夏休みの工作!洗濯機横にラックを作ろう!

ここしばらく、作った料理の話でお茶を濁していた感がありますが、
そろそろ収納の話をしましょうか。

できればキッチンから片づけていきたかったんですが、
どうにもなかなか思ったように食材のストックが減りません。

毎日数品ずつ減らす努力をしているんですが、
今日もまた自動的に追加されてしまい(苦笑)、
このままではキッチンを片づけるのが
まだまだ先のことになってしまう感じです

そんなわけで、目先をちょっと変えて、
洗面脱衣所の洗濯機の横から片づけていきたいと思います。

洗濯機周りの現状

収納マンの自宅の洗濯機周りは現状、こんな具合です。

まあ、散らかっているというほどではありませんし、
どうやったって生活感の出る場所ですから、
まあこんなもんと言えばこんなもんでしょう。

ただ、ここからが問題です。

「あれ?洗濯用洗剤ってドコに置いているの?」というと、
一応は洗濯機を正面に見て右側の、洗面化粧台の下台です。

洗面化粧台下

パッと見た目はあまり問題なさそうに見える人もいるかもしれませんが、
かなり無理矢理突っ込まれています

で、ここからがさらに問題。

柔軟剤や洗剤のストックはどこかというと、
寝室のクローゼットの下段の奥と、
和室の押入の右下段です。

寝室のクローゼットの下段 和室押入の右下段

特に押入のほうはかなり重症で、
ふすまが開かないくらいに押し込まれているときもあります。

また、ご覧の通り、洗剤も食料品もゴチャ混ぜに詰め込まれています

本当に恥ずかしい話なので、公表するのは何度もためらいました。

「これが収納のプロの家ですか?w」ってなもんでしょう。
私も本当にそう思います。実際、10年近く耐えてきました。

現在の住まいに住んだ当初から、
洗濯機横のスペースや洗面化粧台横のスペースを
有効活用するための提案は何度もしてきました。
が、ことごとく却下(苦笑)

妻はできる限り家具を増やしたくないそうです。
もちろん、私もそうです。
ただ、それもやはり限界があると思うのです。

たとえば洗濯機横に洗剤等の置き場所を設けたとしましょう。

デメリットとして考えられるのは、

  • 床が見えている面積が減る
  • 掃除がしにくくなる
  • 収納家具などにお金が掛かる
  • フレキシブルに対応しにくくなる

などです。

逆にメリットとして考えられるのは、

  • 洗剤等の出し入れが楽になる
  • 洗剤等のストックを一ヶ所にまとめられる
  • 押入等のパンパンでゴチャゴチャな状態を解消できる
  • 見た目がスッキリする

などです。

洗濯機横のスペースを活用した場合とそうでない場合、
それぞれにメリットとデメリットはもちろんあり、
妻の言い分も十分に理解できるのですが、
洗剤のボトルが床に置かれていることも多く、
そうすると結局、床が見えている面積が減り、
掃除がしにくく、見た目にゴチャゴチャするうえに、
モノの出し入れの度にイライラするため、
私が主夫になることで「家の中を片づける権利」を獲得した、
というのがこの度のいきさつであります。
(もちろんこの場所に限らず、他の場所も同様)

では、この洗面脱衣所をどのようにして片づけていくかというと、
これがなかなか簡単ではありません。

私は基本的に在庫を持ちたくない主義なのですが、
妻の場合は在庫を持っておきたい主義です。

クローゼットの下段にコストコで買ったダウニーが3本ありますが、
これらを収納しようとすると幅23cmのスペースが必要になります。
(横に2本並べた場合)

ちなみに洗濯機の右横は幅26cmの空間、
洗面化粧台の右横は幅23cmの空間です。

洗濯機横であれば何とか収まりそうですが、
そのようなピッタリの棚などは都合良くこの世に存在しません。
つまり、自作するしかないのです。

一応、既製品でも「これならイケるかも!?」というのはあったんです。

幅25.5cmでほぼピッタリ。
引出最下段ならダウニーもOKな高さの内寸。
でも引出の幅内寸が22cmしかないし、
2×2で前後に計4本並べようとしても入らないんです。
(奥行内寸は48cm必要なんですが44cmしかない)

スペースにうまく収まっても、
入れたいモノが入らないんじゃ意味がない

だからやっぱり自作するしかないんですが、
それでもやっぱり難しんです。

主材はカラーボードにしようと思ってるんですが、
最近ホームセンターで巾を利かせている
アイリスオーヤマのカラーボード
の場合、
厚みが18mmあるんですね。

そうすると幅26cmのスペースに両側に側板を立てると、
260-(18+18)=224mmとなり、
これではダウニーを2本、横に並べて置けません。

しかもアイリスオーヤマのカラーボードは
ファルカタランバーコア(洋桐集成材の芯)にしては重い。
(表面層のMDF合板の厚みがあるからだと思います)

丈夫なのは結構なのですが、こんなもので棚を作ったら、
おいそれとは動かせない重さの棚になってしまいます。

それで結局、ナフコかコーナンで扱っている、
少し軽めのファルカタランバーコアの厚み16mmのカラーボードを使って
棚を作ろうということにしたんですが、
いかんせん歩留まりが悪い(材料の効率が悪い)のと、
単純にカラーボックス状のものを作っても面白くないなどと思い、
ちょっと今、思案している最中です。

以上、話がなが~くなってしまいましたが、
来週中には結果をご報告できると思います

最後に、どーでも良い話ですが、
今夜はピーマンとコーンの天ぷらを作りました。

ピーマンとコーンのかき揚げ

妻がピーマン嫌いなのでよく火を通したため、
ちょっと焦げた感じになってしまいましたが、
思ったよりは上手にできたし、美味しかったです。

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