7インチAndroidタブレット(Nexus7)+CamiApp手帳に変えてみた(3)タブレットとノートを合体

タブレットをNexus7にし、手書きをCamiApp(キャミアップ) に決めてから、
それらをドッキングする方法を考えたわけではなく、
あくまで同時並行で考えたわけですが、紆余曲折がありながらも、
最終的にこれらを収納するカバーとして私が選んだのは
レイメイ藤井のNilonダブルファスナーカラーマルチカバーノート(ブラック)A5
そしてこれに専用アクセサリーの差し込み式ノートホルダーをセットし、
そこにNexus7が収まることになりました。
カバーに収まったNexus7とCamiApp
結構手を尽くして色々と調べたんですが、
結局7インチタブレットとA5ノートが収まる手帳カバーはほとんどなく、
しかも私はラインドファスナー式にこだわったので、
これしか選択肢がなかったという感じです
ちなみになぜラウンドファスナーにこだわったかというと、
財布に収まらない使用頻度の低いカード類や予備の名刺、
それと4色ボールペンをセットで収納したかったからです。
もちろんノートがカバンの中で傷まないようにという思いもあります。
タブレットの入った部分をめくるとカード入れ
本当はペンループがあるともっと良かったんですけどねぇ・・・。
ただラッキーなことにNexus7は幅が狭い形状なので、
こういう配置であれば4色ボールペンを入れても分厚くなりません。
(写真中央の名刺入れ+Nexus7の厚み=4色ボールペンの直径)
ちなみに名刺入れの横の金属質の青い物体は
手書き用のタッチペンですが、全然使ってません
Nexus7が収まったノートホルダーの裏側はポケットになっており、
そこにはIKEAでいただいた紙製のメジャーが入っています(笑)
収納マンにとってメジャーは常時必携アイテムです
あ、ちなみに、Nexus7は別売のノートホルダーの
半透明のビニールシートの中に収まっているわけですが、
そのままで問題なく操作することが可能です。
Nexus7はノートホルダーに入れたままで操作可能
ただしNexus7にアンチグレア(艶消し)の保護フィルム
を貼ったため、
ただでさえ画面が濁って見えるのに、半透明のシートが重なると、
どうしても画面が見えにくくなってしまいます
あと、スリープ(電源)ボタンは右上側面にありますので、
ノートホルダーに入れたままで問題なく操作可能です。
またこのホルダーは上下のみ綴じてあるので
Nexus7は左右どちらからでも取り出すことができます
反対側・・・ノートを広げるとどんな感じかというと・・・
CamiAppを開いた状態
基本的に見開きの左ページには何も書きません。
Nexus7を下敷きにしてノートを書き込むと液晶画面が破損しかねませんから。
右側のページだけに記入するようにし、
最後までいったらノートを上下逆に差し込みなおすことで
もともとの左側ページに記入できるようになります。
こういう使い方のほうがページを切り抜いて使いやすいですしね。
(CamiAppには切り取り線も付いています)
ちなみに、CamiAppにはツインリングノート もあるんですが、
どうしてもリング部分がNexus7の画面を圧迫するのでやめました。
(手帳自体もちょっと分厚くなってしまいますし・・・。)
まあそんなわけで、このカバーのデザインはハッキリ言ってダサイんですけど、
Nexus7とCamiAppとカード類と名刺、4色ボールペンが収まったので、
まあまあ満足しています。
ちなみに、私が使っていたフランクリン・プランナーの
コンパクトタイプφ25mmリングとの厚みを比較すると、
約45mmから約30mmに、約2/3になりました!
(上)フランクリン (下)新しい手帳
表紙の大きさは、フランクリンが220×165mmに対し、
新しい手帳は230×160mmと、
10mmほど縦長になってしまいましたが・・・。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク