時間がないならタスク管理をしよう!(8)アプリ「Refills」でタスク管理

タスク管理アプリやカレンダーアプリには色々あるんですが、
私はRefills (Calendar & Tasks)を使っています。
(以下、基本的にiPhone版の話を進めます。)

Refillsならカレンダー管理もタスク管理もこれ一つでOKで、
しかもgoogleカレンダー&タスクと同期できるので、
パソコンでもタブレット端末でも予定やタスクを共有できます。
iPhoneで電話しながらタブレット端末で予定を確認、
という使い方もできるので非常に便利です。
ちなみに無料版のRefills Liteというのもあるんですが、
これはgoogleタスクとの同期ができません。
また広告が表示されますが、
マルチデバイスで(複数の端末を併用して)
使う予定がなければ無料版で十分でしょう。
実際の使い勝手を見ていきましょう。
カレンダー機能については説明を省いて、
タスク機能について簡単に見ていきますね。
(iPhoneをお持ちなら、とりあえず無料版をお試しください
まずタスクの一覧。
タスクをお好きなカテゴリーに分けて管理できます。
タスク一覧
私の場合は、
A(緊急かつ重要)、
B(緊急ではないが重要)、
C(緊急だが重要でない)、
D(緊急でも重要でもない=ルーティンワーク)、
さらに、
2013年度目標、
長期目標、
価値観/ミッション、
という風に分けています。
ちなみに価値観/ミッションは正確にはタスクではないですね。
タスクと同列に並べて常に意識できるようにしてあります。
この辺はご自由に、たとえば、
プライベート、仕事、ボランティア、などと、
分けて使用しても良いでしょう。
次は、先の一覧から例えばDを選択した状態。
Dカテゴリのタスクが一覧で表示されます。
タスクD一覧
次は、1日表示にした場合のタスクとスケジュール。
1日表示のタスクとスケジュール
ちなみに画面下部の「1」を押すと1日表示、
「7」を押すと週表示、
「31」を押すと月表示になり、
それぞれにタスクを表示させることが可能ですが、
私の場合はその日のタスクと
タスクの一覧とでタスクを見れれば良いので、
そのように設定してあります。
また、上の画面でタスク「収納市場 更新」を押すと、
タスクの編集画面に移ることができます。
タスクの編集
この画面で期限を変更したり、
タスクのカテゴリを変えたり、
メモを追加したりすることが可能です。
(もちろんタスクの名称の変更も可能)
紙の手帳だといちいち書き換えないといけないところが
非常に簡単に期限を書き換えることができるのが、
こういったアプリを使う大きなメリットの一つです。
また、タスクの追加はカレンダー表示から「+」を押すか、
タスクの一覧画面で同様に「+」を押すことで、
簡単に済ますことができます。
よく使う項目については履歴を参照したり、
カレンダーの場合は繰り返し設定も可能。
紙の手帳に書くよりも瞬時に膨大なデータにアクセスでき、
縦横無尽にカレンダーやタスクを並べ替えることができるのが
こういったアプリを使う最大の魅力と言えるでしょう。
ちなみに、上3枚の写真には下部の「タスク」に赤丸の3がありますが、
これは私の場合、今日または以前のタスクの数です。
今日やらなければならないことのタスクの数が瞬時に分かって便利です。
しかしこれが、android版の場合は設定項目が少なく、
未完了すべて、もしくは期限切れタスク数のいずれかしか選べず、
個人的にはかなり不満があります。
もうひとつ、カレンダー表示で、
iPhone版の場合は月表示画面で特定の日を押すと
その日のスケジュールがポップアップで表示されるのですが、
android版にはその機能がなく使いにくいです。
(2013/03/13 バージョンアップによりandroidにも実装されました)
ささいなことではありますが、
iPhone版よりもandroid版のほうが価格が高いのに、
機能的にはandroid版のほうが劣るのは残念です。
しかしそうは言っても、私の知る限りでは、
カレンダーとタスク管理のアプリで
Refillsを上回るアプリは他にないですね。
視認性が高く、非常に見やすいというのもオススメのポイントです。

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