時間がないならタスク管理をしよう!(9)まとめ

どうにも話があっちこっちへ飛び過ぎて
自分でも何を伝えたいのか、何が伝わっているのか、
よく分からなくなってきてしまいましたので(苦笑)、
ここらでまとめてしまいたいと思います。
まず1回目では、大目標を設定することの重要性を述べました。
時間を追えば時間に追われる、
だからカレンダーやタイムスケジュール中心の生活ではなく、
目標、タスク中心の生活をしましょう、と提案しました。
2回目では、緊急性の高いことから順にやるのではなく、
重要性を意識して行動しましょう、と提案しました。
3回目では、公私を分けるということについてお話ししました。
公私の立場を明確にし、より良い相乗効果を得るためですね。
4回目5回目では、タスクの意味のおさらいをし、
6回目ではアナログ手帳を使ったタスク管理の始め方、
7回目のスマホやタブレットのススメを踏まえて、
8回目ではiPhoneのRefillsを使ったタスク管理の方法を説明しました。
もともとは既にスマホをお使いの方を想定して書き始めたんですが、
「ワイハイってな~に?ハワイ行って?」という層まで広げようとすると
説明が冗長になってしまって何が言いたいのかサッパリ分からなくなりますね
そこらへんを最初に明確にしておくべきでした。
基本的に思いつくままに書いてしまうもので・・・
私がかねてからオススメしていたフランクリン手帳
タスク管理をする上で秀逸である反面、
デカくて重くて高いという三重苦がありました。
一方で、最近は随分とスマホが普及しました。
タスク管理が手軽にできるアプリも増えました。
しかも、かさばらなくて、軽くて、安いわけです。
フランクリン手帳だと初期投資が1万円以上かかりますが、
タスク管理アプリなら無料からなのです。
つまり、余計にモノを増やす必要がまったくなく、
懐を痛める心配もないから失敗のしようがないんですね。
それならぜひ、使ってみてはどうでしょうか?ということです。
私の場合、紙の手帳をやめて4ヶ月が経ちますが、
紙の手帳を否定するつもりはまったくありません。
紙に書いたほうが頭に入りやすいし、自由に書けます。
ただ、タスク管理に重点を置くとなると、
フランクリン手帳以外には適切なものがなく、
デカイ、重い、高い、という三重苦に耐えるほかありません。
一方で手帳アプリを使うようになってからは
コンパクトで、軽くて、経済的になりました。
リフィル(用紙)の入れ替えの必要もなくなりました。
寝床で思いついたタスクを追加したりチェックしたり、
満員電車の中でも簡単にスケジュールをチェックできたり、
待ち合わせ場所を手帳アプリで確認して
そこから直接地図を表示できたり、
便利なことが山ほどあります。
ですから、現在タスク管理をしていなくて、
スマホを持っているなら、いっぺんやってみてください
Refillsに比べるとタスク管理はイマイチですが、
Jorte(ジョルテ)で試してみても良いでしょう。
特にandroid端末ではRefillsに無料版のliteがないので、
Jorte(ジョルテ)を試してみると良いかもしれませんね。
ウィジェットはJorteのほうが個人的には好きです。
以上、是非、タスク管理をマスターする人が増えて、
時間に追われる人が減れば良いなと思っています

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