7インチAndroidタブレット(Nexus7)+CamiApp手帳に変えてみた(1)フランクリン手帳をやめた理由

頭の収納のために、
書類などの収納で困らないために、
手帳を使う
ことをオススメしている収納マンですが、
約10年に渡って使い続けてきたフランクリン・プランナー
卒業することにしました
理由はいくつかあるのですが・・・


  1. 手帳を紛失するのがコワイ

  2. とにかくデカくて重いのがイヤ

  3. 最近はアイディアをiPhoneのメモ帳に入力していた

  4. フランクリンのデイリータイプは無駄が多い

  5. ナオミからスケジュール管理の変更の要望があった

  6. 単純に7インチタブレットが欲しかった(笑)

まず、収納マンは予定も電話のメモも重要なことも
すべて手帳に書いていたので、
手帳を紛失することが潜在的な最大のリスクでした。
手帳をもし失ったら、次の日から何をしたら良いのか分からないし、
予定をすっぽかして周りの人に迷惑をかけるかもしれない。
携帯電話よりもパソコンよりも車よりも手帳を紛失することが怖かったのです。
あと、フランクリン・プランナーは大変素晴らしいんだけれども、
一般的な手帳に比べると重くてかさばって、
それがために常に大きめのバッグを持つ必要がありました。
また、とても女性にはオススメできる感じではありませんでした。
また最近はiPhoneのメモアプリにメモを入力したり、
アイディアを書き込むようになっていました。
そのほうが就寝前や電車の中でふとアイディアが閃いた時も
即座に書き込むのが大変便利で、重宝していたんですね。
クラウドやパソコンにもバックアップもできますし。
そしてコスト面。
フランクリン・プランナーにはウィークリータイプや
1日1ページタイプもあるんですが、
私は見開き1ページタイプでないと
タスク管理が十分にできず、またノート欄が足りませんでした。
しかし見開き1ページタイプだとノートにまったく何も書かない日もあり、
またそもそも私の場合はタイムスケジュール欄が
ほとんど必要なかったのでこのあたりが非常に無駄でした。
年間に4,725円も支払って実質的に半分が無駄になるんですね。
あとで何かを調べようと思っても検索しにくかったですし。
無駄が多いフランクリン見開き1日ページ
一方で、ナオミからはお互いの予定が分かりやすい仕組みを
構築するように要望が出ていました。
このときにgoogleカレンダーを使おうかなと、
ちょっと思い始めていたんですね。
そんなところにAmazonからKindle Fire の発売が決定し、
「ちょっと欲しいかも?」と思い始めたんですね。
これをgoogleカレンダーと同期させたら
まるで手帳のように使えるんじゃないかと・・・。
結局ユーザーインターフェース諸々の兼ね合いで
Kindle FireではなくNexus7を購入しましたが、
こうして7インチタブレットを手帳として使うことになったわけです

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