7インチAndroidタブレット(Nexus7)+CamiApp手帳に変えてみた(5)CamiAppの使い勝手

一時ほどではありませんが、CamiApp(キャミアップ) などの電子ノートに
興味を持ったことのある方も多いのではと思います。
私も以前から少し気になってはいましたが、
今回手帳に組み込むことにして初めて使いました。
結論から言って、
・・・あくまでわたし個人の意見に過ぎませんが・・・
これは使えない
まず、読み込み精度が悪いです。
四隅のマーカーがちゃんと四角くなった状態でないと、
正しく認識してくれません。
つまり、私のように手帳に挟んだ状態だとノートが完全にフラットでないため、
ノートを切り取って平らな面に置く必要があるのです。
次に、ハッキリ言って画質が悪いです。
まず、普通に標準カメラアプリで撮影したもの ↓
標準カメラアプリで撮影
次に、その写真をCamiAppアプリで補正したもの ↓
台形補正はできていますが、
ホワイトバランスがちょっと微妙です。
標準カメラアプリで撮影したものをCamiAppアプリで補正
最後に、CamiAppアプリで撮影、そのまま補正したもの ↓
影が赤っぽくなって余計に見にくいです。
CamiAppアプリで撮影
ま、写真の程度よりも、
収納マンの字が恐ろしく汚いことに驚かれた方もいらっしゃるでしょうが(爆)、
まあ、パッと見ですと、標準カメラアプリのほうがキレイです。
標準カメラアプリで撮影してからCamiAppアプリで補正するか、
影が入らないように工夫して撮影するかすれば良いんでしょうが、
二度手間だったり、場所を移動して撮影する必要があります。
よって、個人的にはあまり使う価値がないな、と思いました
ちなみにFastEver Snap CamiApp Editionでも似たようなもんです。
キングジムのショットノート ならもうちょっとマシなのかもしれませんが、
そんなわけで、今度からは100円均一でA5ノートを買って、
CamScanner Freeで台形補正すれば良いかなぁと思ってます。
だいたい、画像データで取っておくほど重要なメモなんて
私の場合は、そうそうありませんし・・・。

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