時間がないならタスク管理をしよう!(3)公私を分けて設定する

タスク管理で大事なことの3つ目は、
公私を分けて管理するということです。
「私」の部分、ナメてませんか?
仕事がんばる⇒お金はいる⇒旅行に行ける・・・
そんな風になっちゃってませんか?
仕事はプライベート面を充実するための手段にすぎません。
これは一つの考え方ですね。
「いやいや、仕事は仕事で意義があって、単にお金のためではない!
 プライベートはまったく別のカテゴリーだ!」
という声ももちろんあるでしょうね。
これも一つの考え方です。
他にも考え方は色々とあると思いますが、
いずれにしてもやはり仕事とプライベートはそれぞれに
大目標を設定したほうが良いという結論を得ることができると思います。
もちろん、価値観は人ぞれぞれですがね。
話がややこしくなるといけないので、
ここではあくまで仕事とプライベートを両立するという前提で話しますが、
仕事はお金を得るための手段にすぎないというわけではないし、
逆にお金さえあればプライベートでハッピーというわけでもありません。
つまり、それぞれにまた違った努力が必要であり、
だからこそ大目標の設定は
別々にしないといけない
んですね。
公私以外にも奉仕活動があるとか、
3本目、4本目の柱がある方の場合は、
もちろんまたそれぞれに大目標を設定する必要があります。
そうしなければきっと後で人生を後悔することになりますし、
耐え難い状況になった時に逃げ込める場所を失うことにもなるでしょう。
このへん、若輩者の私がエラソーに書いてますけど、
大元の話は『7つの習慣』 に書いてますので、
まだお読みになったことがない方は一度お読みください。

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