収納マンからのX'masプレゼント!

皆さんに、収納マンからささやかなX’masプレゼントです!
Kindle版電子書籍 出版記念!

amazon kindle版の電子書籍『家を買う前に読む収納の本』
本日(2012/12/24)から2012/12/28まで5日間限定で、
無料でお読みいただけます!
※たぶん太平洋標準時なので正確には日本時間で
 12/24の16:00から12/29の15:59頃までです。
(ちなみに定価99円です。
 本当はずっと無料で読んでもらえるようにしたかったんですが、
 amazonさんもボランティアでやっているわけじゃないんで、
 残念ながらずっと無料でというわけにはいきません
タイトルは「家を買う前に読む」となっていますが、
既に家を買っておられる方もリフォームを考えられることはあると思いますし、
家を買う予定がまったくない人も次に引っ越すときに
物件を決める際にお役に立つような内容があると思います。
もっとも、かねてから当ブログ等を読んでくださっている方や
『捨てずに片づく9ステップ』(フォレスト出版) を読まれた方には
聞いたことのあるような話ばかりだと思いますが、
なんせタダですから、読んでおいて損はない内容だと思います。
ボリュームは単行本にしてたった25ページ分程度ですので、
通勤電車の中などで一瞬で読めてしまいます
忙しい方にもピッタリですね
ちなみにkindleを今までに使ったことのない方へ・・・
iPhoneやiPad、iPod touchをお持ちの場合は、
まずAppStoreよりkindleアプリをダウンロード&インストールし、
ご自分のamazonアカウントでログインしてください。
そこまで済んだらそれはいったん閉じて、
次にSafariなどのブラウザからamazon.co.jpのウェブサイトを開き、
『家を買う前に読む収納の本』を検索して購入してください。
改めてkindleアプリを開くと、晴れてお読みいただくことができます。
(現在のところamazonアプリからはkindle版電子書籍は購入できません。
 電子書籍の購入はSafariなどのブラウザからお願いします。
 パソコンのブラウザから購入することも可能ですが、その場合も、
 先に端末にアプリをダウンロード&ログインを済ませておく必要があります。)
Android端末をお持ちの場合は、
GooglePlayからkindleアプリをダウンロード&インストールし、
ご自分のamazonアカウントでログインした上で、
ストアから『家を買う前に読む収納の本』を検索して購入してください。
なお、以上は私の所有するiPhone4およびNexus7、
acer ICONIA TAB A200で試した結果ですので、
他の端末での手順は異なる場合があります。
ちなみにiOS端末やAndroid端末をお持ちでない場合も
「Kindle for PC」なるPC用アプリをインストールすれば
パソコンでも読むことができるそうです。
あと今回、電子書籍なるものに初めてチャレンジしたもので、
誤字脱字等、不備があるやもしれません
もしお気付きの点等ございましたらご指摘くだされば幸いです。
また電子書籍ですので改定は比較的容易ですから、
ご要望等あればどんどん改良していきたいと思います。
そんなわけで、ご意見ご感想などもお待ちしております。
そして、よろしければ是非、レビューもお願いします
あつかましくもついでに、
『捨てずに片づく9ステップ』(フォレスト出版)
レビューもお待ちしています
基本的に人に何かをお願いするのが苦手なもので、
ボケーッとしてたら発売から1年近くも
レビューなしの状態が続いてしまいました
amazon以外で購入された場合でも評価できますので
お世話をおかけしますが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
P.S.
私はつい先日まで電子書籍については否定的でした。
確かに電車の中などで読むには便利だけれども、
紙の書籍には電子書籍にはない色々な良さがあり、
アメリカではいくら流行ったか知らないけれども
しょせん日本では事情が異なる・・・と思っていました。
しかし実際にkindleを使ってみて初めてそれが間違いだと気付きました。
著作権が切れた本が無料で読めるんですね。
もちろん図書館に行けばいつでも無料で借りられるんだけれども、
いつ読むか分かんないのに借りることはないわけです。
それがちょっとした時間潰しが必要な時に、
いつでもどこでも読めるわけです。
また、無料の本や低価格の本がいっぱいあります。
まだまだ今までに発売された本の総量には遠く及びませんが、
それでも十分いろいろ試すことができます。
それでもなお、「やっぱり紙の本が良い。」という人もいるでしょう。
これだけCD不況が叫ばれているにもかかわらず
なんだかんだ言ってもCDがなくならないように。
しかし、消費者サイドで見れば選択肢が大いに広がったわけです。
電子書籍なら安く本が手に入ったり、無料で手に入ったり、
いつでもどこでも瞬時に読める環境を手に入れられたり、
文字を拡大したり、マーカーを共有することだってできるのです。
さらに一個人でも出版できる環境ができたのです。
誰しもがちょっとしたノウハウや意見を本として公開できるのです。
電子書籍とは言え、単にブログで書くのとはインパクトが異なります。
無料や低価格の電子書籍がkindleへのドアノック商品となり、
また一方で友達や知人の本がドアノック商品となるのです。
そうすると、これからどんどんますます、スマホのように普及するでしょう。
今回、私は電子書籍を出版するにあたり、
『Kindle自費出版ガイド 米アマゾンの先例から学ぶ電子書籍の作り方』(雄山洋)
を参考にさせていただきました。
日本版kindleはまだスタートしたばかりで何かと不備が多く、
この本の内容が大いに役立ちました。
この本の内容は大まかな道筋に過ぎず、
実際にやってみようとするとすんなりとはいかないところもあるのですが、
まだまだネットでの情報が不足している中では
非常に心強いパートナーとなってくれました。
出版なんて、電子書籍なんて、考えたこともなかった人も多いと思います。
がしかし、これからは誰しもが電子書籍を利用し、出版する時代に
なってくるんじゃないだろうかと私は思うのです。
ぜひ皆さんの書いた本を読んでみたいな~と思います
備忘録


  • アップロードから公開までの審査に要した時間は約27時間

  • 米国内で審査していると思われる

  • 必要書類を提出しないと米国で税金が徴収される

  • 価格の設定は0.99ドルから

  • 無料公開は90日間のうちに計5日間まで可能

  • 無料公開は太平洋標準時0時開始のはずだが今回は日本時間19時頃からだった

  • 電子書籍発行に際しては一切費用は掛からない

  • 印税は35%(米国などでは70%のオプションもあり)

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