わせる(収納する)ことは可能ですか?
    ②以前にカリモクのピュアナチュールにバランススタディは合わないと記載されていますが、これは見た目(デザイン)のことですか?(ならばリボ社のイージーを考えておりますが、価格が一気に上がってしまい、なかなか踏み切れません。)
    ③脚形状で希望に合うものは、WINDYとピュアナチュールでしょうか?
    ④堀田木工所と杉工場の机のお手入れはどの程度必要なのでしょうか?(決してお行儀の良い息子ではないので、ひどい汚れや破損が心配です。)
    また、上記とは別ですが、AMAZONで見つけた、タンスのゲンというデスク・ワゴン付き(69,990円)も気になっておりますが、こちらはどう思われますか?
    大変長くなり申し訳ございません。
    ご回答いただけますと幸いです。

  5. 収納マン より:

    のんちゃんママさま
    はじめまして^^
    (1)機種にもよると思いますが、ほとんどは大丈夫だと思いますよ。幅は割りとコンパクトなほうだし。脚の幅はそこそこありますけどね。
    一応、奥行の浅いデスクに合わせると飛び出すかもしれませんのでその点はご注意ください。
    あと、高さ的には問題ないですが、バランススタディは基本的に大人用ですから、あとはお子さんの身長次第です。
    (2)ちょっと該当の記事を見つけられなかったんですが、たぶんデザイン的なところだと思います。イージーのほうが確かに見た目には合いそうですけどね。また、イージーのほうが身長には合わせやすそうですが・・・難しいところです。
    (3)WINDYやピュアナチュールのほうが確かに座りやすい脚形状ですね。ただ、バランススタディを合わせる場合はそれほど脚形状に気を遣う必要はないかも。横から座らなくても後ろから跨ぐように座れますからね。それよりもデスク天板の幅があったほうが座りやすいです。
    (4)お手入れの頻度についてはメーカーも明示していません。完全に使い方次第です。
    理想は1シーズンに1回、できれば半年に1回以上、最低でも年に1回はして欲しいというところでしょうか。
    メンテナンスの頻度にかかわらず、ある程度の汚れや傷は覚悟しておく必要があります。
    タンスのゲンで扱っている69,900円デスクですが、メーカー不詳、ブルムという商品名のようですね。
    デザインやサイズで大塚家具製造販売の製造かと思いましたが、大塚家具製造販売はアルダー材は扱っていないはずなので。杉工場かとも思いましたが、それとも違う感じがします。九州あたりの、無名のメーカーのような気がしますね。
    こちらはどうも2014年度モデルではないようです。
    構造的には悪くなさそうですが、メーカーが分からないので仕上げの丁寧さはかなり不明です。
    決して安い価格ではないので、冒険はなさらない方が良いと思います。
    以上、ご参考になれば幸いです。

  6. たまよ より:

    収納マン様
    はじめまして。
    来春入学の息子の学習机を検討して、収納マン様の記事にたどり着きました。
    いろいろ読ませて頂き、どれもとても勉強になりました。
    お恥ずかしながら、突板、ハギ、材木の種類など全然知りませんでした。
    うちはリビング(当面)も子供部屋(中学生位?)も狭く、3年後次男の机も置くことを考えると100cm以上のものは厳しいと考えています。
    そこで90~95cmのものを探しに家具店へ見に行ったのですが、予想以上に選択肢が少ない…。
    候補の一つだったユトレヒトは2014廃盤、ティポリーノも終了予定とがっかりしてしまいました。
    そんな中、夫の目に留まったのは大塚家具製造のコンテ。HPを見て、イーゼルもあることがわかりました。
    コンテとイーゼルの違いは5cmの違いだけなのか?HPの情報だけではよくわかりませんでした。
    さらに堀田木工所のSKIPが幅オーダーできることを知りました。
    このSKIPは今年からの新しい商品なんでしょうか?
    夫婦間の好みの違いはあれど、平机orロー棚、袖ワゴンは細めでも普通サイズ、ということは一致しています。、
    今年、コンパクト巾机で収納マンさまとしておススメなのは、どれでしょうか?
    ぜひご意見を頂けないでしょうか、よろしくお願いします。

  7. 収納マン より:

    たまよさま
    はじめまして^^
    大塚家具製造販売の学習机はもう何年も見てませんので正確なことは分からないのですが、コンテとイーゼルの違いは基本的に書棚にあるようです。
    デスク本体については基本的にはサイズの違いのようですね(天板奥行も違いますので当然ワゴンの奥行も違います)。
    堀田木工所のSKIPは2014年度からの新商品ですね。まだ実物は見れていないですが・・・。サイズオーダーできるのは学習机としては画期的ですね。
    (堀田木工所にはゲートデスクというサイズオーダーできるデスクがありますが、一応学習用という扱いではなかったので。)
    まだ2014年度のメーカー別のラインナップも精査できていない状態なのですべての商品の中からピックアップするというのは無理なんですが、90cm幅でメジャーなところで言えばコイズミのビーノですかね。あとはカリモクのボナシェルタやユーティリティーなど。
    でもひょっとすると、文脈から、たまよさんは脚形状が気になるんでしょうか?さらに木の質感のあるもの。
    そうすると難しいですね~。
    小島工芸のkojima90とか、あとはヒカリサンデスクはまだ2014年度が全然出揃ってませんが例年なら90cm幅があるはずですが・・・。
    あとは堀田木工所のSKIP。
    90cm幅は袖ワゴンがどうしても小さくなりますから、一番下の引出にノートや教科書が縦向きにしか入りません。95cm幅なら普通に横向きに入るということで、コイズミやイトーキは基本的に95cmからとしています。
    また脚形状は最近は猫も杓子も見た目重視で前面が垂直に切り立った形状が多くなってますので、以前よりも90~95cm幅で座りやすい脚形状のものは選択肢がないですねぇ・・・。

  8. たまよ より:

    収納マンさま
    ありがとうございます。
    やはりがんばって100cmのスペースを確保するほうが選ぶのは楽ですね。
    ランドセルと違って入学後でもいいわけですし、じっくり考えたいと思います。
    脚形状ですが、4本足だとランドセルを掛けたときぶらんと内側まで入ってきちゃわないんでしょうか?
    かといって板状だと大きくなったとき足が出られなくて邪魔かなーと思いますし。
    悩みどころが多いですね。
    それが楽しい、のかもしれません!

  9. 収納マン より:

    たまよさま
    確かに、何とかして幅100cm以上のスペースを確保できるなら、そうしたほうが机は選びやすいし、実用的なものを選べると思います。
    脚形状の件ですが、おっしゃる通り、4本脚だとランドセルが内側に寄ってしまいますね。
    ただ、ランドセルを掛けるスペースがあるようでしたら、100cmのデスクを選んで、ランドセルは学習机の横に掛ける以外の方法を考えたほうがよろしいかと。
    また、脚が板状の場合は新入学時に座りにくいだけでなく、体が大きくなってからも足元が狭苦しいかもしれませんね。
    私としてはやはり、Cライン脚というか、横から見たときにコの字に見える脚形状が一番理想的だと思います。
    悩みどころが多いのは楽しいことですよ^^
    ママ友と相談しあってみるのも良いかもしれませんね♪